仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER ニュース

<平成仮面ライダーファイル>第7回「仮面ライダーカブト」 水嶋ヒロ主演 モチーフはカブトムシ

「仮面ライダーカブト」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダーカブト」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第7回は、2006~07年に放送された「仮面ライダーカブト」を紹介する。仮面ライダーカブトはカブトムシがモチーフで、水嶋ヒロさんが主演を務めたことも話題になった。

 渋谷の隕石(いんせき)落下災害から7年後、人間に擬態する地球外生命体ワームの脅威が人類に迫っていた。秘密組織ZECTはワームに対抗すべく、クロックアップ(超高速戦闘)を可能とするマスクドライダーシステムを開発する。しかし、システムは組織の思惑とは関係なく、運命の男・天道総司(水嶋さん)を仮面ライダーに選ぶ。天道は仮面ライダーカブトとして、自身の思うままに戦い始める。

 佐藤祐基さんが加賀美新(仮面ライダーガタック)、加藤和樹さんが風間大介(仮面ライダードレイク)、山本裕典さんが神代剣(仮面ライダーサソード)を演じたほか、徳山秀典さん、内山眞人さん、里中唯さんらが出演した。

 仮面ライダーカブトは、カブトムシがモチーフの変身アイテム・カブトゼクターをライダーベルトにセットすることで変身する。最終フォームは、ハイパークロックアップが可能なハイパーフォーム。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

仮面ライダーは虚構だった…!? “衝撃”の最新作予告編公開

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のポスタービジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のポスタービジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)の予告編が11月13日、公開された。予告編には、「仮面ライダージオウ」に登場する謎の予言者・ウォズ(渡邊圭祐さん)の「仮面ライダーはテレビの中の絵空事……」というせりふが収録され、仮面ライダージオウや仮面ライダービルドが消える場面などが映し出されている。

 約1分40秒の予告編は、「平成を生きた、すべての人たちへ」というナレーションから始まり、平成仮面ライダーが次々と登場。しかし、ウォズの「仮面ライダーはテレビの中の絵空事……」というせりふから、「仮面ライダージオウ」のポスターを見つめる常磐ソウゴ(奥野壮さん)、仮面ライダーグッズが所狭しと並ぶ部屋で仮面ライダービルドの人形を握りしめる桐生戦兎(犬飼貴丈さん)と、意味ありげなシーンが映し出される。さらに、体が消えていく仮面ライダージオウと仮面ライダービルドを横目にスーパータイムジャッカーのティード(大東駿介さん)が「平成仮面ライダーの歴史が終わりを告げる」と宣言する衝撃的な場面が描かれている。

 最新作のストーリーも公開された。舞台は、常磐ソウゴと桐生戦兎の世界。そこでは、仲間が次々と記憶を失っていくという異変が生じていた。そんな2人の前にスーパータイムジャッカーのティードが現れる。ティードは、アナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴらにアタルは「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告げる。アタルは、謎のイマジン・フータロスとひそかに契約を結んでいて……というストーリー。

出典:YouTube

<平成仮面ライダーファイル>第6回「仮面ライダー響鬼」 和がモチーフ 楽器が武器に

「仮面ライダー響鬼」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダー響鬼」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第6回は、2005~6年に放送された「仮面ライダー響鬼」を紹介する。和をベースにした作品で、楽器をモチーフとした武器で戦った。

 己の体を鍛え、変身することで超人的な能力を発揮する戦士・鬼の一人であるヒビキ(細川茂樹さん)は、人々を守るために怪物・魔化魍(まかもう)を退治する使命を背負っていた。屋久島を訪れた少年・安達明日夢(栩原楽人さん)は、鬼と魔化魍の戦いを目撃する。鬼の名は響鬼で、ヒビキが変身した姿だった。明日夢はヒビキやその仲間たちと出会うことで、徐々に成長していくことになる。

 仮面ライダー威吹鬼に変身するイブキ(渋江譲二さん)、仮面ライダー轟鬼に変身するトドロキ(川口真五さん)、仮面ライダー斬鬼に変身するザンキ(松田賢二さん)も登場。中村優一さんや森絵梨佳さん、秋山奈々さん、下條アトムさんらも出演した。

 変身アイテムにはベルトを使用せず、音さ、笛、弦などで変身。楽器をモチーフとした武器で戦った。仮面ライダー響鬼の最終形態は、音撃増幅剣・装甲声刃(アームドセイバー)によって強化された仮面ライダー装甲(アームド)響鬼。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

<平成仮面ライダーファイル>第5回「仮面ライダー剣」 カード組み合わせでバトル 裏切り、壊滅する組織、わな…

「仮面ライダー剣」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダー剣」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第5回は、2004~5年に放送された「仮面ライダー剣」を紹介する。キャッチコピーは「運命の切札をつかみ取れ!!」で、トランプのカードをモチーフにしたアイテムで戦った。

 1万年前、不死の生命体・アンデッドが52枚のカードに封印された。現代によみがえったアンデッドを再び封印するため、人類基盤史研究所(BOARD)はライダーシステムを開発。新人職員・剣崎一真(椿隆之さん)は仮面ライダーブレイドとして、先輩で仮面ライダーギャレンに変身する橘朔也(天野浩成さん)と共にアンデッドと戦っていた。橘の裏切り。壊滅する組織、アンデッドの封印に仕組まれたわな……など過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、剣崎が仮面ライダーとして戦う。

 「仮面ライダー龍騎」と同じくカードを使って戦うスタイルだが、トランプのポーカーのように複数枚のカードの組み合わせによって技を繰り出す戦闘スタイルが人気を集めた。声優としても活躍する山路和弘さんがBOARDの烏丸啓所長を演じたほか、森本亮治さん、北条隆博さん、江川有未さんらが出演した。

 剣崎は変身ベルト・ブレイバックルを使って仮面ライダーブレイドに変身した。仮面ライダーブレイドの最終フォームはアンデッド13体と融合した仮面ライダーブレイドキングフォーム。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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滝藤賢一、「仮面ライダー」新作映画で新イマジン「フータロス」の声に 初出演に「熱い想いが胸に込み上げました」

新イマジン「フータロス」(右)の声を務める滝藤賢一さん 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
新イマジン「フータロス」(右)の声を務める滝藤賢一さん 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 俳優の滝藤賢一さんが、平成最後の仮面ライダー劇場版となる「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)で、映画オリジナルの新イマジン「フータロス」の声を担当することが11月9日、明らかになった。滝藤さんは「オファーをお聞きした時に、『俳優人生22年。ついに私も仮面ライダーに!』と熱い想いが胸に込み上げました」と喜びのコメントを寄せている。

 「仮面ライダー電王」(2007年)で登場したイマジンは、未来からやってきた人類の精神体で、とりついた人間のイメージによって怪人としての肉体を得た姿。敵だけでなく、「モモタロス」をはじめとした味方のイマジンも存在し、その個性豊かなキャラクターとともに、モモタロス役の関俊彦さんをはじめとした豪華声優陣が声を担当していたことから人気に。今回、新イマジン「フータロス」のビジュアルが解禁された際にも誰が声を担当するのか話題を呼んでいた。

 同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として16年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。 

 ◇滝藤賢一さんのコメント

 オファーをお聞きした時に、「俳優人生22年。ついに私も仮面ライダーに!」と熱い想いが胸に込み上げました。仮面ライダーの思い出としては、「仮面ライダーゴースト」のショーを家族で見に行った時、悪者が客席から出てきて、まだ幼稚園前だった子供がビビッて、おじいちゃんの膝の上でおしっこを漏らしたことです(笑い)。アフレコの中で戦うシーンは、とても難しかったですが、実際に戦われたスーツアクターの方にいろいろアドバイスをしていただきながら臨みました。

 ◇大森敬仁プロデューサーのコメント

 カメレオンより多くのカラーに変色できる滝藤賢一さんを、「仮面ライダー」シリーズはずっと狙ってました。一癖も二癖もあるキャラクターを演じきる魅力は、二面性を持つことが多い同シリーズのキャラクターにはきっと合うはずだからです。

 今回、「もしかして滝藤さんってデビュー20周年で20作記念の映画と相性抜群なんじゃ!?」と、下心丸出してオファーさせていただいたところ、ナンと全然違っていたのですが、ナンとナンとご快諾いただきました。「おもしろそうだから」というシンプルな理由をうかがった時は、自分の下心を恥ずかしく思いましたが、でも、この理由って演じていただく電王の怪人・イマジンたちの行動原理と一緒なんです!何より”楽しむ”ことをアフレコルームでも表現してくださった滝藤さんのイマジン・フータロス、必見&必聴です。 

平成ライダー集結の最新作ポスター公開 石丸謙二郎、鈴村健一ら「電王」キャストも出演決定

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のポスタービジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のポスタービジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)のポスタービジュアルが11月6日、公開された。平成仮面ライダー20人が一堂に会したビジュアルで、背景にはそれぞれの仮面ライダーの名場面がちりばめられている。また、「時代が終わる。すべてがはじまる。」というキャッチコピーが添えられている。

 最新作に、放送中の「仮面ライダージオウ」に出演している俳優の生瀬勝久さんが出演することも分かった。さらに、「仮面ライダー電王」(2007~08年)のレギュラーキャストを務めた石丸謙二郎さん、声優として出演した関俊彦さん、遊佐浩二さん、てらそままさきさん、鈴村健一さんが最新作に参加することも発表された。

 入場者プレゼントとして、平成仮面ライダーのビジュアルを使用したマグネットが配布されることも分かった。マグネットは、4人のライダーのマグネットが1セットになって封入される。全5種で全国70万個限定となる。

 同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として16年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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<平成仮面ライダーファイル>第4回「仮面ライダー555」 怪人の苦悩も 半田健人が主演 綾野剛も

「仮面ライダー555」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダー555」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第4回は、2003~04年に放送された「仮面ライダー555」を紹介する。半田健人さんが仮面ライダーファイズに変身する乾巧を演じたほか、綾野剛さんらも出演した。

 夢を持たない青年・乾巧は旅の途中、特殊な変身ツールのファイズギアを持つ少女・園田真理(芳賀優里亜さん)に遭遇。怪人オルフェノクに襲われたことをきっかけに、仮面ライダーファイズとして戦うことになる。ベルトを巡る争いや、オルフェノクとしてよみがえりながらも人として生きようとする青年・木場勇治(泉政行さん)との出会い、ワナや対立に巻き込まれながらも、巧は、誰かの夢を守るための戦いに身を投じていく。

 綾野さんがスパイダーオルフェノクの正体である澤田亜希を演じたほか、村上幸平さんや原田篤さん、栗原瞳さんらも出演。怪人であるオルフェノク側のドラマにもスポットを当て、オルフェノクに変わってしまった者の苦悩が描かれた。

 乾巧は携帯電話がモチーフの変身ベルトのファイズドライバーによって、仮面ライダーファイズに変身。最終フォームは、人工衛星からエネルギーを注入して変身するブラスターフォーム。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

<平成仮面ライダーファイル>第3回「仮面ライダー龍騎」 13人の仮面ライダーがバトルロイヤル カードゲームの要素も

「仮面ライダー龍騎」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダー龍騎」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第3回は、2002~03年に放送された「仮面ライダー龍騎」を紹介する。13人の仮面ライダーが自らの望みをかなえるために最後の一人になるまで戦う姿が描かれた。

 全てが左右反転した鏡の中の世界ミラーワールドでは、生き残った者の願いをかなえるという仮面ライダー同士の過酷なバトルが繰り広げられていた。仮面ライダー龍騎になった城戸真司(須賀貴匡さん)は「仮面ライダー同士の戦いを止めるため、そして人々を守るため」に立ち上がる。仮面ライダーナイトに変身する秋山蓮(松田悟志さん)、仮面ライダー王蛇に変身する浅倉威(萩野崇さん)らも登場。杉山彩乃さんや津田寛治さん、久遠さやかさんらも出演した。

 バトルは、カードゲームの要素が取り入れられ、変身の際に使用するVバックルは、カードデッキホルダーのようにも使用された。仮面ライダー龍騎の最終フォームは、「サバイブ-烈火-」のカードによってパワーアップした龍騎サバイブ。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

<平成仮面ライダーファイル>第2回「仮面ライダーアギト」 3人の仮面ライダー登場 要潤も出演

「仮面ライダーアギト」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダーアギト」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第2回は、2001~02年に放送された「仮面ライダーアギト」を紹介する。3人の仮面ライダーが登場し、賀集利樹さんが主演を務め、要潤さんが出演したことも話題になった。

 正体不明の怪人・アンノウンによる不可能犯罪によって人々が変死する事件が発生する。警視庁・未確認生命体対策班に所属する氷川誠(要さん)は、G3と呼ばれるパワードスーツを装着して迎撃にあたるが、怪人の驚異的な力に追い詰められる。窮地のG3の前に、金色の戦士・アギトが現れる。仮面ライダーアギトに変身するのは記憶喪失の津上翔一(賀集さん)で、仮面ライダーギルスに変身する葦原涼(友井雄亮さん)も登場。3人の仮面ライダーによる群像劇が描かれた。秋山莉奈さんや升毅さんも出演した。

 翔一はオルタリングで仮面ライダーアギト、涼はメタファクターで仮面ライダーギルスにそれぞれ変身する。誠は変身ではなく、武装してG3になる。仮面ライダーアギトの最終形態は、太陽のエネルギーでバーニングフォームからさらに進化したシャイニングフォーム。

チケット特典にオーズのパワーアップフォームライドウォッチ

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のチケットのプレミアセット特典「DX オーズタジャドルコンボライドウォッチ」 (C)2018石森プロ テレビ朝日 ADK 東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のチケットのプレミアセット特典「DX オーズタジャドルコンボライドウォッチ」 (C)2018石森プロ テレビ朝日 ADK 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)のチケットのプレミアセットの特典として、2010~11年放送の「仮面ライダーオーズ/OOO」のパワーアップフォームのライドウォッチ「DX オーズタジャドルコンボライドウォッチ」が付くことが10月28日、分かった。

 ライドウォッチは、「仮面ライダージオウ」の変身ベルトの玩具「DXジクウドライバー」に装着して遊ぶ玩具。「DX オーズタジャドルコンボライドウォッチ」は、仮面ライダーオーズのパワーアップフォーム「タジャドルコンボ(タカ・クジャク・コンドル)」の力を宿したライドウォッチとなる。プレミアセットは、特別ビジュアルのムビチケカードとセットになっており、11月23日から全国の映画館で3万5000個限定で発売される。価格は3900円。

 バンダイから、15~16年放送の「仮面ライダーゴースト」のパワーアップフォームのライドウォッチ「ゴーストグレイトフル魂ライドウォッチ」、17~18年放送の「仮面ライダービルド」のパワーアップフォームのライドウォッチ「ビルドラビットタンクスパークリングフォームライドウォッチ」が発売されることも発表され、ビジュアルが公開された。

(C)2018石森プロ テレビ朝日 ADK 東映
(C)2018石森プロ テレビ朝日 ADK 東映
(C)2018石森プロ テレビ朝日 ADK 東映
(C)2018石森プロ テレビ朝日 ADK 東映

<平成仮面ライダーファイル>第1回「仮面ライダークウガ」 「仮面ライダーBLACK RX」から約10年ぶり新作 主演のオダギリジョーの熱演も話題に

「仮面ライダークウガ」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映
「仮面ライダークウガ」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が12月22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第1回は、2000~01年に放送された「仮面ライダークウガ」を紹介する。テレビシリーズとしては「仮面ライダーBLACK RX」終了以来、約10年ぶりの新作で、主演のオダギリジョーさんが注目されるきっかけにもなった作品だ。

 はるか昔、人類を殺戮(さつりく)する謎の集団・グロンギと戦士・クウガの戦いがあった。時は流れて西暦2000年、復活したグロンギから人々を守るため、古代のベルトをその身に宿した冒険家・五代雄介(オダギリさん)は仮面ライダークウガとして戦い始める。怪人が次々に出現し、激化する戦いの中で、クウガはより強力な形態を獲得していく。「みんなの笑顔を守るため」に五代は仲間に支えられながら、グロンギとの死闘を繰り広げる。葛山信吾さんが五代の仲間の刑事・一条薫を演じたほか、村田和美さん、葵若菜さん、きたろうさんらが出演した。

 五代は超古代の遺跡で発掘された変身ベルト・アークルによって仮面ライダークウガに変身する。アークルは霊石アマダムを備え、変身するフォームによってアマダムの色は変化し、体の色と扱える能力が変わる。最終形態は、闇のアルティメットフォーム。

 「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は、平成仮面ライダー第1作「仮面ライダークウガ」から最新作「仮面ライダージオウ」まで歴代平成仮面ライダー20人が集結したキャラクターポスタービジュアル(統合バージョン)も話題になっている。

クウガからジオウまで! 平成ライダー20人完全撮り下ろしポスター公開

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のキャラクターポスター 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のキャラクターポスター 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)のキャラクターポスターが10月13日、公開された。平成仮面ライダー第1作「仮面ライダークウガ」から最新作の「仮面ライダージオウ」まで歴代ライダー20人が集結したビジュアルとなっている。

 ポスターは映画の公開を記念し、20人のライダーを新たに撮り下ろした。各ライダーが持つ魅力を最大限に引き立てるために、背景はシンプルな白で統一し、あえてライダーの名前を入れないデザインとなっているという。「君の仮面ライダーはどこだ。」というキャッチコピーが添えられている。

 同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として2016年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」最新作のタイトル&ティザービジュアル公開 歴代ライダー集結の特報場面カットも

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」の特報映像の場面カット 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」の特報映像の場面カット 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作のタイトルが「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」に決定したことが8月3日、明らかになり、特報映像の場面カットとティザービジュアルが公開された。

 特報映像の場面カットには、テレビ朝日系で9月2日から放送される「仮面ライダー」シリーズ最新作「仮面ライダージオウ」を中心に、「仮面ライダービルド」や「仮面ライダーエグゼイド」ら、歴代の平成ライダーが集結した様子が写し出されている。特報映像は、4日公開の「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」の本編終了後に上映される。

 ティザービジュアルには、「仮面ライダージオウ」が勇ましく構える姿と、その背後に「仮面ライダービルド」が立つ姿が写し出され、「時代が終わる。すべてがはじまる」というキャッチコピーが添えられた。ジオウの影には、「仮面ライダークウガ」から「仮面ライダービルド」までの全ての平成仮面ライダーの姿が写し出されている。

 また、同劇場版の公開日が12月22日に決定したことも発表された。同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として2016年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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