もみの家 あらすじ

もみの家あらすじ

 映画「もみの家」は、2018年公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督)の演技が評価され、第61回ブルーリボン賞・新人賞に輝いた女優の南沙良さん(16)が主演を務め、心に悩みを抱え不登校になってしまった16歳の主人公・本田彩花(ほんだ・あやか)を演じる。

 映画は、心に問題を抱えた若者を受け入れ共同生活を送る“もみの家”を舞台に、息苦しい時間を過ごしていた彩花(南さん)が、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々を過ごす中で感じ取った大切な“何か”に突き動かされ、少しずつ自らの気持ちと向き合っていく姿が描かれる。“もみの家”の経営者・佐藤泰利役で緒形直人さん、泰利の妻・恵役で田中美里さんも出演。坂本監督が生まれ育った富山でのロケを中心に1年を通して撮影される。

映画「もみの家」のあらすじは