ばるぼら あらすじ

ばるぼらあらすじ

 故・手塚治虫の大人向けマンガ「ばるぼら」が、稲垣吾郎さんと二階堂ふみさんのダブル主演で実写映画化。稲垣さんは異常性欲に悩む売れっ子耽美派小説家・美倉洋介、二階堂さんは自堕落な性格のフーテン女・ばるぼらを演じる。監督は手塚治虫の長男の手塚眞さんで、手塚眞さんが手塚治虫作品の実写映画を監督するのは初めて。

 原作の「ばるぼら」は手塚治虫が禁断の愛やミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなどさまざまなタブーに挑んだ大人向けマンガで、映画は手塚治虫生誕90周年を記念して初映像化される。渋川清彦さん、石橋静河さん、大谷亮平さん、渡辺えりさん、美波さん、片山萌美さん、ISSAYさんも出演する。撮影監督はクリストファー・ドイルさんが担当。日本、独、英の製作者が集結し、3カ国の共同製作となる。

「ばるぼら」あらすじは