ある船頭の話 あらすじ

ある船頭の話あらすじ

 映画「ある船頭の話」は、俳優のオダギリジョーさんのオリジナル脚本で、オダギリさんが監督を務める。オダギリさんが長編作品の監督を務めるのは今作が初めて。俳優の柄本明さんが主演し、村上虹郎さんも出演する。

 映画は、柄本さん演じるトイチは、とある川で、村と町をつなぐための渡し舟の船頭。村人の源三(村上さん)が遊びに来るとき以外は、 黙々と舟をこぐ日々を過ごしていた。川上では、橋が建設中で、人々は完成を心待ちにしている。そんな折、トイチの前に一人の少女が現れる。その少女がトイチの人生を大きく変えていく……というストーリー。

映画「ある船頭の話」のあらすじは