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町田啓太、“変態役”で女性スタッフからの「キモい」に喜ぶ 「jam」続編発表も <初日舞台あいさつ>

映画「jam」の初日舞台あいさつに登場した町田啓太さん
映画「jam」の初日舞台あいさつに登場した町田啓太さん

 「劇団EXILE」の町田啓太さんが12月1日、東京都内で行われた映画「jam(ジャム)」(SABU監督)の初日舞台あいさつに、同劇団の青柳翔さんらと登場した。司会者から「変態的な男・タケルを演じた」と紹介された町田さんは、撮影秘話を聞かれ、「監督から“いやらしくやって”と言われて演じたのですが、けっこうカットされました」と苦笑い。続けて、「僕が(変な顔をして)リップクリームを塗るシーンを見た女性スタッフが『キモい』と。すごくうれしかった。大成功でした」と満面の笑みを見せた。
 
 映画は、EXILE HIROさんプロデュースの完全オリジナル作。舞台あいさつでは、EXILE HIROさんのビデオメッセージがサプライズで流れ、「jamプロジェクト」が始動し、映画の続編が製作されることなどが発表された。青柳さんは「初日公開を迎えられてうれしいです! まずはjam1を見ていただいて、2を楽しみにしていただきたい」と呼びかけた。

 舞台あいさつには町田さん、青柳さんのほか、鈴木伸之さん、秋山真太郎さん、八木将康さん、小澤雄太さん、小野塚勇人さん、佐藤寛太さん、野替愁平さん、SABU監督も出席した。

出典:YouTube

町田啓太、ブラにまつわる演出に衝撃 せりふなし役の鈴木伸之は…<舞台あいさつ>

映画「jam」の舞台あいさつに登場した町田啓太さん
映画「jam」の舞台あいさつに登場した町田啓太さん

 「劇団EXILE」の町田啓太さんが11月1日、EXシアター六本木(東京都港区)で行われた「第31回東京国際映画祭」(TIFF)内の特別招待作品に選出された映画「jam(ジャム)」(SABU監督、12月1日公開)の舞台あいさつに、同グループのメンバーとともに登場した。司会の笠井信輔フジテレビアナウンサーから撮影で印象に残っていることを聞かれた町田さんは「たくさんあるんですけど、ブラジャーを取る(拾う)シーンがあって、最初は普通に上げて『落ちましたよ』とやっていたら、SABUさんから『違う。もっといやらしく』とニコニコしながら言われて衝撃的でした」と照れ笑いを浮かべながら振り返った。

 町田さんが演じるタケルは“善(よ)いこと”をし続ければ、瀕死の重傷を負った恋人の意識が戻るのではと信じている役どころ。笠井アナから役の影響を受けて毎日の生活の中でもいいことはしていますかと話を振られると、町田さんは思わず「うふっ」と声にならない声を上げ、メンバーから「新しい声が出た」とツッコまれた。気を取り直して町田さんは「(いいことを)しよう。したいです」と決意するも、「今日はいいことしましたか」と問いかけられると「まだできていないので頑張ります」と反省していた。

 舞台あいさつには、青柳翔さん、鈴木伸之さん、秋山真太郎さん、八木将康さん、小澤雄太さん、小野塚勇人さん、佐藤寛太さん、SABU監督も出席。映画ではせりふがない役を演じた鈴木さんは「劇中で一言もせりふがなかったので、今日はいっぱいしゃべります」と切り出し、「せりふがない分、アクションに集中できた。撮影が寒い冬の時期だったので、池のシーンでは寒いし後ろから刺されたりとつらかった」とちゃめっ気たっぷりに語り観客を笑わせた。

青柳翔、演歌歌手ヒロシになりきり熱唱 町田啓太の口パク疑惑にも自信満々<舞台あいさつ>

映画「jam」の舞台あいさつで熱唱する青柳翔さん
映画「jam」の舞台あいさつで熱唱する青柳翔さん

 「劇団EXILE」の青柳翔さんが1日、EXシアター六本木(東京都港区)で行われた「第31回東京国際映画祭」(TIFF)内の特別招待作品に選出された映画「jam(ジャム)」(SABU監督、12月1日公開)の舞台あいさつに、同グループの町田啓太さんらと登場した。同作で演じた場末のアイドル演歌歌手ヒロシに扮(ふん)して登場した青柳さんは、完全になりきってステージ上を所狭しと動き回り熱唱。歌い終えると「今日は僕のライブにお越しいただきありがとう!」と満面の笑みで観客に呼びかけ、町田さんから「口パク?」というツッコミにもめげず、「100%、ヒロシボイス」と自信満々に語った。

 青柳さんは、撮影を「現場では監督に楽しくディレクションしていただき、2人でこそこそと何をしゃべっているか分からないぐらいのトーンで悪巧みをしながら遊びながら撮影……遊びって言ったらだめですね。一生懸命撮影しました」と笑顔で振り返った。また同作は劇団EXILEのメンバーが、初めて全員そろって出演する映画であることから「なかなかこのような体験をさせてもらうことはないので本当に貴重。『jam』をたくさんの方に見ていただけるように盛り上げていきたい」と決意を語った。

 舞台あいさつには鈴木伸之さん、秋山真太郎さん、八木将康さん、小澤雄太さん、小野塚勇人さん、佐藤寛太さん、SABU監督も出席。秋山さん、八木さん、小澤さん、小野塚さん、佐藤さんの5人が和太鼓パフォーマンスを披露した。

 映画は、EXILE HIROさんプロデュースの完全オリジナル作。場末のアイドル演歌歌手ヒロシ(青柳さん)は、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えていた。ある日のコンサートを終えると、ファンの昌子(筒井真理子さん)に付きまとわれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、瀕死の重傷を負った大切な彼女の意識回復だけを望むタケル(町田さん)は、“善(よ)いこと貯金”をすれば意識が戻るのではと信じ、毎日必死に生きていた。そして、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木さん)は自分を刑務所送りにしたやくざに復讐(ふくしゅう)するため、やくざ事務所に単身殴り込みをかける……というストーリー。

劇団EXILE総出演映画「jam」のキービジュアル&場面写真公開 青柳翔が“お札レイ”かける姿も

映画「jam」のキービジュアル(C)2018「jam」製作委員会
映画「jam」のキービジュアル(C)2018「jam」製作委員会

 青柳翔さん、町田啓太さん、鈴木伸之さんら「劇団EXILE」が総出演する映画「jam(ジャム)」(SABU監督、12月1日公開)のキービジュアルと場面写真が10月27日、公開された。ビジュアルには、マイクを手にする青柳さん、顔に傷のある鈴木さん、何かを見つめる町田さんの姿が写し出され、「この愛は天国か地獄か」というキャッチコピーが添えられている。

 映画は、EXILE HIROさんがプロデュースする完全オリジナル作。場末のアイドル演歌歌手ヒロシ(青柳さん)、意識不明の彼女の回復だけを望むタケル(町田さん)、刑期を終えてシャバに戻ったテツオ(鈴木さん)の3人が主人公。

 場末のアイドル演歌歌手ヒロシは、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えていた。ある日のコンサート終わり、ファンの一人、昌子(筒井真理子さん)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを望むタケルは、“善(よ)いこと”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日必死に生きている。そして、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木さん)は自分を刑務所送りにしたやくざに復讐(ふくしゅう)するために、やくざ事務所に単身殴り込みをかける。3人のストーリーが同時間、同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の“因果応報”が巡り巡っていく……という展開。

 併せて公開された場面写真には、熱狂的ファンから送られた“お札レイ”を下げるヒロシの姿や、鋭い視線で徘徊するテツオの姿などが写し出されている。

(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会
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(C)2018「jam」製作委員会
(C)2018「jam」製作委員会

<動画>「劇団EXILE」総出演の映画「jam」12月1日公開決定 青柳翔、町田啓太ら登場の特報も

映画「jam」の出演者(C)2018「jam」製作委員会
映画「jam」の出演者(C)2018「jam」製作委員会

 青柳翔さん、町田啓太さん、鈴木伸之さんら「劇団EXILE」が総出演する映画「jam(ジャム)」(SABU監督)が、12月1日に公開されることが8月29日、分かった。同作の特報映像も公開された。映像には、青柳さん、町田さん、鈴木さんのほか、佐藤寛太さん、⼩澤雄太さん、⼩野塚勇⼈さんらも登場している。

 映画は、EXILE HIROさんがプロデュースする完全オリジナル作。劇団EXILEのメンバーが初めて大集結する。

出典:YouTube