アナと雪の女王2 ニュース

<大ヒット記念イベント>松たか子「アナ雪2」で再びエルサ役も不安と本音を吐露

映画「アナと雪の女王2」大ヒット記念イベントに登場した松たか子さん(右)と神田沙也加さん
映画「アナと雪の女王2」大ヒット記念イベントに登場した松たか子さん(右)と神田沙也加さん

 女優の松たか子さんが12月2日、東京都内で行われた「映画『アナと雪の女王2』大ヒット記念イベント」に登場。2014年に公開された前作に引き続き、エルサの日本語吹き替え声優を務めている松さんは、「自分が発した声がエルサになれているかどうか、再び戻れているかどうかが、監督のOKをいただくまで不安でしかなかった」と収録前の心境を明かし、「再び同じキャラクターになれるのかなという漠然とした不安があった。とにかく見て聞いて必死に話を追って、エルサの思うところを私も一緒に探っていくということしかできなかった。(再び演じられて)うれしい反面、不安も同じぐらいありました」と神妙な表情で振り返った。

 舞台あいさつには、同じく前作からアナの日本語吹き替え版声優を務めている神田沙也加さんも出席。神田さんは再びアナの声を担当することについて、「自分の中で積み上がってきたアナ像を生き生きと演じられたらいいなというのが自分の目標だった。それは楽しんでやらせていただけたかなという感じはしています」と充実感を口にした。

 そんな2人だが、実は公開前に映画を見られていなかったといい、松さんが「先ほど都内の某映画館に一緒に見に行きました」と話すと、神田さんが「待ち合わせして一緒に……」と“姉妹”の仲良しぶりをアピール。すると松さんは「見ていない体(てい)でここに立つのは、ちょっと失礼な気が……」と申し訳なさそうに話すも、会場からは温かい笑いが起きていた。

<映画紹介>「アナと雪の女王2」歌もアクションもパワーアップ 前作を超えるスケールの姉妹を巡る冒険の物語

劇場版アニメ「アナと雪の女王2」のビジュアル (C)2019 Disney.All Rights Reserved.
劇場版アニメ「アナと雪の女王2」のビジュアル (C)2019 Disney.All Rights Reserved.

 2014年に公開され大ヒットしたディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」の最新作「アナと雪の女王2」(クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督)が11月22日に公開された。世界中で社会現象を巻き起こしたヒット作の待望の続編で、エルサが“魔法の力”を持つことになった秘密が解き明かされる。歌もアクションもパワーアップ。前作を超えるスケールで描かれる姉妹を巡る冒険の物語だ。

 前作「アナ雪」は、運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹・アナとエルサを主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描いたファンタジー。日本では2014年3月に公開され、国内での興行収入は約255億円と歴代3位の記録となった。主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」も大ヒットし、日本中に“アナ雪ブーム”を巻き起こした。

 最新作「アナ雪2」は、アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていたが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。それはエルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、旅の始まりだった。姉妹は仲間のオラフやアナの恋人、クリストフと共に、数々の試練に立ち向かう……というストーリー。イディナ・メンゼルさんがエルサ、クリステン・ベルさんがアナの声優を続投。日本語吹き替え版では前作同様、エルサ役を松たか子さん、アナ役を神田沙也加さんが務める。

出典:YouTube

 今作の見どころの一つに、スケールアップしたアクション表現がある。エルサが魔法を使い、追いかけてくる敵と戦うシーンは“水”の表現の美しさにうっとりとしたほどだ。スピード感も増し、ハラハラもさせられる。姉妹の絆と力強さも前作よりパワーアップし、2人のりりしい姿は見応え十分だ。

 もう一つの見どころは歌。前作にも増してミュージカル映画にふさわしい名曲がそろった。中でもエルサ役の松さんが歌う「イントゥ・ジ・アンノウン」はサビが印象的でつい口ずさんでしまうほど。前作「レット・イット・ゴー~ありのままで~」をしのぐヒット曲となるか。加えて、姉妹の幼少期も描かれ、両親のエピソードも明かされるなど、物語性も増して、最後までスクリーンに目がくぎづけだった。

 オラフが要所要所で話をまとめたり、場を盛り上げるコメディリリーフの役割を果たしており、前作よりさらに愛らしい存在になっている。

 続編というと前作を超えられないのが常だが、今作はすべて超えたといっても過言ではない大作に仕上がっている。ちなみにタイトルロールのあとにもお楽しみがあるので明るくなるまで席を立たないように。(細田尚子/MANTAN)

(C)2019 Disney.All Rights Reserved.
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吉田羊「アナと雪の女王2」吹き替え版声優に 秘密のカギ握るアナとエルサの母親役

劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の日本語吹き替え版でイドゥナ(下・中央)役の声優を務める吉田羊さん(上)(C)2019 Disney.All Rights Reserved.
劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の日本語吹き替え版でイドゥナ(下・中央)役の声優を務める吉田羊さん(上)(C)2019 Disney.All Rights Reserved.

 女優の吉田羊さんが、2014年に公開され大ヒットを記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」(アナ雪)の最新作「アナと雪の女王2」(11月22日公開)の日本語吹き替え版で声優を務めることが10月31日、明らかになった。吉田さんはアナとエルサの母親・イドゥナ役を担当する。

 イドゥナは、今は亡きアナとエルサの母親で、アレンデール王国の元王妃。前作で船の事故により命を落としてしまったと語られていたが、本作では回想シーンで登場し、ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が手掛けた、幼いアナとエルサのための子守歌を歌うことが明らかになっている。

 すでに公開されている日本版本予告には、吉田さんが声を吹き込んだイドゥナが登場している。予告編で幼いエルサが「なぜ私だけ魔法が使えるの?」とたずねると、イドゥナは「いつか答えが分かるわ」と話しており、前作では明かされなかった“エルサの力の秘密”を知る重要なキャラクターになるという。

日本オリジナルのキャラポスター公開 新キャラの名前も明らかに

劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の日本オリジナルのキャラクターポスター(C)2019 Disney.All Rights Reserved.
劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の日本オリジナルのキャラクターポスター(C)2019 Disney.All Rights Reserved.

 2014年に公開され大ヒットを記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」(アナ雪)の最新作「アナと雪の女王2」(11月22日公開)の日本オリジナルのキャラクターポスターが10月11日、公開された。ポスターは全5種類で、エルサやアナ、オラフのほか、新キャラクター「サラマンダー」の姿も描かれている。

 ポスターには、落ち葉が舞う中で、新たな衣装に身を包んだエルサ、アナ、クリストフとスヴェン、オラフ、サラマンダーの姿が描かれている。それぞれキャラクターについて記した文章が添えられており、サラマンダーのポスターには「魔法の森の仲間・サラマンダー」という一文が添えられている。

日本版予告編が解禁 エルサの歌唱シーン、オラフが「何もかも変わってしまうの?」とつぶやく姿も

劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の場面写真(C)2019 Disney.All Rights Reserved.
劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の場面写真(C)2019 Disney.All Rights Reserved.

 2014年に公開され大ヒットを記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」(アナ雪)の最新作「アナと雪の女王2」(11月22日公開)の日本版本予告編が10月10日、公開された。予告編ではエルサが歌声を披露する様子などが映し出される。前作同様、エルサ役を松たか子さん、アナ役を神田沙也加さんが務めている。

 予告編は、幼いエルサの「なぜ私だけ魔法が使えるの?」という問いかけから始まり、エルサが感じている“自分は何者なのか”という疑問、“変わっていくこと”への不安、そして姉エルサを何があっても守ろうとするアナの様子が描かれてる。エルサがメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌い上げる姿や、アナが「何があっても一緒よ」とエルサに語り掛ける姿、オラフが「ねぇアナ、何もかも変わってしまうの?」とつぶやく様子などが映し出される。

 最新作では、アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていたが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。それはエルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった……というストーリー。イディナ・メンゼルさんがエルサ、クリステン・ベルさんがアナの声優を続投。前作に続き、クリス・バックさんとジェニファー・リーさんが監督を務める。

出典:YouTube

最新作の日本版ポスター公開 「なぜ、エルサに力は与えられたのか―。」

劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の日本版ポスタービジュアル(C)2019 Disney. All Rights Reserved.
劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の日本版ポスタービジュアル(C)2019 Disney. All Rights Reserved.

 2014年に公開され大ヒットを記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」(アナ雪)の最新作「アナと雪の女王2」(11月22日公開)の日本版ポスターのビジュアルが6月4日、公開された。ビジュアルは、エルサの魔法のような雪の結晶が舞う中、強い意思を感じさせる表情でたたずむアナとエルサの姿が描かれ、「なぜ、エルサに力は与えられたのか―。」というキャッチコピーが添えられている。

 最新作は、イディナ・メンゼルさんがエルサ、クリステン・ベルさんがアナの声優を続投。前作に続き、クリス・バックさんとジェニファー・リーさんがメガホンをとる。「閉ざされたアレンデール王国を開き、新しい世界、仲間と過ごす2人に待ち受ける冒険と明かされるすべての秘密」が描かれるという。

「アナと雪の女王」最新作が11月22日に日米同時公開 場面カット公開

劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の場面カット (C)2019 Disney. All Rights Reserved.
劇場版アニメ「アナと雪の女王2」の場面カット (C)2019 Disney. All Rights Reserved.

 2014年に公開され大ヒットを記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」(アナ雪)の最新作「アナと雪の女王2」が、11月22日に日米同時公開されることが2月20日、明らかになった。場面カットも公開され、ダブルヒロインのエルサとアナ、オラフ、クリストフらが荒野のような場所にたたずむ姿が描かれている。

 最新作は、イディナ・メンゼルさんがエルサ、クリステン・ベルさんがアナの声優を続投。前作に続き、クリス・バックさんとジェニファー・リーさんがメガホンをとる。「アナ雪の新しい物語が描かれる」という。

 「アナ雪」は、運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹・アナとエルサを主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描いたファンタジー。日本では14年3月に公開され、国内での興行収入は約255億円を記録した。また、主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」も大ヒットし、日本中に“アナ雪ブーム”を巻き起こした。

(C)2019 Disney. All Rights Reserved.
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