燃えよ剣 あらすじ

燃えよ剣あらすじ

 映画「燃えよ剣」は、新選組を描いた司馬遼太郎の幕末小説を映画化。人気グループ「V6」の岡田准一さん主演を務める。新選組副長の土方歳三を岡田さんが演じ、柴咲コウさん、鈴木亮平さん、 「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さん、伊藤英明さんが共演する。岡田さんはNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)、柴咲さんは「おんな城主 直虎」(17年)、鈴木さんは「西郷どん」(18年)で主演を務めており、3人の“大河俳優”が集結する。

 原作は、1962年から64年にかけて「週刊文春」(文藝春秋)で連載され、現在までに単行本・文庫を合わせた累計発行部数が500万部を超える大ベストセラー。製作される今年は、土方の没後150年の節目にあたる。2017年に公開された、岡田さん主演の映画「関ヶ原」の原田眞人監督がメガホンをとる。

 柴咲さんは土方と恋に落ちるお雪、鈴木さんは新選組局長の近藤勇、山田さんは沖田総司、伊藤さんは新選組初代筆頭局長の芹沢鴨を演じる。岡田さんと柴咲さんは、本作で初共演を果たした。

 映画は、幕末の激動の時代、武州多摩の百姓の悪ガキだった土方歳三が、「武士になりたい」という熱い思いを胸に、近藤勇、沖田総司らと共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨を局長に擁し、新選組を結成。土方は“鬼の副長”と呼ばれ、討幕派勢力制圧に活躍を見せる。そんな中、土方はお雪と運命的に出会い引かれあう。だが時流は、倒幕へと傾いていき……という展開。

映画「燃えよ剣」のあらすじは