恐怖人形 あらすじ

恐怖人形あらすじ

 映画「恐怖人形」は、過去の怨念で巨大化した日本人形が、次々と残虐な殺人を繰り返していくサイコサスペンス作品。オリジナルエピソードで、1980年代アメリカンホラーのテイストに、ジャパニーズホラーが融合された展開になる。アイドルグループ「日向坂46」の小坂菜緒さんが映画初出演、初主演を務める。小坂さんは、パーティーに参加し、恐怖体験をする女子大生・平井由梨を演じる。連続ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の出演で注目を集めた俳優の萩原利久さんが、幼なじみの真人役で共演する。映画「gift」で長編デビューした、若手監督の宮岡太郎さんがメガホンをとる。

 女子大生・平井由梨は、趣味のカメラで幼なじみの真人と日常の風景を撮影する楽しい日々を過ごしていた。ある日、由梨と真人の元に、差出人不明のパーティーの案内が届き、2人は軽い気持ちで参加することに。集合場所には同世代の男女5人と中年の男性1人がいた。そこから会場のキャンプ場へと向かった8人は、決して引き返すのことができないパーティーに参加させられる……というストーリー。

映画「恐怖人形」のあらすじ