ソニック・ザ・ムービー ニュース

新公開日は6月26日 人気ゲームキャラの実写映画

映画「ソニック・ザ・ムービー」のポスタービジュアル (C)2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
映画「ソニック・ザ・ムービー」のポスタービジュアル (C)2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 セガの人気ゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の人気キャラ・ソニックを実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」(ジェフ・ファウラー監督)が、6月26日に公開されることが1日、分かった。同作は当初、3月27日の公開が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から延期されていた。

 また、同作の動くポスター“モーションポスター”が公開された。公式サイトなどで配信されており、重低音が響く中、ソニックたちがポーズを決めている姿が収められている。

(C)2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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出典:YouTube

中川大志、公開延期も「一刻も早く届けたい気持ちでいっぱい」 「ソニック・ザ・ムービー」勝運祈願イベント

映画「ソニック・ザ・ムービー」の勝運祈願イベントに登場した中川大志さん
映画「ソニック・ザ・ムービー」の勝運祈願イベントに登場した中川大志さん

 俳優の中川大志さんが3月8日、亀戸・香取神社(東京都江東区)で行われた映画「ソニック・ザ・ムービー」(ジェフ・ファウラー監督)の勝運祈願イベントに出席した。3月27日公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、配給の東和ピクチャーズから公開延期が発表された今作について、主人公のソニックの日本語吹き替えを担当した中川さんは、「楽しみに公開を待ってくださっている日本のファンの方もたくさんいます。一刻も早くこの映画を届けたいという気持ちでいっぱい」と切実な思いを明かし、「そんな思いを込めて本日、お祈りさせていただきました」と神妙な表情で話した。

 中川さんと同じく日本語吹き替え版のキャストを務めるドクターロボトニック役の声優の山寺宏一さん、女優の寺島しのぶさんの長男の寺嶋眞秀(まほろ)君も出席。ベビーソニック役で声優に初挑戦した眞秀君が「泣くところが難しかった」とアフレコを振り返ると、山寺さんは「お見事でしたよ」と太鼓判を押し、「声がすごくポーンと出るから素晴らしかった。泣くところもキュンとしちゃった」と感想を語った。中川さんも「(眞秀君が吹き替えをした)ベビーソニックが本当に可愛い」と笑顔でたたえていた。

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実写映画が公開延期

 セガの人気ゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の人気キャラ・ソニックを実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」(ジェフ・ファウラー監督)の公開が、当初予定していた3月27日から延期されることが6日、分かった。

寺島しのぶ長男・寺嶋眞秀が声優初挑戦 「ソニック・ザ・ムービー」でベビーソニックに

映画「ソニック・ザ・ムービー」の日本語吹き替えに出演する寺嶋眞秀君(右)(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
映画「ソニック・ザ・ムービー」の日本語吹き替えに出演する寺嶋眞秀君(右)(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 女優の寺島しのぶさんの長男の寺嶋眞秀(まほろ)君が、セガの人気ゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の人気キャラ・ソニックを実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」(ジェフ・ファウラー監督)の日本語吹き替えで、声優に初挑戦したことが2月27日、分かった。本作の主人公ソニックの幼少期となるベビーソニックを担当する。

 眞秀君は、2012年9月11日、東京都生まれ。2017年に歌舞伎の初お目見得をし、昨年は除菌スプレーのCMに出演し歌唱を披露するなど、話題となった。

 アフレコ当日の眞秀君は緊張した面持ちで、ディレクターのアドバイスを受けながら収録。笑い声がうまくできずにいると、周囲のスタッフが眞秀君をくすぐったり、笑わせたりして、収録したという。収録を終え、「アフレコは、楽しかったです。でも、ベビーソニックが、笑ったり、叫んだりするところは難しくて、くすぐられたので笑うことができました。自分の声が入った映像を見たけれど、面白かったです」とうれしそうに語った。

出典:YouTube

中川大志「ソニック・ザ・ムービー」日本語吹き替え版でソニック役に抜てき “恩師”山寺宏一も太鼓判

映画「ソニック・ザ・ムービー」の日本語吹き替え版で、主人公・ソニックの声を担当する俳優の中川大志さん(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
映画「ソニック・ザ・ムービー」の日本語吹き替え版で、主人公・ソニックの声を担当する俳優の中川大志さん(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 俳優の中川大志さんが、セガの人気ゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の人気キャラ・ソニックを実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」(ジェフ・ファウラー監督)の日本語吹き替え版で、主人公・ソニックの声を担当することが1月22日、わかった。中川さんが声優に挑戦するのは今回が3度目で、初の主演となる。中川さんは、「僕自身小さい頃ソニックのゲームをやっていて、すごく大好きなキャラクターでしたし、まさか自分がそのソニックの声をやらせてもらえるなんて想像もしてなかったので、最初はすごく驚きました」とコメントしている。

 また、ソニックを狙う悪の天才科学者ドクター・ロボトニック(ジム・キャリーさん)役を山寺宏一さん、ソニックの相棒となる保安官トム(ジェームズ・マースデンさん)役を中村悠一さん、トムの妻であるマディ(ティカ・サンプターさん)役を井上麻里奈さんが担当することも発表された。

 映画は、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、保安官のトムとバディーを組み、宿敵のマッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かう冒険エンターテインメント。米国ではベン・シュワルツさんがソニックの声優を務めている。

 今回の抜てきについて、中川さんは「自分で良いのだろうかという不安と恐怖もありましたが、ソニックのキャラクターを作り上げたチームの皆様に僕の声で良いんじゃないかとおっしゃっていただけて、うれしかったです。やるからには一生懸命自信を持ってやろうと思いました」とコメント。

 ソニックについては、「全世界の人たちが抱いているかっこよくてクールなイメージのソニックはこの映画の中でも大活躍していますが、すごくピュアで、真っすぐで、優しい、今まで見たことのないソニックの表情がすごく丁寧に描かれていて、ますますソニックのことを好きになるんじゃないかなって思います」と話し、「よりソニックのことがいろんな角度から、深く見える、そんな映画です!」と呼びかけた。

 以前、バラエティーのレギュラー番組で共演して以来、山寺さんを恩師として慕っているという中川さん。声優として山寺さんと初共演することについては、「基本的に一人で収録だったので、尊敬する山寺さんに僕のソニックを聞いてもらうのは、すごくドキドキします!」と話していた。

 一方、山寺さんは、「中学生の頃から大志は天才だって知ってますから、やはり大志は“大したもんだ”と思う(笑い)」と太鼓判。「何にでもチャレンジして見事にクリアする才能のすごさ。でも彼は、努力の人でもあるんですよ。両方の意味で大したもんだ! 共演がとにかくうれしい」とコメントしている。

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」ハリウッド実写映画のタイトル決まる エッグマン役にジム・キャリー

映画「ソニック・ザ・ムービー」のティザーポスター(C)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.
映画「ソニック・ザ・ムービー」のティザーポスター(C)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.

 セガの人気ゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の人気キャラ・ソニックが、ハリウッド実写映画化され、その邦題が「ソニック・ザ・ムービー」(原題は「Sonic The Hedgehog」)に決定したことが12月10日、わかった。

 映画は、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵のマッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かう冒険エンターテイメント。ソニックとバディを組むことになる警官役を、「X-MEN」シリーズのサイクロプス役を演じたジェームズ・マースデンさんが務め、ドクター・エッグマン役には、「マスク」(1994年)などで知られるジム・キャリーさんに決定した。

 「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツさんと、「デッドプール」のティム・ミラーさんがプロデュースし、監督には2004年に「Gopher Broke(原題)」がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・フォウラーさんが抜てきされ、今作で長編映画監督デビューする。

 「ソニック・ザ・ムービー」は、2019年11月に全米公開予定。日本公開時期は、近日発表される。