君は月夜に光り輝く ニュース

<初日舞台あいさつ>北村匠海、寺尾聰の言葉に感銘受ける 永野芽郁の人生を変えた人は?

映画「君は月夜に光り輝く」初日舞台あいさつに登場した北村匠海さん
映画「君は月夜に光り輝く」初日舞台あいさつに登場した北村匠海さん

 人気グループ「DISH//」の北村匠海さんが15日、東京都内で行われた映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督)の初日舞台あいさつに登場。イベントでは「人生を変えた人」というテーマでそれぞれがコメントし、北村さんは2016年に放送されたTBS系の連続ドラマ「仰げば尊し」で共演した寺尾聰さんの言葉に感銘を受けたことを明かした。

 北村さんは「寺尾聰さんとは先生対生徒という立場だったんですけど、撮影の合間にいろいろなことを言ってくれたんです。撮影が始まる前、全生徒の前で『俺もお前も、同じスタートラインだ。監督を含めて、用意ドンで同じ一歩を踏み出すんだぞ』と言ってくれた」と振り返り、「今でも芝居する上でキャリアは関係ないということが、僕の中にはあります」と話していた。

 舞台あいさつには永野芽郁さん、甲斐翔真さん、月川監督も参加。永野さんの「人生を変えた人」は「スカウトマンの人。小学生3年生の夏、吉祥寺のアーケードで靴を選んでいた時に、声をかけてくれたスカウトマンの人がいなければ、全く違う人生を歩んでいたと思います」とにっこり。甲斐さんは「福山雅治さん。芸能界に興味がない時にスカウトされたんですけど、名刺をもらったら(福山さんが所属する)『アミューズ』と書いてあって。お母さんが福山さんを大好きだったから、俺はここにいる」と話していた。

<初日舞台あいさつ>永野芽郁、北村匠海からの手紙に大粒の涙

映画「君は月夜に光り輝く」初日舞台あいさつで涙を流す永野芽郁さん
映画「君は月夜に光り輝く」初日舞台あいさつで涙を流す永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが3月15日、東京都内で行われた映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督)の初日舞台あいさつに登場。永野さんと共にダブル主演を務めた人気グループ「DISH//」の北村匠海さんが、永野さんにサプライズで感謝の手紙を読み上げると、永野さんは大粒の涙を流していた。


 手紙には、永野さんを評して「今回共演させていただき、びっくりしました。はつらつとして見えるけど、自分を俯瞰(ふかん)で見れるし、すごい決断力」「相手の気持ちをくみ取って、自分のことは二の次」などとつづられおり、スタッフが現場で涙を流しながら撮影していたエピソードを明かし、その理由を「永野芽郁の表現力に脱帽していた」からだと、北村さんは話していた。

 北村さんが手紙を読み上げる間、永野さんは客席に背を向けて「本当に泣いているの撮られるの嫌なの」とぽつり。しかし、「(スタッフの)名前が出たとき、顔がポンポンと浮かんで……」と涙を流していた。さらに、観客がペンライトで会場を黄色く照らすサプライズもあり、永野さんは「この光景は一生忘れないだろうな」と感激していた。舞台あいさつには甲斐翔真さん、月川監督も参加した。

<映画紹介>「君は月夜に光り輝く」永野芽郁と北村匠海がW主演 光り輝く生き方教えられる

映画「君は月夜に光り輝く」の一場面 (C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
映画「君は月夜に光り輝く」の一場面 (C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

 女優の永野芽郁さんと人気グループ「DISH//」のメンバー、北村匠海さんのダブル主演映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督)が3月15日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開。不治の病に侵されたヒロインと、彼女の願いを「代行体験」する青年が絆を深めていくラブストーリー。ファンタジックな要素を多分に含んだ内容ながら、生きるということ、人を思うということについて、改めて考えさせられる作品だ。

 高校生の岡田卓也(北村さん)は、病院に入院中の同級生、渡良瀬まみず(永野さん)に届け物をするために病室を訪れる。まみずは、細胞異常で皮膚が発光する不治の病「発光病」にかかっていた。病院から出られないまみずのために、彼女の願いを代わって実行する「代行体験」をすることになる卓也。やがて2人の間には絆が生まれ、それは恋心に変わっていく。しかし、まみずの病気は進行していき……というストーリー。第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜さんの小説を、「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(2017年)、「響-HIBIKI-」(18年)などで知られる月川監督が映画化した。

(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会


 優しさのかたまりのような卓也を北村さんが好演。まみずのために手を尽くす卓也が頼もしく見えた。永野さんも「余命ゼロ」のヒロインを愛らしく演じ切り、その屈託ない笑顔は心に深く刻み込まれた。そのほか、甲斐翔真さん、松本穂香さん、今田美桜さん、優香さん、生田智子さん、長谷川京子さん、及川光博さんらが出演する。

 スマホを使った、まみずと卓也の遠隔デートや、イヤホンを分け合っての音楽鑑賞など、思春期の少年、少女には胸キュンのシチュエーションが詰め込まれている。一方で、余命を前向きに生きようとするまみずと、彼女を支える卓也の姿には、光り輝く生き方とはかくあるべきと思い知らされた。まみずが卓也に託す最後の代行体験は、私たちへのメッセージでもある。それには大人も胸を突かれるはずだ。(りんたいこ/フリーライター)

(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
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(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
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(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
出典:YouTube

<公開直前イベント>永野芽郁、ジャンポケ斉藤に“生告白” 北村匠海は一人観覧車の思い出明かす

映画「君は月夜に光り輝く」の公開直前イベントに登場した(左から)北村匠海さん、永野芽郁さん、斉藤慎二さん
映画「君は月夜に光り輝く」の公開直前イベントに登場した(左から)北村匠海さん、永野芽郁さん、斉藤慎二さん

 女優の永野芽郁さんが3月5日、東京都内で行われた映画「君は月夜に光り輝く」の公開直前イベントに、ダブル主演を務める人気グループ「DISH//」のメンバーの北村匠海さん、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二さんと登場。“気持ちが伝わりそうな告白”をすることになった永野さんは、斉藤さんに「君の笑顔が一番可愛い」というせりふで告白した。斉藤さんは「可愛いなんて一生言われることないですから」と照れたような笑顔を浮かべていた。

 この日の告白は、劇中で「代行体験」が重要なキーワードになることから、映画の公式SNSで事前に永野さんと北村さんに「代行してもらいたいこと」を募集し、行われた。告白のせりふはこの日の観客から募った。

 劇中で行った代行の中で印象に残っているものを聞かれた北村さんは、「お芝居とはいえ、恥ずかしかったのは一人で遊園地に行くこと。実際に行けと言われたら、僕は行かないです。一人で遊園地は結構きつかった」と苦笑いで振り返った。


 隣で聞いていた永野さんから「こないだ取材で話していましたが、一人でどこか行きましたよね?」と振られると、北村さんは「Zepp Tokyoの『UNISON SQUARE GARDEN』(のライブ)に行ったとき、Zepp Tokyoの横に大きな観覧車があるのですが、20分ほど時間があったから暇だなと思い一人で観覧車に乗ろうと思った」と明かし、永野さんは「信じられないと思った」と率直な思いを語った。

 北村さんは、観覧車に乗ろうとした経緯を「街を歩くよりも一人で座ってゆっくりできるかなと思った」と説明。「いざ並んでみたら記念写真を撮らなきゃいけなくて……。それに(観覧車に)乗ったら1回転30分かかって、10分遅刻しました」と振り返って観客を笑わせていた。

<完成披露舞台あいさつ>今田美桜、紙パックのお茶が好き 「すごいテンション上がります」

映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した今田美桜さん
映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した今田美桜さん

 女優の今田美桜さんが19日、東京都内で開催された映画「君は月夜に光り輝く」の完成披露舞台あいさつに登場。映画タイトルにかけて、“自身が光り輝く瞬間のエピソード”について聞かれ、「紙パックのお茶が大好きで、ストローで飲むとき、ちょっと紙の味がするのが好き。現場のお弁当のお茶が紙パックだったら、すごいテンション上がります」と話し、周囲を笑わせていた。

<完成披露舞台あいさつ>北村匠海、月川監督の涙もろい性格を暴露 撮影中は「常に泣いていた」

映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した北村匠海さん
映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した北村匠海さん

 人気グループ「DISH//」の北村匠海さんが2月19日、東京都内で開催された女優の永野芽郁さんとダブル主演した映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督、3月15日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。北村さんが、撮影中の月川監督について「監督は常に泣いていた」と涙もろい性格を“暴露”した。

 北村さんは「芽郁ちゃんが熱い演技をしていて、僕としても泣けるシーンを撮っていて、終わったときにふと見たら、スタッフさんも泣いていたんですが、監督は常に泣いていて……」「終わった後、号泣した月川さんが駆け寄ってきて、『何も言えねえ』って、言って去って行く」と明かすと、永野さんも「びっくりするんですよね。すごい勢いで走ってくるから、『もう一回やらないと』って思って」と話していた。

 それを聞いた月川監督は「冷静にいようと思っていたんですけど」と釈明しつつ、「ちゃんとした監督なら、カットかけたら『今のよかったよ』って声をかけると思うけど、嗚咽(おえつ)しちゃって何も言えなくて……」と話して、周囲を笑わせていた。

<完成披露舞台あいさつ>松本穂香、インドア派を告白 光り輝く瞬間は「家にいる時」

映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した松本穂香さん
映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した松本穂香さん

 女優の松本穂香さんが2月19日、東京都内で開催された、映画「君は月夜に光り輝く」の完成披露舞台あいさつに登場。映画タイトルにかけて、自分が光り輝くエピソードについて聞かれた松本さんは「家にいる時」と答え、「一番自分らしくいられるから、家が好きなんです。本を読んだり、映画を見たり、犬と戯れたり、みんなそうだと思うんですけど、家が好きです」と“インドア派”を告白していた。

<完成披露舞台あいさつ>永野芽郁、“不治の病”のヒロインは「苦しくもあり、楽しくもあった」

映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した永野芽郁さん
映画「君は月夜に光り輝く」完成披露舞台あいさつに登場した永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが2月19日、東京都内で開催された、人気グループ「DISH//」メンバーの北村匠海さんとダブル主演する映画「君は月夜に光り輝く」の完成披露舞台あいさつに登場。今作で、不治の病に侵された主人公を演じた永野さんは「余命ゼロだから悲しいヒロインにはしたくないと思いました」と語り、「自分の命と向き合ってみたり、一生懸命自分の心情と闘っている女の子として、存在しているように見えたらいいと思っていました。お芝居をしている中で、苦しくもあり、楽しくもありました」と語った。

 イベントには北村さん、甲斐翔真さん、松本穂香さん、今田美桜さん、優香さん、生田智子さん、長谷川京子さん、及川光博さん、月川監督も出席した。

SEKAI NO OWARI、永野芽郁主演映画「君は月夜に光り輝く」の主題歌担当

「君は月夜に光り輝く」の主題歌を担当するSEKAI NO OWARIのメンバー
「君は月夜に光り輝く」の主題歌を担当するSEKAI NO OWARIのメンバー

 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」が、女優の永野芽郁さんと、人気グループ「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海さんがダブル主演する映画「君は月夜に光り輝く(君月)」(月川翔監督、3月15日公開)の主題歌を担当することが1月31日、明らかになった。同時に予告編の映像が公開された。

 主題歌のタイトルは「蜜の月-for the film-」。2月27日に発売されるSEKAI NO OWARIのニューアルバム「Eye」「Lip」に収録されている「蜜の月」を、今作の主題歌のために、メンバーがサウンドプロデューサーの小林武史さんと共にリアレンジした。

 楽曲を聴いた永野さんは、「映画の最後に、きれいな澄んでいる楽曲でさらに気持ちを盛り上げてくださって幸せです」。北村さんは「まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました」とコメントしている。SEKAI NO OWARIも「王道なサウンドの中にも自分達の色がある楽曲に仕上がりました」と自信をのぞかせていた。

 予告編映像には、互いに引かれ合いつつも、迫りくる死と葛藤するまみずと卓也のキスシーンも登場する。さらに、娘を案じて涙を流すまみずの両親や“代行”体験を通して卓也が出会っていく人たちの姿も映し出されている。

 永野さん、北村さん、SEKAI NO OWARI、春名慶プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇永野芽郁さんのコメント

 「君月」の世界観に合わせて、映画用にアレンジしてくださったと聞いてとてもうれしかったですし、もともと描き溜めていた楽曲の中にぴったりのモノがあるという、運命的な出合いに感動しました。映画の最後に、きれいな澄んでいる楽曲でさらに気持ちを盛り上げてくださって幸せです。

 ◇北村匠海さんのコメント

 SEKAI NO OWARIさんに今回、映画「君は月夜に光り輝く」の主題歌を担当していただきました。既にこの世に存在していた曲と作品の世界観がリンクしていたことにすごい出合いだなと思いました。まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました。「君月」の余韻を感じさせてくれます。

 ◇SEKAI NO OWARIのコメント

 新しいアルバムの制作期間中に今回のお話をいただき、そのとき既に完成しつつあったものの、主題歌として映画により寄り添えるようにアレンジし直した楽曲が「蜜の月-for the film-」です。

 サウンドプロデューサーとして小林武史さんと共に制作を行い、王道なサウンドの中にも自分たちの色がある楽曲に仕上がりました。アルバムに収録された「蜜の月」とは一味違うアレンジを気に入っていただけるとうれしく思います。

 ◇春名慶プロデューサーのコメント

 静謐(せいひつ)なイノセンスを感じる映画の幕切れをイメージし、オファーしました。愛する人を亡くした喪失感を、悲しみではなく、懐かしむように柔らかに包む主題歌をとのリクエストに見事に応えていただけました。

映画「君は月夜に光り輝く」のメインビジュアル(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
映画「君は月夜に光り輝く」のメインビジュアル(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

永野芽郁「私、余命ゼロなんだ」と告白 北村匠海は一粒の涙… W主演映画の特報&ビジュアル公開

映画「君は月夜に光り輝く」のポスタービジュアル(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
映画「君は月夜に光り輝く」のポスタービジュアル(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

 女優の永野芽郁さんと、人気グループ「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海さんがダブル主演する映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督、2019年3月15日公開)のポスタービジュアルと特報が12月6日、公開された。ビジュアルには、巨大な月の前で手を取り合う永野さんと北村さんの姿が写し出され、「あなたのせいで、生きたくてしょうがない。」というキャッチコピーが添えられている。

 特報映像は、まみずが卓也に代行体験をお願いする場面から始まり、卓也の代行報告を通じて心を通わせ合っていく2人の様子や、「私、余命ゼロなんだ」とまみずが告白する場面などが映し出される。最後は、卓也がまみずを見つめて一粒の涙を流すシーンで締めくくられている。

(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
出典:YouTube

永野芽郁×北村匠海 ダブル主演 映画「君は月夜に光り輝く」2019年3月公開 監督は月川翔

映画「君は月夜に光り輝く」に主演する永野芽郁さん(左)と北村匠海さん (C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
映画「君は月夜に光り輝く」に主演する永野芽郁さん(左)と北村匠海さん (C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」でヒロインを務めた女優の永野芽郁さんが、映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督、2019年3月15日公開)で主演を務めることが15日、明らかになった。「半分、青い。」出演後、初の映画主演となる永野さんは「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています。そして久々に違う女の子を生きる不安もありますが、新鮮な気持ちで向き合って頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

 映画は、人気グループ「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海さんとのダブル主演。「君の膵臓(すいぞう)をたべたい(キミスイ)」「センセイ君主」などを手がけた月川監督がメガホンをとる。北村さんは「キミスイ」以来、月川監督とタッグを組む。

 原作は第23回電撃小説大賞で大賞を受賞した佐野徹夜さんの同名小説。死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”を患い、病院から出ることができない渡良瀬まみず(永野さん)の“かなえられない願い”を、姉を亡くしたことで人の死に恐怖を覚えている岡田卓也(北村さん)が“代行体験”する。死期が迫ったまみずが、卓也に託した最期の代行体験とは……というストーリー。

(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
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(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
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