麻雀放浪記2020

  • スタッフ:
    原作:色川武大「麻雀放浪記」▽監督:白石和彌
  • キャスト:
    斎藤工
    ベッキー
    もも(チャラン・ポ・ランタン)
    竹中直人
    岡崎体育
    音尾琢真
  • 公開日:
    2019年4月5日公開

麻雀放浪記2020あらすじ

 映画「麻雀放浪記2020」は、故・色川武大さんが阿佐田哲也のペンネームで発表した小説「麻雀放浪記」を俳優の斎藤工さん主演で再映画化。同作が映画化されるのは、1984年に公開された和田誠監督の作品以来、35年ぶり。新作は、原作から設定を変更。「麻雀放浪記2020」と題し、主人公・坊や哲が1945年の戦後から、2020年の未来にやってくるという設定になる。

 新作は、「麻雀放浪記」を名作の一つとして絶賛する斎藤さんが、10年間、映画化を熱望し、アプローチし続けて実現。映画「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」などの白石和彌監督に白羽の矢を立てた。色川さんの遺族もこの“新作”に賛同を惜しまないという。

 物語は、“東京五輪”が中止となった2020年の未来が舞台。人口が減少し、労働はAI(人工知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれていた。“戦後”からやってきた坊や哲は世界のあまりの変わりように驚がくする。そんな時、思わぬ状況で「麻雀」での死闘が繰り広げられる……という内容。2019年4月5日に公開。

スタッフ

原作:色川武大「麻雀放浪記」▽監督:白石和彌

麻雀放浪記2020キャスト

斎藤工
ベッキー
もも(チャラン・ポ・ランタン)
竹中直人
岡崎体育
音尾琢真

公開日

2019年4月5日公開

ニュース

麻雀放浪記2020

斎藤工、主演映画「麻雀放浪記2020」ノーカット公開「同じ映画人の希望になれば」

 俳優の斎藤工さんが4月5日、東京都内の劇場で行われた主演映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)の初日舞台あいさつに出席。同作には麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告が出演しているが、公開中止や延期、代役を立てての撮り直しなどは一切せずにノーカットで公開された。舞台あいさつ後、斎藤さんと白石監督は取材に応じ、4日に保釈された瀧被告への思いを吐露。斎藤さんは「特に保釈されたからといって気持ちは変わらない。これだけ大きな波紋が広がることを想像できても、それを目の当たりにして実感しているのでは……」と言い、自粛ムードの中で公開を踏み切ったことについては「一つの特殊ケースかもしれませんが、この答えが、同じ映画人の希望になることを祈っている」と話した。

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麻雀放浪記2020

<映画紹介>「麻雀放浪記2020」坊や哲が2020年の世界に! 斎藤工主演で「麻雀放浪記」が再映画化

 俳優の斎藤工さん主演の映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)が4月5日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開。故・色川武大さんが阿佐田哲也のペンネームで発表した小説「麻雀放浪記」が原案。映画化は、1984年公開の和田誠監督作品以来35年ぶり。2020年の未来を舞台に、戦後の1945年からやってきた主人公・坊や哲の姿が描かれる。10年間映画化を熱望し、アプローチし続けてきたという斎藤さんが「鋭角的で奇天烈(きてれつ)な世界観」と表現する、ぶっ飛んだ設定の新「坊や哲」の世界が繰り広げられる。

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麻雀放浪記2020

斎藤工「麻雀放浪記2020」公開決まり「ほっとした」

 俳優の斎藤工さんが3月20日、東京都内で行われた映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督、4月5日公開)の完成報告ステージイベントに登場した。同作は出演するピエール瀧容疑者が麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、公開について協議が続けられていたが、20日に配給を担当する東映が予定通りノーカットで公開すると発表。斎藤さんは「今朝公開すると発表があるまでどうなるか分からない不安の中で過ごしていましたが、今日を迎え、皆さんに迎えていただきまして、ほっとした気持ちでいっぱいです」と安堵(あんど)の表情で語った。

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麻雀放浪記2020

「麻雀放浪記」斎藤工主演で再映画化 主人公・坊や哲が2020年の未来にやってくる!

 故・色川武大さんが阿佐田哲也のペンネームで発表した小説「麻雀放浪記」が、俳優の斎藤工さん主演で再映画化されることが10月4日、明らかになった。同作が映画化されるのは、1984年に公開された和田誠監督の作品以来、35年ぶり。新作は、原作から設定を変更。「麻雀放浪記2020」と題し、主人公・坊や哲が1945年の戦後から、2020年の未来にやってくるという設定になる。

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あらすじ

麻雀放浪記2020

<映画紹介>「麻雀放浪記2020」坊や哲が2020年の世界に! 斎藤工主演で「麻雀放浪記」が再映画化

 俳優の斎藤工さん主演の映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)が4月5日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開。故・色川武大さんが阿佐田哲也のペンネームで発表した小説「麻雀放浪記」が原案。映画化は、1984年公開の和田誠監督作品以来35年ぶり。2020年の未来を舞台に、戦後の1945年からやってきた主人公・坊や哲の姿が描かれる。10年間映画化を熱望し、アプローチし続けてきたという斎藤さんが「鋭角的で奇天烈(きてれつ)な世界観」と表現する、ぶっ飛んだ設定の新「坊や哲」の世界が繰り広げられる。

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キャスト

映画「麻雀放浪記2020」のキャストは

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