“隠れビッチ”やってました。 あらすじ

“隠れビッチ”やってました。あらすじ

 映画「“隠れビッチ”やってました。」は、あらいぴろよさんの人気マンガエッセーを実写映画化。女優の佐久間由衣さんが主演を務める。佐久間さんが映画の主演を務めるのは今回が初めてで、清楚(せいそ)派を装いながら、戦略的に男性を次々とハントしていく“隠れビッチ”の主人公・荒井ひろみを演じる。

 「“隠れビッチ”やってました。」は、あらいさんの経験を基に描いた実話コミックエッセー。映画は、異性からモテ続けることで、「認められたい欲求」を満たしてきたひろみが主人公。“隠れビッチ”のモテ戦術をコミカルに描きつつ、その裏に潜む現代女性の心の隙間(すきま)やゆがみを描く。「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「旅猫リポート」などの三木康一郎さんがメガホンを取る。

 佐久間さんのほか、村上虹郎さん、大後寿々花さん、森山未來さんが出演することも発表された。村上さんはひろみとその友人・木村彩と一緒にシェアハウスをしている、バイセクシャルの小島晃、大後さんは“隠れビッチ”とは異なるも、自信のなさからダメな恋愛を繰り返す女性・彩、森山さんはひろみを見守る男性・三沢光昭をそれぞれ演じる。

映画「“隠れビッチ”やってました。」のあらすじは