初恋ロスタイム あらすじ

初恋ロスタイムあらすじ

 映画「初恋ロスタイム」は、仁科裕貴さんの同名小説(KADOKAWA)が原作。特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」や映画「ソロモンの偽証」などに出演したボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の板垣瑞生さんが主演を務める。板垣さんが映画の主演を務めるのは初めて。また、第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン(ホリプロTSC)でグランプリを受賞した吉柳咲良さんがヒロインを演じることも発表された。吉柳さんは本作がスクリーンデビューとなる。竹内涼真さん、石橋杏奈さん、甲本雅裕さんも出演する。

 「初恋ロスタイム」は、主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日「世界の人、モノ、車……。あらゆるものが突然静止する」という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。1人だけなぜか動くことができ、学校を出て街に繰り出した孝司は、自分のほかにもう1人動くことができる篠宮時音と出会う。2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を「ロスタイム」と名付け、楽しむようになっていく。しかし、“ロスタイム”には、ある秘密が隠されていた……というストーリー。

 板垣さんは孝司、吉柳さんは時音、竹内さんは孝司と時音に遭遇する“ロスタイム”という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る医師・浅見一生を演じる。竹内さんは、2018年に放送された連続ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)以来の医師役となる。

映画「初恋ロスタイム」のあらすじは