アラジン キャスト

アラジンキャスト

アラジン:メナ・マスード
ジャスミン:ナオミ・スコット
ランプの魔人・ジーニー:ウィル・スミス

日本語吹き替え版声優
アラジン:中村倫也
ジャスミン:木下晴香
ランプの魔人・ジーニー:山寺宏一

映画「アラジン」のキャストは

山寺宏一、アニメに続き実写「アラジン」ジーニーの声を担当!

実写映画「アラジン」のポスタービジュアル(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画「アラジン」のポスタービジュアル(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 声優の山寺宏一さんが、ディズニーの人気長編アニメーションを実写化した映画「アラジン」の日本語吹き替え版でランプの魔人・ジーニーの声を担当する。山寺さんはアニメ版でジーニーの声を演じており、ジーニーについて「愛(いと)おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」とコメントを寄せている。

 インターネットなどで「ジーニーには山寺さんしかいない!」という声などが上がったことについては「そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせていただくことになったのかなと思っています。きっと『これぞ最高のエンターテインメント!』という素晴らしい作品になると確信しています。吹き替え版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします! ご期待ください!」とコメントしている。

 実写版のジーニーには俳優のウィル・スミスさんが扮(ふん)している。山寺さんは、映画「インデペンデンス・デイ」などで、スミスさんの日本語吹き替えを多数担当していることから、実写版でジーニー役のオファーが来なかったらどうしようという不安もあったものの、「(スミスさんの役は)過去に吹き替えしたことあるぞ。自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも!という気持ちが強かったです(笑い)」と期待していたという。

中村倫也が主人公・アラジンの声&歌唱も ジャスミンは木下晴香

実写映画「アラジン」でアラジンの日本語吹き替えを担当する中村倫也さん(右)と木下晴香さん(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画「アラジン」でアラジンの日本語吹き替えを担当する中村倫也さん(右)と木下晴香さん(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 主人公アラジンの声を俳優の中村倫也さん、自由に憧れる王女ジャスミンの声は、ミュージカル女優の木下晴香さんが担当する。吹き替え版では、中村さんと木下さんが名曲「ホール・ニュー・ワールド」を実際に歌っている。2人はオーディションを経て起用され、決め手は演技力と歌唱力、「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だったという。

 日本語吹き替え版に出演するのが初めてだという木下さんは、ジャスミンの声を担当することに「すごくうれしいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態……」と話し、「アラジン」のテーマとなっている“願い”にかけて「思い続ければ願いはかなう!」とコメント。

 中村さんは、「ホール・ニュー・ワールド」を歌うシーンについて「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さいころから知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を見たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね。アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながらすてきな体験をさせてあげる……。そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って、吹き替えをしました」と語っている。