星屑の町 あらすじ

星屑の町あらすじ

 映画「星屑の町」は、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く人気舞台「星屑の町」シリーズを映画化。女優ののんさんがヒロインを務める。映画は東北の田舎町が舞台で、のんさんは歌手になることを夢見ながらスナックを経営する母と共に暮らすヒロインの愛を演じる。のんさんは、岩手・北三陸の架空の田舎町が舞台となったNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを演じており、同映画ではゆかりの地ともいえる岩手県・久慈市でもロケーションが行われた。のんさん演じる愛が昭和歌謡を歌唱するシーンもある。

 舞台「星屑の町」シリーズは、劇作家で演出家の水谷龍二さんとラサール石井さん、小宮孝泰さんが「笑ってホロリとする作品」を作ることを目指して結成したユニット「星屑の会」によって1994年に第1作「星屑の町・山田修とハローナイツ物語」が上演されたのを皮切りに全国各地で作品を上演。2016年には第7作となる「完結編」、さらに今年に入ってからもアンコール上演されるなど、約25年に渡って愛され続けた。

 映画は、「の・ようなもの のようなもの」の杉山泰一さんが監督を務める。のんさんのほか、大平サブローさん、ラサール石井さん、小宮孝泰さん、渡辺哲さん、でんでんさん、有薗芳記さん、菅原大吉さん、戸田恵子さんが出演する。

映画「星屑の町」のあらすじは