居眠り磐音 ニュース

MISIA、映画「居眠り磐音」の主題歌担当 主演・松坂桃李も感動

俳優の松坂桃李さんが主演の時代劇映画「居眠り磐音」の主題歌を担当する歌手のMISIAさん(左)
俳優の松坂桃李さんが主演の時代劇映画「居眠り磐音」の主題歌を担当する歌手のMISIAさん(左)

 俳優の松坂桃李さんが主演の時代劇映画「居眠り磐音(いわね)」の主題歌が、歌手のMISIAさんの「LOVED」に決定し、主題歌入り本予告映像が公開された。MISIAさんは、「多くの方に愛されている この作品の映画化。その映画のエンディングで流れる歌として、この歌を選んでいただき大変うれしいです」と喜びのコメント。松坂さんは「歌詞の言葉一つ一つが『居眠り磐音』の世界観と寄り添っており感動しました」とコメントしている。

出典:YouTube

 主題歌「LOVED」は、MISIAさんの最新アルバムに収録された楽曲。公開された主題歌入り最新本予告映像では、磐音と奈緒の、それぞれを思いながらも悲しい別れを決断してしまう切ない恋模様と、MISIAさんが歌う歌詞がリンクしており、よりいっそう優しくも切ない世界観を作り出している。

 楽曲について、MISIAさんは「『LOVED』は『恋愛』をし『失恋』をし『愛』だけを心に残した人の歌です。その心を伝えられるよう大切に大切に歌いました」と説明。「松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います。その時歌で、この素晴らしい映画の世界観を伝えるお手伝いをできていたら幸いです」とコメントしている。

 一方、楽曲を聴いて「エンドロールで流れている画(え)が瞬時に浮かんできました」という松坂さんは「『すれ違い背を向けた その数だけ愛(いと)おしくなる』という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは『痛みに学ぶ 真実抱きしめて』という歌詞に全て込められているように感じます。この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです」と話している。

松坂桃李、見事な刀さばきを披露!本予告公開

時代劇映画「居眠り磐音」の本ビジュアル(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会
時代劇映画「居眠り磐音」の本ビジュアル(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

 俳優の松坂桃李さんが主演の時代劇映画「居眠り磐音(いわね)」(本木克英監督、5月17日公開)の本予告映像が2月18日、公開された。映像では、昼はうなぎ屋で働く心優しい浪人であり、夜は両替屋の用心棒として悪と戦い、大切な人を守るという二面性を持つ主人公・坂崎磐音(松坂さん)が、見事な刀さばきで敵を斬るシーンなどが収められている。

出典:YouTube

 さらに、磐音の許婚(いいなずけ)・奈緒(芳根京子さん)が涙を流すシーンも収録されており、磐音の暮らしを支えるおこん(木村文乃さん)、陰謀を企てる有楽斎(柄本明さん)らも登場している。ナレーションは、先日公開された特報映像に続き、俳優の遠藤憲一さんが務めている。映画の本ビジュアルも公開された。

木村文乃、本格時代劇初出演 映画「居眠り磐音」で芳根京子とWヒロイン

時代劇映画「居眠り磐音」の出演者
時代劇映画「居眠り磐音」の出演者

 俳優の松坂桃李さんが主演の時代劇映画「居眠り磐音(いわね)」(本木克英監督、2019年5月17日公開)で、女優の木村文乃さんと芳根京子さんがダブルヒロインを務めることが11月28日、明らかになった。木村さんは本格時代劇初出演で、松坂さん演じる浪人の坂崎磐音が身を寄せる長屋の世話好きなちゃきちゃきの深川娘おこん役。芳根さんは磐音との祝言を控えながら、悲しい運命に翻弄(ほんろう)される小林奈緒を演じる。

 柄本佑さん、杉野遥亮さん、佐々木蔵之介さん、ピエール瀧さん、陣内孝則さん、谷原章介さん、中村梅雀さん、柄本明さん、石丸謙二郎さん、財前直見さん、西村まさ彦さん、橋本じゅんさん、早乙女太一さん、中村ゆりさん、波岡一喜さんらの出演も発表された。

 また同日、特報映像も公開された。松坂さん、木村さん、芳根さんら出演者が次々と映し出されるほか、松坂さんが「それがしが相手をいたそう」と刀を構える様子などが収録されている。特報のナレーションは、俳優の遠藤憲一さんが担当している。

出典:YouTube

松坂桃李が時代劇初主演 佐伯泰英の「居眠り磐音」を映画化

映画「居眠り磐音」のティザービジュアル (C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会
映画「居眠り磐音」のティザービジュアル (C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

 俳優の松坂桃李さんが、映画「居眠り磐音(いわね)」(2019年5月17日公開)で時代劇映画に初主演することが9月24日、明らかになった。原作は、51巻で累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英さんの“平成で最も売れている時代小説”シリーズ。佐伯さんの作品が映画化されるのは今回が初めて。

 昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う心優しい主人公・坂崎磐音を演じる松坂さんは「クランクイン前に殺陣や所作に加えて、うなぎさばきの練習をしてきましたが、非常に難しく心が折れそうになりました」とコメント。

 映画「空飛ぶタイヤ」などの本木克英監督がメガホンをとる。脚本は、NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけ、時代劇の脚本としては初めてとなる向田邦子賞を受賞した藤本有紀さんが担当する。

 併せて、両A面になったティザービジュアルが解禁された。一つは、優しいまなざしでこちらを振り返る松坂さんの写真と、「彼は、優しさで、あなたを守る。」というキャッチコピーがあしらわれている。もう一つは、松坂さんが岩の上に腰かけ、そばにいる猫とともに穏やかにたたずむ姿がデザインされている。

 映画には、江戸勤番を終え、豊後関前藩に3年ぶりに戻った坂崎磐音と幼なじみの小林琴平、河井慎之輔の3人が登場。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁いでおり、磐音は琴平と舞の妹・奈緒との祝言を控えていた。そんな中、慎之輔が「舞が不貞を犯した」といううわさを聞き、舞を斬る。激高した琴平は慎之助を斬り、磐音は琴平を討ち取るよう命じられる。琴平を討ち取った磐音は脱藩し、江戸で浪人として暮らし始めた。江戸でうなぎ割きや両替商・今津屋の用心棒の仕事をしていた磐音だったが、今津屋が騒動に巻き込まれ、用心棒として立ち上がる……という展開。

(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会
(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会