ロマンスドール あらすじ

ロマンスドールあらすじ

 映画「ロマンスドール」は、作家で映画監督のタナダユキさんの同名小説を映画化。俳優の高橋一生さんが主演を務め、女優の蒼井優さんがヒロインを演じる。高橋さんと蒼井さんが映画で共演をするのは、岩井俊二監督の「リリイ・シュシュのすべて」(2001年)以来約18年ぶりで、初の夫婦役を演じる。原作者のタナダさんが脚本・監督を務める。

 「ロマンスドール」は、08年に雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)で連載されたタナダさんの小説。ラブドール職人の北村哲雄と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻・園子との日々を描いたラブストーリー。美人で気立てのいい園子に一目ぼれして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていることだった。哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思った時、園子は胸の中に抱えていた秘密を打ち明け……というストーリー。

 映画では、高橋さんが哲雄、蒼井さんが園子を演じる。

映画「ロマンスドール」のあらすじは