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<初日舞台あいさつ>小手伸也、ブレークして「生活が激変」 今後も「シンデレラの道を登りたい」

映画「コンフィデンスマンJP」初日舞台あいさつに登場した小手伸也さん
映画「コンフィデンスマンJP」初日舞台あいさつに登場した小手伸也さん

 俳優の小手伸也さんが5月17日、東京都内で行われた映画「コンフィデンスマンJP」(田中亮監督)の初日舞台あいさつに登場。昨年放送されたドラマ版で、ブレークを果たした小手さんは、「この1年で僕の生活が激変したんです。急激にバラエティーに呼んでもらえたり、こういう場に立たせていただいたり。この作品でこの役柄に出会えて、大きな一歩を踏み出すことになったので、2歩、3歩と、シンデレラの道を登っていきたいです」と語っていた。

 舞台あいさつには長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さん、織田梨沙さん、竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん、田中監督も登場。東出さんが、小手さんの“シンデレラぶり”について言及すると、長澤さんは「私も(東宝)シンデレラなんだ。でもいいよ、譲るよ」とジョークを飛ばし、周囲を笑わせていた。

<初日舞台あいさつ>長澤まさみ、映画「コンフィデンスマンJP」 観客の97%がだまされご満悦

映画「コンフィデンスマンJP」初日舞台あいさつに登場した長澤まさみさん
映画「コンフィデンスマンJP」初日舞台あいさつに登場した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが5月17日、東京都内で行われた主演映画「コンフィデンスマンJP」(田中亮監督)の初日舞台あいさつに登場。長澤さん演じる、百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取るという作品にちなんで、観客がだまされたかを調査する企画が行われ、97%がだまされたと回答。この結果に、長澤さんは「うれしいです、ありがとうございます」とご満悦だった。


 昨年放送されたドラマの放送終了後直後に、映画化が発表されたが、作品の性質上、映画化自体がうそだと思った視聴者も多くおり、長澤さんは「うそをついたつもりじゃなかったんですけど」と笑顔で語り、「そんなふうに受け取ってくれて、『コンフィデンスマンJP』の世界にどっぷりつかっている人が、たくさんいると実感しました。映画の宣伝をしているときも、子猫ちゃん(ファン)がたくさんいて、心待ちにしている方がいるのを目の当たりにして、今は感無量という感じです」と語った。

 舞台あいさつには東出昌大さん、小日向文世さん、小手伸也さん、織田梨沙さん、竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん、田中監督も登場した。今作のキーマンとなる香港マフィアの女帝、ラン・リウを演じた竹内さんは、「皆さんも私と一緒に、お魚としてだまされてくれたと思います」と、したり顔だった。

<映画紹介>「コンフィデンスマンJP」長澤、東出、小日向のチームが香港を舞台にコンゲーム 大どんでん返しに爽快感

映画「コンフィデンスマンJP」のメーンビジュアル (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
映画「コンフィデンスマンJP」のメーンビジュアル (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんが共演し、2018年4月期にフジテレビ系“月9ドラマ”として放送された「コンフィデンスマンJP」の劇場版(田中亮監督)が5月17日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開される。

 「コンフィデンスマンJP」は、一見、平凡で善良そうだが華麗に大胆に人をだまし続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 劇場版は、「ロマンス編」と銘打ち、香港を舞台にダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐(小手伸也さん)らの活躍を描く。竹内結子さん、江口洋介さん、三浦春馬さんらがゲスト出演している。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズやドラマ「相棒」シリーズなどで知られる脚本家の古沢良太さんがドラマ版に引き続き今作の脚本を担当した。

出典:YouTube
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
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(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
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 ダー子らの次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから「氷姫」という異名を持つラン・リウ(竹内さん)。ランが持っているといわれている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へと向かう。そこで、ランに取り入ろうとさまざまな策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦するダー子たち。そんな中、天才詐欺師ジェシー(三浦さん)が香港に現れ、同じくランを狙っていることが判明する。そこに、以前ダー子たちにだまされて恨みを持っている日本のヤクザ・赤星(江口さん)の影もちらつき始め、事態は予測不可能な方向へと展開。だましだまされの三つ巴(どもえ)の戦いを制するのは誰か。史上最大のコンゲーム(だまし合い)の行き着く先は……というストーリー。

 ネタバレ厳禁のため、詳しくは書けないが、すっかりだまされた。そのどんでん返しぶりは1973年公開の名作映画「スティング」(ジョージ・ロイ・ヒル監督)を彷彿(ほうふつ)とさせ、見終わったあとに「いやー、やられたよ」と爽快感すら覚えた。だまし合いの中にダー子を巡る恋愛(?)模様も描かれ、香港の100万ドルの夜景とも相まって、ロマンチックでゴージャスな作品に仕上がっている。

 ゲスト俳優は超豪華で演技合戦も見ものだが、掘り出し物は今回、ダー子に弟子入りするモナコを演じた織田梨沙さんだ。おきゃんで狂言回し的な役回りだが、彼女もしっかりとコンゲームに参加しており、あっと驚く仕掛けもある。ダー子たちのこれからの活躍をまた見たいと思わせる、次が楽しみになる作品だ。思わず、次はどの国が舞台になるのかななどと想像を巡らせてしまった。(細田尚子/MANTAN)

(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
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長澤まさみと三浦春馬が指を絡め合い…最新予告公開 ドラマ版に続きヒゲダンが主題歌

映画「コンフィデンスマンJP」のビジュアル(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
映画「コンフィデンスマンJP」のビジュアル(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 女優の長澤まさみさんが主演を務める映画「コンフィデンスマンJP」の最新予告映像が公開された。また、ドラマ版に引き続き、ピアノバンド「Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム=ヒゲダン)」が主題歌を担当することも発表された。主題歌はヒゲダンの新曲「Pretender」で、ヒゲダンが映画の主題歌を担当するのは今回が初めて。

出典:YouTube


 「Pretender」を収録した予告映像は、「秘められた恋(ロマンス)」「あふれ出る思い」というテロップとともに、信用詐欺師のダー子(長澤さん)と恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬さん)が指を絡め合うなどしている仲むつまじい姿のほか、ダー子と香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子さん)らが銃を向け合う様子などが登場する。

 ◇長澤まさみさんのコメント

 恋愛の刹那(せつな)的な感情を感じられるすてきな楽曲だなと思いました。この恋愛がいつか終わるのではないか、それは明日かもしれなくて、自分を信じられないことが怖くなったり、愛って何だろうって考えたり、友情が愛情になるのに違和感を感じたり。人ってやっぱり自分勝手なんだなって。ふわっとすがすがしい恋の歌でした。

 ◇Official髭男dismのコメント

 ドラマに続き、映画の主題歌も任せていただき光栄です。夢の中で「あっ、これは夢だ」と気づくことってありませんか? 自分をだまし切って、夢の主人公を続けたいのに、夢だってまだ気づきたくないのに、かなわない。そんな寂しさと、はかなさが、この映画に隠れているのを見つけた気がしました。そして生まれたのがこの「Pretender」でした。苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議できれいな曲が映画「コンフィデンスマンJP」とのコラボで生まれたことが本当にうれしいです。

映画に前田敦子、佐藤隆太らドラマ版キャスト集結 ポスタービジュアル公開

映画「コンフィデンスマンJP」のポスタービジュアル (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
映画「コンフィデンスマンJP」のポスタービジュアル (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 長澤まさみさんが主演を務める映画「コンフィデンスマンJP」(田中亮監督、5月17日公開)のポスタービジュアルが3月5日、公開された。ポスターには、映画のゲストキャストの竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん、織田梨沙さんのほか、テレビシリーズに出演した前田敦子さん、佐藤隆太さん、吉瀬美智子さん、石黒賢さんらも登場している。

 映画版の追加キャストとして、前田さん、佐藤さん、吉瀬さん、石黒さんのほか、瀧川英次さん、Michael Keidaさん、佐津川愛美さん、岡田義徳さん、桜井ユキさん、生瀬勝久さん、山口紗弥加さん、小池徹平さんも出演することが発表された。

(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

竹内結子、香港マフィアの女帝役で映画「コンフィデンスマンJP」出演 三浦春馬、江口洋介も

映画「コンフィデンスマンJP the movie」に出演する(左から)竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん (C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
映画「コンフィデンスマンJP the movie」に出演する(左から)竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん (C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会

 女優の竹内結子さん、俳優の三浦春馬さん、江口洋介さんの3人が、長澤まさみさんが主演する映画「コンフィデンスマンJP the movie」(田中亮監督、5月17日公開)に出演することが1月16日、明らかになった。竹内さんは香港マフィアの女帝ラン・リウ役、三浦さんはリウの所有するダイヤを狙う天才恋愛詐欺師のジェシー役、江口さんはドラマ版の初回で、長澤さん演じるダー子たちから20億円をだまし取られた公益財団「あかぼし」の会長の赤星栄介役で出演する。

(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
出典:YouTube

映画版ティザービジュアル公開 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世がオシャレに!

映画「コンフィデンスマンJP the movie」のティザービジュアル(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
映画「コンフィデンスマンJP the movie」のティザービジュアル(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会

 女優の長澤まさみさんが主演する映画「コンフィデンスマンJP the movie」のティザービジュアルが12月11日、公開された。ウラオモテのある登場人物たちを形容するかのような両面仕様のデザインで、「真実と嘘は表裏(ウラオモテ)一体」をイメージした“オシャレで、豪華で、スタイリッシュ”なデザイン。映画が来年5月17日に公開されることも発表された。

 ティザービジュアルは、札束が舞い散る中で大きなサングラスをかけたダー子(長澤さん)と、サングラスを外したダー子という表面と裏面では異なる仕様。サングラスにはボクちゃん(東出昌大さん)とリチャード(小日向文世さん)が映り込んでおり、どちらもダー子の赤いリップが目を引くデザインになっている。

長澤まさみ、映画「コンフィデンスマンJP」撮了 映画化告知は「だます気さらさらなかった」

映画「コンフィデンスマンJP the movie」の撮影を終えた(左から)小日向文世さん、長澤まさみさん、東出昌大さん
映画「コンフィデンスマンJP the movie」の撮影を終えた(左から)小日向文世さん、長澤まさみさん、東出昌大さん

 女優の長澤まさみさんが主演する映画「コンフィデンスマンJP the movie」(田中亮監督、2019年公開)がこのほどクランクアップした。映画は香港が舞台。ダー子(長澤さん)たちの拠点となるゲストハウスで、ダー子、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)、五十嵐(小手伸也さん)といったおなじみのメンバーがくつろぐシーンで撮了を迎え、終了後、出演者らは熱い握手を交わしたという。

 花束を受け取った長澤さんは「ドラマの撮影が始まった去年の12月から、この作品と丁寧に向き合ってきた9カ月でした。ドラマに引き続き映画とプレッシャーを感じていましたが、スタッフの皆さんと共演者のお力を借りて演じ切ることができました」と語った。映画は約1カ月半にわたり撮影され、香港で大規模なロケも行った。ダー子、ボクちゃん、リチャード、五十嵐が並ぶ冒頭のシーンの場面写真も公開された。

 「コンフィデンスマンJP」は、一見、平凡で善良なそうな信用詐欺師のダー子とボクちゃん、リチャードが、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。脚本は、ドラマに続いて古沢良太さんが担当している。

 ◇ダー子役の長澤まさみさんのコメント

 ドラマの第9話で映画の告知をしたときに、これも詐欺なんじゃないかと思った方も多かったと聞きました。私たちとしてはだます気なんてさらさらなかったのですが(笑い)。ドラマで4カ月間、一緒に寒い冬を乗り越えたキャスト、スタッフだからこそ分かり合えた瞬間がたくさんあって、映画の撮影時はお互いの持っているものを出し尽くせた実感があったので、毎日楽しかったです。

 とても豪華なゲストに加えて、いろいろな方々が助っ人で来てくださって、見応えのある作品になっていると思います。今回は“愛”がテーマということで、ダー子に対して人間味を感じられる物語になっているので、そこにも注目してほしいですね。

 ◇ボクちゃん役の東出昌大さんのコメント

 4カ月間、ドラマの現場を共にしたからこそ出来上がった仲のいい空気感で、撮影を乗り越えることができました。今回はとにかく派手。舞台が香港なので、そこで撮れた街並みや料理、スケールアップした衣装、もちろんだましも含め、ドラマでは見られないスケールの大きさになっていると思います。今までとは違う新しい「コンフィデンスマンJP」の世界を見ることができるのを僕も楽しみにしています。

 ◇リチャード 役の小日向文世さんのコメント

 去年の12月にドラマがクランクインしてそこから4カ月間、ドラマの撮影でこのメンバーとスタッフとがっつりやりましたからね。映画はその延長線上にあって、撮影初日からスッと入ることができました。1カ月半の撮影を振り返ると、香港はやっぱり強烈でしたね。いろいろな食べ物とか、泊まっている場所の周辺とか、非常に刺激的でした。映画の見どころはというと、やっぱり古沢さんの本が、見事にできているんですよ。まただまされちゃいましたから(笑い)。最後まで見ると「うわっ!」と思えるようになっていますので、そのだましをぜひ、楽しみにしていてください。