記憶屋 あらすじ

記憶屋あらすじ

 映画「記憶屋」は、「第22回日本ホラー小説大賞」の読者賞を受賞した織守きょうやさんの同名小説(角川ホラー文庫)が原作。人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんが主演を務める。芳根京子さん、蓮佛美沙子さん、佐々木蔵之介さんが出演する。山田さん演じる主人公と芳根さん演じるヒロインは広島県出身という設定で、東京都出身の山田さんと芳根さんは広島弁のせりふに挑戦する。山田さんは主人公で大学生の吉森遼一、芳根さんは遼一の幼なじみの河合真希、蓮佛さんは遼一の元恋人の澤田杏子、佐々木さんは遼一の大学の先輩で弁護士の高原智秋を演じる。

 遼一(山田さん)は、年上の恋人・杏子(蓮佛さん)と幸せな日々を送っていたが、プロポーズをした翌日から連絡が取れなくなってしまう。数日後に杏子と再会することができた遼一だったが、杏子は遼一の記憶だけを失っていた。遼一は、人の記憶を消せる「記憶屋」という人物がいることを知り、高原(佐々木さん)や真希(芳根さん)らと杏子が記憶を失った原因を探す。やがて、遼一は人間の中にある“忘れたい記憶”や“その奥にある思い”などに触れていく。そして、その先には彼らの運命を変える真実があった……という展開。

映画「記憶屋」のあらすじは