旅のおわり世界のはじまり あらすじ

旅のおわり世界のはじまりあらすじ

 映画「旅のおわり世界のはじまり」は、女優の前田敦子さんが主演し、黒沢清監督がメガホンをとる日本とウズベキスタンの共同製作映画。映画は、日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、日本人が建設に関わったナボイ劇場の完成70周年を記念して製作される。黒沢監督が脚本も担当し、全編オールロケで撮影される。テレビ番組のリポーターとして美しい国“ウズベキスタン”を訪れた葉子(前田さん)は、この国にいる“伝説の怪魚”を探すため、 番組クルーとさまざまな地を巡る。ある日の収録後、葉子は一人で見知らぬ街をさまよううち、導かれるように路地裏につながれたヤギと巡り合う……というストーリー。

 前田さんのほか、俳優の加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さん、ウズベキスタン人俳優のアディズ・ラジャボフさんらが出演。加瀬さん、染谷さん、柄本さんは、葉子と行動を共にする番組クルーの役で出演する。加瀬さんはカメラマンの岩尾、染谷さんはディレクターの吉岡、柄本さんはADの佐々木を演じる。またラジャボフさんは現地コーディネーターのテムル役で出演する。

映画「旅のおわり世界のはじまり」のあらすじ