閉鎖病棟 あらすじ

閉鎖病棟あらすじ

 映画「閉鎖病棟(仮)」は、精神科医でもある作家の帚木蓬生さんが1995年に書いた小説で、長野県小諸のとある精神科病院を舞台にしたサスペンス。落語家の笑福亭鶴瓶さんが主演を務める。鶴瓶さんが映画で主演を務めるのは、「ディア・ドクター」以来、10年ぶり。

 「閉鎖病棟」で、鶴瓶さんが演じるのは、母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、刑の執行が失敗し生き永らえ、精神科病院に入院している男・梶木秀丸。鶴瓶さんのほか、秀丸と心を通わせる患者役として、綾野剛さんや小松菜奈さんも出演する。

映画「閉鎖病棟」のあらすじは