メン・イン・ブラック:インターナショナル ニュース

今田美桜、「MIB」最新作で吹き替え声優初挑戦「すごく未知」 杉田智和、高島雅羅、磯部勉も

米映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の日本語吹き替え版声優に起用された女優の今田美桜さん(上段左)、(下段左から)杉田智和さん、高島雅羅さん、磯部勉さん
米映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の日本語吹き替え版声優に起用された女優の今田美桜さん(上段左)、(下段左から)杉田智和さん、高島雅羅さん、磯部勉さん

 女優の今田美桜さんが、人気映画「メン・イン・ブラック(MIB)」シリーズの最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」(F・ゲイリー・グレイ監督、6月14日公開)の日本語吹き替え版声優に起用されたことが5月9日、明らかになった。今田さんは、自らの力でMIBへのスカウトを勝ち取ったエリート新人女性エージェントM役を担当する。初の吹き替え声優に挑戦する今田さんは、「ずっと続いている大人気シリーズでもあるので、声優をやらせていただくに当たって少し緊張はしています。優秀な新人エージェント役という、こんなカッコいい役をやらせていただくので、楽しんで演じられればいいなと思っています」とコメントしている。

 エージェントM役の声優に決まったときの感想を、今田さんは「オファーに驚きすぎて、それがどういうことか全然分かっていなかったです! 吹き替え声優をやらせていただくということも初めてですし、声優に挑戦することがすごく未知でした!」と驚きを隠せない様子。同シリーズの魅力については、「特徴的なブラック・スーツにサングラスというスタイリッシュな格好が、すごく魅力的でカッコいい!」と話している。

 今田さんの起用理由について、配給の「ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント」の担当者は、「今田さんの演じるエージェントMはガッツがあって有能な新人という役どころ。今、最もフレッシュで、なおかつ演技力も兼ね備えた、人気急上昇中の今田美桜さんがぴったり!ということで、一番に候補に挙がりました」と明かしている。

 その他の日本語吹き替え版の主要キャストには、エージェントH役に杉田智和さん、エージェントO役に高島雅羅さん、ハイT役に磯部勉さんが決定している。

出典:YouTube

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が2019年夏日本公開決定 クリス・ヘムズワースらがエージェントに

映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の海外版ポスター画像
映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の海外版ポスター画像

 エイリアンを取り締まる極秘組織「メン・イン・ブラック(MIB)」のエージェントの活躍を描いた人気映画「メン・イン・ブラック」シリーズの最新作が2019年夏に日本で公開されることが12月20日、明らかになった。タイトルは「メン・イン・ブラック:インターナショナル」。

 「メン・イン・ブラック」は、宇宙の秩序と平和を守るため、人類に紛れて地球に生息するエイリアンの行動を監視するMIBの活躍をコミカルに描いたSF作品。米俳優のトミー・リー・ジョーンズさんがMIBの敏腕エージェント・“K”、ウィル・スミスさんが“K”にスカウトされてMIBの一員となる“J”を演じた。第1作が1997年、第2作が2002年、第3作が12年に公開され、2人の凸凹コンビが人気を集めた。

 最新作では、舞台がこれまでの米ニューヨークから世界各地へ広がり、地球規模で任務を展開。地球上に暮らすエイリアンが増殖し、種類も増えたことから、エージェントには過酷なミッションが課せられる。また、ロンドンをはじめ各地のMIB支部に隠された通信機器や車、バイク、武器なども、すべてパワーアップして登場する。

 これまではジョーンズさんとスミスさんのチームによる活躍が描かれたが、最新作では映画「マイティ・ソー」シリーズで知られるクリス・ヘムズワースさんと、テッサ・トンプソンさんがエージェント役でチームを組む。ヘムズワースさんが敏腕でイケメンだけど、どう見てもちゃらんぽらんな先輩エージェントH、トンプソンさんが優等生で真面目な新人エージェントMを演じる。

 このほか、「メン・イン・ブラック3」でエージェントOを演じたエマ・トンプソンさんが最新作でも同役を続投し、MIBのロンドンオフィスのエージェント役でリーアム・ニーソンさんも出演。さらに、レベッカ・ファーガソンさんが“驚きの役”で登場するという。脚本は「アイアンマン」や「トランスフォーマー/最後の騎士王」のマット・ホロウェイさんとアート・マーカムさんが共同執筆し、「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホンをとる。