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白濱亜嵐&平祐奈、人気マンガ「10万分の1」実写化でW主演 難病に立ち向かう高校生に 2019年公開

映画「10万分の1」にダブル主演する白濱亜嵐さん(左)と平祐奈さん(C)宮坂香帆・小学館/映画「10万分の1」製作委員会
映画「10万分の1」にダブル主演する白濱亜嵐さん(左)と平祐奈さん(C)宮坂香帆・小学館/映画「10万分の1」製作委員会

 宮坂香帆さんの人気コミックを実写化する映画「10万分の1」で、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐(あらん)さんと女優の平祐奈さんがダブル主演を務めることが、10月26日、分かった。白濱さんは“モテ男子”の高校生・桐谷蓮を、平さんは難病におかされる女子高生・桜木莉乃を演じる。

 映画は、少女マンガ誌「Cheese!(チーズ!)」(小学館)で連載された宮坂さんの同名マンガが原作。剣道部所属のスポーツマンでイケメンのモテ男子の蓮と、剣道部のマネジャーの莉乃は、中学からの仲良しグループのメンバー。互いに意識していたが、自分の性格も身体も好きになれない莉乃は、モテる蓮に気後れしてばかり。しかし蓮からの思いがけない告白を受け、ついに2人は付き合い始める。楽しい日々を過ごしていたが、やがてALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病により、莉乃の体に異変が起きはじめて……というストーリー。

 「旅猫リポート」「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」などの三木康一郎監督がメガホンをとる。2019年公開。

(C)宮坂香帆/小学館
(C)宮坂香帆/小学館
(C)宮坂香帆/小学館
(C)宮坂香帆/小学館
(C)宮坂香帆/小学館
(C)宮坂香帆/小学館