劇場版 おっさんずラブ(仮) あらすじ

劇場版 おっさんずラブ(仮)あらすじ

 映画「劇場版 おっさんずラブ(仮)」は、2018年4月期に放送され話題となった俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)を映画化。映画はドラマのその後を描く続編で、田中さん、林遣都さん、吉田鋼太郎さんらドラマに出演したキャストが全員続投する。

 「おっさんずラブ」は、田中さん演じる女好きだけどモテない33歳独身男子・春田創一が、ルームシェアをすることになった25歳のイケメン後輩男子・牧凌太(林さん)と、乙女心を持つ55歳の有能な部長・黒澤武蔵(吉田さん)という2人の男性に愛の告白をされ、未曽有のモテ期に突入する……というラブストーリー。ドラマは、春田が牧にプロポーズをして結ばれるというエンディングを迎えた。映画では、ドラマに出演したレギュラーキャストに加え、ゲスト俳優の出演も予定している。ドラマの監督を務めた瑠東東一郎さんが映画でもメガホンをとり、脚本の徳尾浩司さん、音楽の河野伸さんも続投する。

 「おっさんずラブ」は、2016年12月に単発ドラマとして放送。今年4月期に連続ドラマとして放送され、ネットなどで大きな話題になり、「東京ドラマアウォード2018」で、作品賞「連続ドラマ部門」グランプリなど3冠に輝いた。3日に発表された「2018ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンの一つに選ばれている。

映画「劇場版 おっさんずラブ(仮)」のあらすじは