東京喰種 トーキョーグール2 あらすじ

東京喰種 トーキョーグール2あらすじ

 映画「東京喰種 トーキョーグール2(仮)」は、俳優の窪田正孝さん主演で、昨年7月に公開された実写映画「東京喰種 トーキョーグール」(萩原健太郎監督)の続編。2019年に公開。ヒロインの霧嶋董香(トーカ)を山本舞香さんが演じるほか、映画初登場となる月山習を松田翔太さんが演じる。

 「東京喰種」シリーズは、人肉を食らう怪人・喰種(グール)をテーマにした石田スイさんの人気マンガで、11~14年にマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載され、14年から始まった新章「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)が今年7月に発売され、完結を迎えた。コミックスは全世界累計3700万部を発行。実写映画の興行収入は11億円を突破し、世界29カ国で公開された。

 続編となる映画は、人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京が舞台。人間と喰種のハーフで大学生のカネキ(窪田さん)は、喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカ(山本さん)らとともに生活をしている。そんな中「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田さん)が「あんていく」を訪れる。月山はカネキの「におい」に興味をもち、彼を「グールレストラン」に誘い出す……というストーリー。

「東京喰種2」のあらすじは