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日向坂46小坂菜緒、映画初出演&主演でサイコサスペンスに挑戦 共演に「3年A組」「電影少女」で注目の萩原利久

映画「恐怖人形」で映画初出演、初主演を務める小坂菜緒さん (C)2019 映画「恐怖人形」製作委員会
映画「恐怖人形」で映画初出演、初主演を務める小坂菜緒さん (C)2019 映画「恐怖人形」製作委員会

 アイドルグループ「日向坂46」の小坂菜緒さんが、映画「恐怖人形」(宮岡太郎監督、2019年秋公開)で映画初出演、初主演を務める。パーティーに参加し、恐怖体験をする女子大生・平井由梨を演じる小坂さんは、「いつか映画のお仕事をしてみたいと思っていたので、本当にうれしかったです」と話している。連続ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の出演で注目を集めた俳優の萩原利久さんが、幼なじみの真人役で共演することも発表された。

 映画は、過去の怨念で巨大化した日本人形が、次々と残虐な殺人を繰り返していくサイコサスペンス作品。オリジナルエピソードで、1980年代アメリカンホラーのテイストに、ジャパニーズホラーが融合された展開になる。映画「gift」で長編デビューした、若手監督の宮岡さんがメガホンをとる。

 女子大生・平井由梨は、趣味のカメラで幼なじみの真人と日常の風景を撮影する楽しい日々を過ごしていた。ある日、由梨と真人の元に、差出人不明のパーティーの案内が届き、2人は軽い気持ちで参加することに。集合場所には同世代の男女5人と中年の男性1人がいた。そこから会場のキャンプ場へと向かった8人は、決して引き返すのことができないパーティーに参加させられる……というストーリー。

(C)2019 映画「恐怖人形」製作委員会
(C)2019 映画「恐怖人形」製作委員会