地獄少女 あらすじ

地獄少女あらすじ

 映画「地獄少女」は、「いっぺん、死んでみる?」のせりふとともに相手を地獄へ流す謎の少女を描いたホラーアニメを実写映画化。モデルで女優の玉城ティナさんが主演を務める。「地獄少女」は、午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に恨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あいが現れ、相手を地獄に流してくれる……というホラーアニメ。2005年にテレビアニメ第1期が放送され、実写ドラマ、舞台化されるなど人気を集めている。2017年には、8年ぶりの新作でテレビアニメ4期となる「宵伽(よいのとぎ)」が放送された。

 今回の実写映画のメガホンをとるのは、「不能犯」「ノロイ」「貞子 vs 伽椰子」などで知られる白石晃士監督。人気アーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥に魅了された女子高生の市川美保は、遥と一緒にコーラスのオーディションを受けることになる。オーディションには遥が合格するが、やがて少しずつ様子がおかしくなっていく。遥を心配した美保は、魔鬼が遥をライブで行う「儀式」のいけにえにしようとしていることを知り、うわさのサイトにアクセスする……というストーリー。

 閻魔あいの使い魔の“三藁”として、骨女役に橋本マナミさん、一目連役に、オーディションで抜てきされたという楽駆(らいく)さん、そして輪入道役は舞踏家で俳優の麿赤兒(まろ・あかじ)さんを起用。市川美保役を、若手女優の森七菜さん、美保の親友・南條遥役を、モデルで女優の仁村紗和さんが務める。さらにインディーズアイドルの御厨早苗を、アイドルグループ「SKE48」の大場美奈さん、地獄少女を追うライターの工藤を波岡一喜さん、美保と遥の関係を狂わせるバンドのボーカル・魔鬼を「仮面ライダーアマゾンズ」の藤田富さんが演じる。

映画「地獄少女」のあらすじは