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高杉真宙、主演映画がモナコ国際映画祭で最優秀作品賞受賞

第16回モナコ国際映画祭に出席した映画「笑顔の向こうに」の出演者たち(C)公益社団法人日本歯科医師会
第16回モナコ国際映画祭に出席した映画「笑顔の向こうに」の出演者たち(C)公益社団法人日本歯科医師会

 俳優の高杉真宙さん主演の映画「笑顔の向こうに」(榎本二郎監督、2019年2月15日公開)が、第16回モナコ国際映画祭でエンジェルピースアワード(最優秀作品賞)を獲得したことが12月6日、分かった。また、同映画に出演する丹古母鬼馬二(たんこぼ・きばじ)さんが助演男優賞を受賞したことも明らかになった。

 高杉さんは同映画祭には出席できなかったものの、「映画『笑顔の向こうに』がこのようにすてきな賞をいただけたと聞いて驚きました。(キャストの)皆さんと受賞した時に一緒にいられませんでしたが、気持ちは同じで高ぶっています」と受賞を喜び、「主演として映画に参加させていただきましたが、大先輩の皆さんや監督をはじめ、たくさんの方に支えられて撮影を乗り切ったのを覚えています! 日本での公開はこれからなので、この最高の出発とともに盛り上げられたらと思います。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 映画祭に出席した、同映画でヒロインを演じた安田聖愛さんは「主演の高杉真宙さんをはじめ、出演者の皆様、スタッフの皆様で作り上げた作品が、このような素晴らしい賞をいただけて大変光栄に思います」と喜び、「この受賞をきっかけに日本の方々にも作品を知っていただき、ぜひ映画館でご覧いただければうれしいです。初ヒロイン作品がこのような賞をいただけて、すてきな思い出になりました。高杉さん、一緒に日本公開に向けて盛り上げていきましょう!」と語っている。

 「笑顔の向こうに」は、歯科医療の現場をテーマに、若者たちの成長を描いた青春映画。日本歯科医師会が全面協力している。

(C)公益社団法人日本歯科医師会
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