窮鼠はチーズの夢を見る あらすじ

窮鼠はチーズの夢を見るあらすじ

 映画 画「窮鼠(きゅうそ)はチーズの夢を見る」は、失恋ショコラティエ」や「脳内ポイズンベリー」などで知られる水城せとなさんのマンガ「窮鼠はチーズの夢を見る」「爼上(そじょう)の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」)が原作。人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが主演を務める。成田凌さんの出演。大倉さんと成田さんの共演は初めてで、大倉さんは大伴恭一、成田さんは今ケ瀬渉を演じる。

 優柔不断な性格が災いして不倫を繰り返してきた広告代理店勤務の恭一の前に、妻から派遣された浮気調査員として今ケ瀬が現れる。今ケ瀬は、恭一の大学時代の後輩で、2人は7年ぶりの再会だった。今ケ瀬は、恭一に不倫を隠すかわりに「カラダと引き換え」という条件を突きつける。最初は拒絶していた恭一だったが、7年間いちずに思い続けてきたという今ケ瀬のペースに乗せられ、彼と過ごす時間が心地よくなっていく……というストーリー。

映画「窮鼠はチーズの夢を見る」のあらすじは