見えない目撃者 あらすじ

見えない目撃者あらすじ

 映画「見えない目撃者」は、韓国で230万人を動員し大ヒットとなった2011年公開の映画「BLIND(ブラインド)」が原作で、森淳一監督と脚本の藤井清美さんが原作を大胆に脚色。女優の吉岡里帆さんが主演を務める。吉岡さんは事故で最愛の弟を亡くし、さらに視力を失い、警察官への道までも断たれた主人公・浜中なつめを演じ、悲しい過去を抱え葛藤しながらも立ちはだかる障害や迫りくる危険と果敢に闘う難しい役どころに挑戦する。

 警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまったなつめは、この事故が原因で失明し、警察官を諦め、弟の死を乗り越えることができずにいた。ある日、なつめの近くで車の接触事故が起きる。なつめは事故現場で、少女が助けを求める声を聞き、誘拐事件の可能性を感じる。視覚以外の感覚から感じ取った“目撃”情報を警察に提示するも、まともに取り合ってもらえず捜査は打ち切りになってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。やがて、連続誘拐事件が明らかになり……という展開。

映画「見えない目撃者」のあらすじ