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<イベント>中村倫也:「アラジン」主題歌生歌唱で緊張 「尋常じゃないくらい汗を…」

映画「アラジン」のイベント「ホール・ニュー・ワールドお披露目イベント」で「ホール・ニュー・ワールド」を歌う木下晴香さん(左)と中村倫也さん
映画「アラジン」のイベント「ホール・ニュー・ワールドお披露目イベント」で「ホール・ニュー・ワールド」を歌う木下晴香さん(左)と中村倫也さん

 ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」のイベント「ホール・ニュー・ワールドお披露目イベント」が4月22日、東京都内で行われ、プレミアム日本語吹き替え版で主人公・アラジンの声を担当する俳優の中村倫也さんと、ジャスミンの声を担当するミュージカル女優の木下晴香さんが登場した。2人は“魔法のじゅうたん”の上で同作の主題歌でもある名曲「ホール・ニュー・ワールド」を歌い、歌い終えた中村さんは「尋常じゃないくらい喉が渇いてますし、尋常じゃないくらい汗をかいてます。緊張しました。(ステージに)出て行くだけで帰りたくなりました」と心境を語った。

 同作の吹き替えを担当することが決まった時の心境について、中村さんは「一言で言うなら『ぶったまげ』ですね。そもそもディズニーさんと仕事をすると思っていなくて、楽しむものだと思っていた。まさか選んでいただけるとも思っていなかった」とコメント。続けて「薬局でのどあめを買った時に、レジのおばさんに『歌わなきゃですもんね』って(言われた)」と反響の大きさを明かした。

 また、作品のテーマにちなみ「今かなえたい願いは」と聞かれた中村さんは「魔法のじゅうたんがほしい。でも空は寒いかな。あまり飛びすぎると管制塔とかに迷惑かけちゃうし、かといって低いと危ないし……」と半ば本気のような様子で話し、笑わせた。

出典:YouTube

中村倫也、実写「アラジン」で主人公の声&歌唱も ジャスミンは木下晴香

実写映画「アラジン」でアラジンの日本語吹き替えを担当する中村倫也さん(右)と木下晴香さん(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画「アラジン」でアラジンの日本語吹き替えを担当する中村倫也さん(右)と木下晴香さん(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督、6月7日公開)のプレミアム日本語吹き替え版で、主人公アラジンの声を俳優の中村倫也さんが担当する。自由に憧れる王女ジャスミンの声は、ミュージカル女優の木下晴香さんが担当する。吹き替え版では、中村さんと木下さんが名曲「ホール・ニュー・ワールド」を実際に歌っている。2人はオーディションを経て起用され、決め手は演技力と歌唱力、「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だったという。

 日本語吹き替え版に出演するのが初めてだという木下さんは、ジャスミンの声を担当することに「すごくうれしいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態……」と話し、「アラジン」のテーマとなっている“願い”にかけて「思い続ければ願いはかなう!」とコメント。

 中村さんは、「ホール・ニュー・ワールド」を歌うシーンについて「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さいころから知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を見たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね。アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながらすてきな体験をさせてあげる……。そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って、吹き替えをしました」と語っている。

(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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山寺宏一、アニメに続き実写「アラジン」ジーニーの声 「愛おしいくらい大切で特別な存在」

実写映画「アラジン」のポスタービジュアル(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画「アラジン」のポスタービジュアル(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 声優の山寺宏一さんが、ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督、6月7日公開)の日本語吹き替え版でランプの魔人・ジーニーの声を担当することが3月26日、分かった。山寺さんはアニメ版でジーニーの声を演じており、ジーニーについて「愛(いと)おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」とコメントを寄せている。

 インターネットなどで「ジーニーには山寺さんしかいない!」という声などが上がったことについては「そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせていただくことになったのかなと思っています。きっと『これぞ最高のエンターテインメント!』という素晴らしい作品になると確信しています。吹き替え版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします! ご期待ください!」とコメントしている。

出典:YouTube

 実写版のジーニーには俳優のウィル・スミスさんが扮(ふん)している。山寺さんは、映画「インデペンデンス・デイ」などで、スミスさんの日本語吹き替えを多数担当していることから、実写版でジーニー役のオファーが来なかったらどうしようという不安もあったものの、「(スミスさんの役は)過去に吹き替えしたことあるぞ。自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも!という気持ちが強かったです(笑い)」と期待していたという。

 また、同作のポスタービジュアルと日本語版予告も公開された。ポスターは、アラジンとジャスミンの運命的な恋の予感を象徴する名シーンでもある「ホール・ニュー・ワールド」を歌いながら2人が魔法のじゅうたんで空の旅をするロマンチックな姿を描いている。予告には、山寺さん演じるジーニーの「さあ、三つの願いを!」「ショータイム!!」という名ぜりふなどが収められている。

実写映画「アラジン」は2019年6月7日に日本公開 ポスター&特報も公開

映画「アラジン」のポスター(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
映画「アラジン」のポスター(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督)の日本での公開日が、2019年6月7日に決定したことが12月14日、分かった。また、映画のポスターと特報も公開された。

 ポスターには暗闇の中で輝くランプが写し出され、「あなたの願いは、何ですか?」というキャッチコピーが添えられている。特報には、アニメーションで魔人・ジーニーが歌った「フレンド・ライク・ミー」をアレンジしたBGMが流れる中、砂漠や怪しい洞窟などが映し出される。特報はYouTubeのディズニー・スタジオ公式チャンネルで公開されている。

 「アラジン」は、人生を変えるチャンスを待つ青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女・ジャスミンの身分違いのロマンスと、三つの願いをかなえる魔法のランプをめぐる冒険を描いた物語。アニメーション映画が1993年に日本で公開された。実写映画では、アラジンをメナ・マスードさん、ジャスミンをナオミ・スコットさん、ランプの魔人・ジーニーをウィル・スミスさんが演じる。