僕に、会いたかった ニュース

<公開記念舞台あいさつ>EXILE TAKAHIRO、共演の若手女優を“心配” 「親心があふれ出します」

映画「僕に、会いたかった」の公開記念舞台あいさつに登場した(左から)山口まゆさん、TAKAHIROさん、松坂慶子さん、柴田杏花さん
映画「僕に、会いたかった」の公開記念舞台あいさつに登場した(左から)山口まゆさん、TAKAHIROさん、松坂慶子さん、柴田杏花さん

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のボーカルのTAKAHIROさん(34)が5月11日、東京都内で行われた映画「僕に、会いたかった」(錦織良成監督)の公開記念舞台あいさつに、共演の山口まゆさん(18)、柴田杏花さん(19)らと登場。TAKAHIROさんは、司会者から「この映画を誰と見たいか」と聞かれた山口さんが「彼氏ですかね」と答えたことに対して「許さないぞ」と言ったり、ノースリーブで首元が大きく開いたワンピースを着て出席した柴田さんの“肌の露出”を心配し「親心があふれ出します」と語った。


 TAKAHIROさんは、山口さんが「この映画を誰と見たいか」と聞かれると、「彼氏だよな」と口をはさみ、共演者らの笑いを誘った。山口さんがTAKAHIROさんのジョークにの乗りながら「彼氏ですかね。家族と交えて(映画を見る)」と話すと、TAKAHIROさんは「一回、紹介してもらってもいいかな」と答え、続けて山口さんが隣の席は「彼氏で」と強く主張すると、TAKAHIROさんは「絶対だめ」と否定し、観客の笑いを誘った。

 同作は、福岡県・沖ノ島で撮影。柴田さんが島での撮影について「島に行って人間として大切にしなければいけないことに気づかされた」と振り返ると、TAKAHIROさんは「こんなに背中が開いた服を着ている子は島にいなかった」と指摘。さらに「(洋服の)布(の面積)が気になるんですよ。これから夏だし、露出が増えるので気にしてほしい。親心があふれ出しますね」と語った。

<公開記念舞台あいさつ>EXILE TAKAHIRO、“母”松坂慶子は「後光が差すぐらい神秘的」 ステージ登壇時にエスコートも

映画「僕に、会いたかった」の公開記念舞台あいさつに登場したTAKAHIROさん(左)と松坂慶子さん
映画「僕に、会いたかった」の公開記念舞台あいさつに登場したTAKAHIROさん(左)と松坂慶子さん

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のボーカルのTAKAHIROさんが5月11日、東京都内で行われた映画「僕に、会いたかった」(錦織良成監督)の公開記念舞台あいさつに、共演の松坂慶子さんらと登場。同作で、TAKAHIROさんと松坂さんは親子を演じており、TAKAHIROさんは松坂さんについて「演技をしているときは大御所のオーラがすごかった。後光が差しているぐらい神秘的でした」と振り返った。



 舞台あいさつには、TAKAHIROさん、松坂さんのほか、山口まゆさん、柴田杏花さん、秋山真太郎さん、錦織監督も出席。出演者らがステージに登壇するときと降壇するときに、TAKAHIROさんは、松坂さんの手を取ってエスコート。「ジェントルなんで!」と話し、大きな拍手を浴びていた。

 錦織監督が「TAKAHIROさんは本当にピュアで、本番で泣くのにリハーサルから泣いていた」と語ると、TAKAHIROさんは「松坂さんが持っているパワーというか、触れられるだけで涙腺が緩んでしまう。目の玉が取れるかと思うぐらい(泣きました)」と振り返った。松坂さんは撮影でのTAKAHIROさんについて「一人で気持ちを作っていたり、真面目にストイックにやられていました」と語った。

 イベントでは、12日の「母の日」にちなみ、TAKAHIROさんが松坂さんにカーネーションの花束をサプライズでプレゼントする一幕も。TAKAHIROさんが「これからもお母さんと呼ばせてください」と言いながら花束を渡すと、松坂さんは「喜んで」と笑顔で受け取っていた。

<映画紹介>「僕に、会いたかった」EXILE TAKAHIROが初の長編映画単独主演 記憶を失った元漁師と家族との絆

映画「僕に、会いたかった」のビジュアル (C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
映画「僕に、会いたかった」のビジュアル (C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会

 「HiGH&LOW」シリーズなどに出演し俳優としても活躍するEXILE TAKAHIROさんが、初の長編映画単独主演した「僕に、会いたかった」(錦織良成監督)が、5月10日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開。ある事故で記憶を失った元漁師と家族との絆と再生を描いたヒューマンドラマ。TAKAHIROさんが無精ひげを生やし、苦しい思いを胸に抱きながらも、今を懸命に生きる元漁師を演じ、新境地を開いている。隠岐諸島の美しい自然を舞台に、人との絆と温もりがじんわりと描き出されている。

(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会

 池田徹(TAKAHIROさん)は、島で1,2を争うすご腕の漁師だったのだが、12年前の漁で嵐に遭い、記憶喪失になってからは漁に出られなくなった。過去を振り返ることも、未来へ動き出すこともできない息子を、母親の信子(松坂慶子さん)は見守ってきた。そんなある日、3人の高校生が島へ留学にやって来て、徹と交流を持ち始める……というストーリー。

 TAKAHIROさんと松坂さんが親子を演じ、食事風景の自然なやりとりが温かいシーンになっている。島留学にやって来る高校生役は、オーディションで選ばれたという。ある思いを持って島にやって来た高校生、木村めぐみ役には、「相棒-劇場版IV-」(2017年)などに出演した山口まゆさんが演じている。ボーカルダンスユニット「M!LK」の板垣瑞生さん、「くちびるに歌を」(15年)などの柴田杏花さんと、フレッシュな顔ぶれがそろった。また、出演している劇団EXILEの秋山真太郎さんは、錦織監督との共同脚本を執筆している。

 華やかなステージに立っているボーカリストのイメージから離れ、TAKAHIROさんが、荒々しい海で生きる男、過去を失って苦悩する姿を、目の色や風貌で表現する。アイデンティティーを失い、前へ進めずにいる男を、顔なじみの島の人々が見守る様子が温かい。

 その中心に、息子を思いやる母の姿があり、松坂さんが熟練の芝居で優しく深く包み込んでいる。高校生たちのドラマも丁寧に描出され、高校生が徹にどう絡んでいくのかにも興味をそそられる。停滞する男に対し、未来を夢見る高校生がキラキラと輝いて見え、人の幸せを、人と人のつながりの大切さへとつなげていく。

 「RAILWAYS-49歳で電車の運転士になった男の物語-」(10年)や、「たたら侍」(17年)などの監督し、本作のロケ地、隠岐がある島根県出身の錦織監督がTAKAHIROさんをイメージしながら脚本を書いた。エグゼクティブプロデューサーのEXILE HIROさんの提案で、TAKAHIROさんを漁師役に決めた。TAKAHIROさんは撮影前に漁協で仕事を手伝い、趣味の釣りのシーンもあり、島の風景に溶け込むことに成功した。ロケ地の隠岐諸島は絵画のように美しい。同じく島根県出身の浜田真理子さんの歌う主題歌のタイトルにもなっている、雲のすき間から太陽光線が放射状に地上へ降り注ぐ「天使のはしご」も絶景だ。(キョーコ/フリーライター)

(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
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出典:YouTube

EXILE TAKAHIRO、ワイルドひげ面で静かに涙… 主演映画の予告編公開

映画「僕に、会いたかった」の主演を務めるTAKAHIROさん (C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
映画「僕に、会いたかった」の主演を務めるTAKAHIROさん (C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のボーカルのTAKAHIROさんが主演を務める映画「僕に、会いたかった」(錦織良成監督、5月10日公開)の予告編とポスタービジュアルが公開された。TAKAHIROさんは、とある事故で記憶を失ってしまう漁師の池田徹を演じており、予告編には、ワイルドなひげ面の池田徹が静かに涙を流す姿などが映し出されている。

 予告編は、嵐の中、荒波にもまれる漁船の上で、徹が悲痛な叫び声を上げる緊迫したシーンからスタート。記憶を失った徹が、周囲の人々の優しさに触れる様子などが収録されている。

出典:YouTube

EXILE TAKAHIROが映画単独初主演 すご腕の漁師役でワイルドなヒゲ面に

映画「僕に、会いたかった」に出演する松坂慶子さん(左)とTAKAHIROさん(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
映画「僕に、会いたかった」に出演する松坂慶子さん(左)とTAKAHIROさん(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のボーカルのTAKAHIROさんが、映画「僕に、会いたかった」(錦織良成監督、2019年5月10日公開)で映画単独初主演を務めることが1月30日、明らかになった。TAKAHIROさんは、とある事故で記憶を失ってしまう漁師の池田徹を演じる。公開された場面写真には、ワイルドなヒゲ面で鋭い表情を浮かべるTAKAHIROさんの姿や、共演の松坂慶子さんがTAKAHIROさんに寄り添う姿などが写し出されている。

 映画は、島で一、二を争うすご腕の漁師の主人公・池田徹(TAKAHIROさん)が、とある事故をきっかけに記憶を失い、島の人々の優しさに触れるうちに、新しい自分を見つける姿を描いた、家族の絆と再生の物語。「たたら侍」などの錦織監督がメガホンをとる。徹を献身的に支える母親を松坂さん、徹に寄り添う心優しい医師を小市慢太郎さんが演じるほか、山口まゆさんや板垣瑞生さんも出演する。

 撮影は島根県の隠岐島で行われ、TAKAHIROさんは「初めての隠岐島での撮影。豊かな自然に囲まれ、すてきなキャスト、スタッフの皆さんとともに、非常に思い出深い撮影期間を過ごせました。大変なシーンもありましたが、地元の皆さんの多大なご協力のもと、心温まる素晴らしい作品が出来上がったと思います」と充実した表情を浮かべていた。

(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会