アラジン 動画

映画「アラジン」特報が解禁

出典:YouTube

中村倫也、「アラジン」主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を生歌唱

出典:YouTube

“ジーニー”ウィル・スミスが歌う「フレンド・ライク・ミー」 ノリノリ歌唱映像公開

映画「アラジン」でウィル・スミスさんが演じるジーニー(右) (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
映画「アラジン」でウィル・スミスさんが演じるジーニー(右) (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督、6月7日公開)で、俳優のウィル・スミスさんが演じるランプの魔人ジーニーが名曲「フレンド・ライク・ミー」を歌う映像が5月28日、公開された。ジーニーが、三つの願いをかなえる魔法のランプの使い方を同曲に合わせてノリノリで解説する姿が収められている。

出典:YouTube


 公開された映像は、アラジンとジーニーの初めての出会いが映し出される。ジーニーはアラジンに魔法のランプについて歌を交えてノリノリで説明するが、清い心を持ち、欲望とは縁遠いアラジンは「どう願えばいいの?」と一言。あまりのアラジンの私利私欲のなさに、さすがの魔人も「今の歌で全部説明したろ!?」と頭を抱えてしまう……という内容。2人のコミカルな掛け合いが収録されている。

 ジーニーを演じたスミスさんは「今作に入っていく時、僕の心には恐れがあったんだ。ロビン・ウィリアムスが素晴らしい演技をしたからね。でもそんな恐れを克服させてくれて、『自分にはジーニーを演じられる!』と感じさせてくれたのが、この“フレンド・ライク・ミー”だったんだ!」と明かしている。続けて、「この音楽の奥底に、クラシックなヒップホップのビートを感じた時、『これぞ、自分の曲だ!』と感じられたんだ。そんなふうに、ヒップホップと遊んでいるうちに、ジーニーが生まれていったんだよ。“フレンド・ライク・ミー”を歌いながら、僕はジーニーを理解していったんだ!」と語った。

 「フレンド・ライク・ミー」の制作を担当したアラン・メンケンさんは、スミスさんが歌う同曲を初めて聴いた時のことを「ホッとしましたよ。とても素晴らしかったからです。私から何も指示を出す必要はありませんでした」と振り返り、「彼のパフォーマンスはロビン・ウィリアムスとはまた別のもので、独創的。そしてあのエネルギーね! 彼が自分の歌を歌い、大いに気に入ってくれているのですから。もう最高ですよ!」と絶賛した。

【動画】絢爛豪華なパレードシーン公開 ダンサー250人、象&ダチョウも登場! 山寺宏一が高らかに歌い上げ…

映画「アラジン」のパレードシーン(C)2019 Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved.
映画「アラジン」のパレードシーン(C)2019 Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved.

 ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督、6月7日公開)のパレードシーンの映像が6月4日、公開された。映像では、日本語吹き替え版でランプの魔人ジーニー役を演じた山寺宏一さんが、「プリンセスアリ~」と声高らかに歌い上げる中、俳優のウィル・スミスさんが演じるジーニーがノリノリなダンスを披露している様子が収録されている。

出典:YouTube



 映像は、絢爛(けんらん)豪華なパレードシーンで、スミスさん演じるジーニーが、パレードの先頭でダンス。主人公アラジンが扮(ふん)するアリ王子が、巨大な象に引かれた豪華な山車に乗って登場し、沿道に集まった人々に、ぎこちなく手を振っている。そんなアリ王子を尻目に、ジーニーは「あがめたて! ひざまずけ! 御姿一目、拝みに来い!」と王子を持ち上げ続ける。一糸乱れぬ動きを見せる楽隊や、華やかなダンサーたち、きらびやかな金銀財宝、ダチョウまで登場する映像となっている。

 パレードシーンは、200人以上のエキストラと、ダンサー250人、7台ものカメラを使って5日以上をかけて撮影された。アリ王子が乗る山車には、約3万7千もの花びらを使い、制作に3週間かけたという。

 スミスさんは、「あのシーンはこの映画の中でも、僕のお気に入りのシーンの一つだよ! あのパレードを撮影したとき、もう一度ショットを取り直す際には、1時間以上の再準備が必要だったんだ! あのシーンをこれほどのサイズやスケールで作り上げようとするガイ(リッチー監督)の姿勢が僕は好きだよ!」と語り、「歌とダンス、ドラマとコメディー、そしてアクションや特殊効果のすべてがある映画は少ないんだ。1本の映画全体を通してもその全てがあることは少ないのに、僕らはたった一つのシーンでやっているんだよ!」とコメントしている。