ホットギミック あらすじ

ホットギミックあらすじ

 映画「ホットギミック」は、マンガ誌「Betsucomiフラワーコミックス」(小学館)で掲載され、全12巻の販売部数累計が450万部を突破している相原実貴さんの恋愛マンガが原作。アイドルグループ「乃木坂46」の堀未央奈さんが映画初出演で初主演を務める。映画は2019年に公開予定。映画「溺れるナイフ」(2016年)などの山戸結希監督がメガホンをとる。

 堀さんは劇中で、3人の男性との間で揺れ動く主人公・成田初(なりた・はつみ)を演じる。3人の男性役は、初と同じマンションに住む幼なじみの橘亮輝(たちばな・りょうき)役で清水尋也さん、もう1人の幼なじみの小田切梓(おだぎり・あずさ)役で板垣瑞生さん、初の兄・成田凌(なりた・しのぐ)役で間宮祥太朗さんが出演することも発表された。

 映画は、平凡な女子高生の初はある日、幼なじみの亮輝に弱みを握られ、亮輝のむちゃな命令に振り回されることになった。そんな時、数年前に引っ越した幼なじみの梓が帰ってくる。初は自分を守ってくれる梓に引かれ、亮輝に邪魔をされながらも、付き合うことになる。だが梓にはある目的があり、さらに初は、兄・凌の秘密を知ってしまう……という展開。

映画「ホットギミック」のあらすじ

<映画紹介>「ホットギミック ガールミーツボーイ」乃木坂46堀未央奈が恋心に揺れ動く女子高生を好演

映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」のメインビジュアル (C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」のメインビジュアル (C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会

 アイドルグループ「乃木坂46」の堀未央奈さんの主演映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」(山戸結希監督)が6月28日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開される。堀さんが男性3人の間で揺れ動く平凡な女子高生を好演。アイドルらしからぬ体当たり演技も見せている。

 原作はマンガ誌「Betsucomi(ベツコミ)」(小学館)で連載された相原実貴さんの恋愛マンガ「ホットギミック」。平凡な女子高生・成田初(なりた・はつみ)が男性3人の間で揺れる、三つの初恋を描く。

出典:YouTube

 優しい兄の凌(間宮祥太朗さん)、元気な妹の茜(桜田ひよりさん)ら家族と暮らす女子高生の初(堀さん)は、幼なじみの橘亮輝(清水尋也さん)に弱みを握られ、むちゃな命令に振り回されることに。そんな時、数年前に引っ越した幼なじみで今やモデルで人気者の小田切梓(板垣瑞生さん)が地元に帰ってくる。初は自分を守ってくれる梓に引かれ、亮輝に邪魔されながらも付き合う。だが梓にはある目的があり、初は凌の秘密を知ってしまう……。吉岡里帆さん、上村海成さん、反町隆史さんらも出演している。

 少女マンガが原作ということもあり、梓が初の膝の上に座ったり、亮輝が初の頬をつまんだり、胸キュンポイントが詰まっている。ただ、それだけでなく10代の不安定でリアルな感情の揺れまでを描いた山戸監督の脚本と演出が生々しくもみずみずしい。場面の細かな切り替わりが、初の繊細で複雑な心情を表しているかのようで、心に訴えかけてくる。若さゆえの焦りやもやもや感がひしひしと伝わり、年齢や性別を問わず誰もが共感する部分がある繊細な恋愛映画だ。(遠藤政樹/フリーライター)

(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会