映画ドラえもん のび太の月面探査記 ニュース

<公開記念舞台あいさつ>広瀬アリス 「子供のころからずっと…」 スネ夫の告白に苦笑い

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の舞台あいさつに登場した広瀬アリスさん
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の舞台あいさつに登場した広瀬アリスさん

 女優の広瀬アリスさんが3月2日、東京都内で行われたアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督)の舞台あいさつに登場。ゲスト声優として月に住む美少女・ルナの声を務めた広瀬さんは、「初めて映画館で見た映画がドラえもんでした。それぐらい思い出深い作品なので、今ここに立って舞台あいさつに参加させていただいていることがとても幸せです」と心境を明かすと、すかさずスネ夫が「一緒にやれた僕もとっても幸せだったし、僕ちゃんも子供のころからずっとアリスちゃんのこと見ていたよ」と告白。ゲスト声優として出演したお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんから「口八丁なんやから」と突っ込まれる場面もあり、広瀬さんは照れつつ苦笑いを浮かべていた。


 舞台あいさつは今作が同シリーズ39作目になることにちなみ「サンキュー舞台あいさつ」と題して実施。ゲスト声優の柳楽優弥さん、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さん、脚本を担当している小説家の辻村深月さん、主題歌を担当している平井大さん、八鍬監督も登場した。

 “月”が舞台の同作にちなんで「ツキがあったこと」を聞かれた柳楽さんは、「このドラえもんの宣伝で昨日『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出られたことですね。10代のころに出ましたけど、また十何年ぶりに出られたことがうれしかったです」と喜んでいた。

<映画紹介>「映画ドラえもん のび太の月面探査記」直木賞作家・辻村深月が脚本 月を舞台に大冒険!

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」のビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」のビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

 アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督)が3月1日からTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほかで公開される。ドラえもんの大ファンを公言する直木賞作家の辻村深月さんが脚本を担当。月を舞台に、のび太らが不思議な種族エスパルを悪者から守るために冒険を繰り広げる。

 月面探査機がとらえた白い影に、のび太は「月のウサギだ!」と主張する。だが、みんなから笑われてしまい、ドラえもんのひみつ道具で月の裏側にウサギ王国を作ることに。ある日、不思議な少年ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国へ行くことになり……というストーリー。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
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 のび太とドラえもんたちが、「映画ドラえもん」で月を冒険するのは初めてとは意外だと感じつつ、どんな世界観を作り上げているのかと楽しみにしていた。ひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」が登場し、「ドラえもん」ならではのアイデアに、思わずニヤリとしてしまった。

 友情を主軸に置いたストーリーとワクワクするアドベンチャーなど、らしさはしっかりと感じさせながらも、ゲストキャラが転校生として登場する新鮮な演出もあり、新しい「ドラえもん」を見た気がした。変わらない良さと変わっていく面白さの両方を楽しめる作品だ。

 ゲスト声優として、女優の広瀬アリスさん、俳優の柳楽優弥さん、吉田鋼太郎さん、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さん、「サバンナ」の高橋茂雄さんが出演している。

 (遠藤政樹/フリーライター)

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
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<完成披露舞台あいさつ>広瀬アリス、姉妹仲良しのコツは? 「たくさんケンカするけれど…」

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の完成披露舞台あいさつに登場した広瀬アリスさん
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の完成披露舞台あいさつに登場した広瀬アリスさん

 女優の広瀬アリスさんが2月11日、東京都内で開催されたアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督、3月1日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。ドラえもんから、姉妹で仲良くするコツを聞かれ、「たくさんケンカしますけどね、『なんで録画していないの?』とか、たくさんありますけど、ケンカを長く続けないことです。言いたいことをスパッと言って、それで仲良し」と話していた。


 舞台あいさつには、ゲスト声優の柳楽優弥さん、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さん、「サバンナ」の高橋茂雄さん、脚本を担当する小説家の辻村深月さん、八鍬監督も登場した。

 今作について、広瀬さんは「めちゃめちゃ面白いと思います。うるっとしましたし、ゲラゲラ笑いました。『ドラえもん大好きだな』って見終わった後に思える作品です」とアピールしていた。

脚本の辻村深月が「映画ドラえもん のび太の月面探査記」を小説化 2019年2月発売

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」のロゴ (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」のロゴ (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

 人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督、2019年3月1日公開)が小説化され、19年2月に発売されることが分かった。小説は、劇場版の脚本を手がける辻村深月さん自身の完全書き下ろしとなる。

 劇場版最新作「のび太の月面探査記」は、月面探査機が白い影を捉え、のび太は「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう。そこで、のび太はドラえもんの秘密道具を使って、月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国に行くことに……というストーリー。

 小説は、四六版が価格1800円(税抜き、以下同)、ジュニア文庫版が価格700円。2月7日に発売予定。

 ◇辻村さんのコメント

 皆さんと同じように、私も「ドラえもん」が、子どもの頃から大好きです。そんな大好きな「ドラえもん」の世界を脚本、そして小説で描くことはあまりにも恐れ多いことでした。緊張でがちがちになっていた時に、冒険の舞台として、ふっと思いついたのが、月の世界です。一番身近な天体で、すぐ近くに見えるけれどなかなか行けない場所。ドラえもんたちとここに行けたら、と思い、最初の一行を書いた瞬間、物語が動き出してくれました。ドラえもんたちとの月世界の冒険、皆さんにも楽しんでいただけたら、とてもうれしいです。

広瀬アリス、映画ドラえもんでゲスト声優も妹・すずには伝えず 「妹の仕事はネットで知るので…」

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の製作発表会見に登場した広瀬アリスさん
「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の製作発表会見に登場した広瀬アリスさん

 女優の広瀬アリスさんが10月15日、東京都内で開催されたアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督、2019年3月1日公開)の製作発表会見に登場。本作にゲスト声優として参加する広瀬さんは、妹のすずさんには「驚かせたくて、まだ言っていません。最近、妹の仕事はネットニュースで知るので、同じことをし返そうかなって思います」と明かして笑わせた。

 イベントには、ゲスト声優として映画に出演する柳楽優弥さん、吉田鋼太郎さん、「ロッチ」の中岡創一さん、「サバンナ」の高橋茂雄さん、脚本を担当する小説家の辻村深月さんらも登場。柳楽さんは家族と「藤子・F・不二雄ミュージアム」に遊びに行っていた際に今作のオファーが届いたといい、「そのタイミングで子供に『映画に出るよパパ』って伝えたら、すごい興奮していました」と笑顔で明かし、吉田さんも「おいっ子に伝えたら、『ジャイアンやるんやろ』って言われて……。次回はジャイアンで出させてもらいます」と話していた。

 映画は、月面探査機が白い影を捉え、のび太は「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまい、ドラえもんの秘密道具を使って、月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国に行くこととなる……というストーリー。映画の舞台が「月」になることから、この日の会見ではキャストが和装で登場。広瀬さんは十二単(ひとえ)姿も披露した。

新作脚本は辻村深月 水田わさび「震え止らない」

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の製作発表会見の様子
「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の製作発表会見の様子

 直木賞作家の辻村深月さんが10月15日、東京都内で開催されたアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督、2019年3月1日公開)の製作発表会見に登場。ドラえもん好きとして知られ、本作の脚本を担当する辻村さんは「藤子プロの方と話しをして、藤子先生の原作がない中で、一作一作映画を送り出していく。ファンとしてものすごく感謝を覚え、(『ドラえもん』を)次世代につなげる手伝いができたら、うれしいこと」と、本作への思いを語った。

 辻村さんは「子供の頃から読んでいた『ドラえもん』が血肉になって、私は小説を書いています」というほどのドラえもんファンで、5年前にも脚本のオファーがあったが、「ドラえもんファンとして、クリエーターで参加するのはおこがましい」として断ったことを明かしていた。

 脚本を執筆することについて「聖書の続きを書くようなものだと思って、書かせてもらいました」と告白。難しかった箇所についても「私の小説はアクションシーンがあまりないんですけど、子供と一緒に毎週金曜日に『ドラえもん』を見ると、声優さんの声がイメージの助けになった」と振り返った。

 共に登壇したドラえもんの声優・水田わさびさんは、イベント中は終始、ドラえもんの声で話していたものの、辻村さんが脚本を担当することについて聞かれると「本当に、マジヤバいですよ!」と思わず“素”の声に変化し、「止まらない面白さ! 辻村さんとコラボすると、こんなことになるんだっていう震えが止まらない感じです。本を読んだとき、どら焼きが喉を通らないぐらいすごかったです!」と興奮気味に語っていた。

 イベントには、ゲスト声優として映画に出演する広瀬アリスさん、柳楽優弥さん、吉田鋼太郎さん、「ロッチ」の中岡創一さん、「サバンナ」の高橋茂雄さんらも登壇した。高橋さんは「映画ドラえもん」シリーズ史上初めて、3年連続でゲスト声優を務める。

 映画は、月面探査機が白い影を捉え、のび太は「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまい、ドラえもんの秘密道具を使って、月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国に行くこととなる……というストーリー。