宮本から君へ あらすじ

宮本から君へあらすじ

 映画「宮本から君へ」は、俳優の池松壮亮さん主演の連続ドラマが2018年4月期に放送された、新井英樹さんの人気マンガ「宮本から君へ」を映画化。池松さんがドラマ版に続き主人公・宮本浩を演じ、ヒロインの中野靖子役を女優の蒼井優さんが続投。ドラマ版と同じく真利子哲也さんがメガホンをとり、脚本も担当する。

 「宮本から君へ」は、1990年代前半に多くの若者を魅了した新井さんの人気マンガ。文具メーカー「マルキタ」の新人社員で、恋と仕事に不器用な宮本浩が、営業マンとして、人間として成長していく青春ストーリー。ドラマ版では、宮本が営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いたサラリーマン編が描かれた。

 映画は、宮本と靖子を中心に繰り広げられる“極限の人間賛歌”が描かれるエンターテインメント作品になるという。池松さん、蒼井さんのほか、松山ケンイチさん、柄本時生さん、星田英利さん、古舘寛治さんらドラマ版のキャストが再集結する。

映画「宮本から君へ」のあらすじは