劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー) 動画

【動画】劇場版に“令和の象徴”「ゼロワン」! ついに、王が誕生する?

出典:YouTube

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督、7月26日公開)の新映像が7月21日、公開された。17日に発表されたばかりの令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」が登場している。

 新映像では「【平成】消滅の危機」「ついに、王が誕生する」といった文字が躍り、ウォズ(仮面ライダーウォズ、渡邊圭祐さん)が、「祝え! 新時代の幕を開ける令和の象徴」「その名も仮面ライダーゼロワン!」と高らかに宣言するシーンも収められている。

「仮面ライダージオウ」映画は「もう一つの最終回」 監督が明かす

出典:YouTube

 映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督)と「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」(上堀内佳寿也監督)の特別映像が7月22日、公開された。田崎監督と上堀内監督が映画に込めた思いや見どころなどを語った。

 「仮面ライダーアギト」など数々の平成仮面ライダーを手がけてきた田崎監督は、映画について「もう一つの仮面ライダージオウの最終回」「平成仮面ライダーの最終映画」であり「平成仮面ライダーをやっぱりひとくくりにしたくないという作り手の言葉をジオウが代弁してくれている」「平成仮面ライダーファンへのアンサー」と説明。

劇場版に“最強フォーム”平成仮面ライダー20人降臨! 新映像も公開

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の場面写真 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の場面写真 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督)の新たな場面写真が7月28日、公開された。場面写真には、平成仮面ライダー20人が最強フォームの姿で並び立つ姿が収められている。また、劇場版の新映像も公開された。

 新映像は、ダンス・ボーカルグループ「DA PUMP」のISSAさん演じるクォーツァーの「お前たちの平成ってみにくくないか?」という、「平成」や「平成仮面ライダー」の存在を否定するような言葉から始まり、主人公・常磐ソウゴ(奥野壮さん)は、「ふざけるな!」と魂の叫びをあげる。そして、歴代の平成仮面ライダーが登場し、自らの存在を否定するものへと戦いを挑む。「すべての時代、すべての英雄(ライダー)たちの、最後の戦い」という言葉と共に降臨する19体の歴代平成仮面ライダー最強フォーム、仮面ライダージオウ オーマフォーム、仮面ライダーゲイツの姿などが描かれている。

出典:YouTube

ソウゴとオーマジオウが対峙! ゲイツとツクヨミが消失? 劇場版最終映像解禁

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の一場面。オーマジオウと対峙する常磐ソウゴ(奥野壮さん) 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映(C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の一場面。オーマジオウと対峙する常磐ソウゴ(奥野壮さん) 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映(C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映
出典:YouTube

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督、公開中)の最終映像が8月18日、公開された。同劇場版が「仮面ライダージオウ」の“真の最終回”であることを感じさせる30秒の映像で、「最高最善の魔王」を目指す主人公・常磐ソウゴ(奥野壮さん)が、未来の自分自身であるオーマジオウと対峙(たいじ)し、「お前は一体何のために王になりたかったのだ?」と問いかけられるシーンや、ゲイツ(押田岳さん)とツクヨミ(大幡しえりさん)が粒子になって消えゆくシーンなどが映し出されている。

 また、映像には、ウォズ(渡邊圭祐さん)による「これが最後の1ページです」というせりふや、「時を超えた壮大な旅が、終わりを迎える」というテロップも挟み込まれ、ゲイツが「ソウゴと出会い、共に闘い暮らす中で、いつの間にかあいつに惹(ひ)かれたんだ」、ウォズが「私は嫌いじゃなかったよ。君を『我が魔王』と呼ぶことが」と明かしているほか、ソウゴの名前を叫ぶツクヨミの姿もある。

 さらに、仲間の思いを受けたソウゴの「ツクヨミやゲイツやウォズがいたから、今があって未来がある。その未来を俺は生きたい」との言葉にオーバーラップし、仮面ライダージオウの究極のフォームであるジオウ オーマフォームがキックを放つ姿も描かれている。