思い、思われ、ふり、ふられ あらすじ

思い、思われ、ふり、ふられあらすじ

 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」は、「アオハライド」「ストロボ・エッジ」などで知られる咲坂伊緒さんの人気マンガを実写映画化。劇場版アニメ化もされる。実写映画は、2人のヒロインを女優の浜辺美波さんと福本莉子さんが演じ、俳優の北村匠海さん、赤楚衛二さんもメインキャストとして出演する。浜辺さんと北村さんは、ダブル主演した映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(キミスイ)以来の実写での共演となる。劇場版アニメは、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られるA-1 Picturesが製作する。

 「思い、思われ、ふり、ふられ」は、マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載中の咲坂さんのマンガ。ダブルヒロインの山本朱里と市原由奈、2人の男子・山本理央と乾和臣の4人の高校生男女の恋模様を描いた青春ラブストーリー。5月13日発売の同誌6月号で最終回を迎え、コミックス全12巻で完結予定。電子版を含めシリーズ累計部数は450万部を突破している。

 実写映画では、浜辺さんが、1人目のヒロイン・山本朱里、福本さんが、もう一人のヒロイン・市原由奈、北村さんが、朱里に思いを寄せながらも親の再婚により朱里と血のつながらない姉弟となってしまう山本理央、赤楚さんが、由奈の幼なじみで、やがて理央や朱里のよき理解者となっていく乾和臣をそれぞれ演じる。「僕等がいた前篇・後篇」「アオハライド」などの三木孝浩さんが監督を務める。

実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」のあらすじは