仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER キャスト

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVERキャスト

奥野壮▽押田岳▽大幡しえり▽渡邊圭祐
犬飼貴丈▽赤楚衛二▽高田夏帆▽武田航平▽水上剣星

アナザーWとアナザー電王が登場! 新イマジンも

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」に登場するアナザーW(左)とアナザー電王 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」に登場するアナザーW(左)とアナザー電王 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)に、アナザーライダーのアナザーWとアナザー電王、新たなイマジンであるフータロスが登場することが10月20日、明らかになった。同作で初登場するキャラクターで、ビジュアルも公開された。

 アナザーライダーは、放送中の「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)で主人公・常磐ソウゴ(奥野壮さん)らの前に立ちはだかる敵怪人。劇場版に登場するアナザーWは、仮面ライダーWの色合いを残しつつも目が四つあり、死角がないという。アナザー電王は目と肩が大きく歪曲(わいきょく)している。

 イマジンは、「仮面ライダー電王」(2007~08年)に登場した未来からの侵略者で、劇場版に登場する新イマジン・フータロスは、肩や腕に「f」の文字のような模様がある。フータロスが誰と契約を交わすか、敵なのか味方なのかなど、詳細はまだ明かされていない。

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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最新作に大東駿介がゲスト出演 “スーパー”タイムジャッカーに

「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」にゲスト出演する大東駿介さん 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」にゲスト出演する大東駿介さん 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)に、俳優の大東駿介さんがゲスト出演することが11月2日、明らかになった。大東さんは「平成仮面ライダー」の歴史をすべて消し去ってしまおうとするスーパータイムジャッカーのティードを演じる。

 タイムジャッカーは、放送中の「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)に登場。2068年の未来を支配する魔王オーマジオウに代わる新たな王を擁立するため、過去へと向かい、その時代の仮面ライダーの代わりとなるアナザーライダーを作り出している。アナザーライダーが生まれることで、その仮面ライダーの歴史は塗り替えられ、存在が消えてしまう。大東さんが演じるティードは、常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ、奥野壮さん)や桐生戦兎(仮面ライダービルド、犬飼貴丈さん)を圧倒的な力で窮地へと追い詰める役どころとなる。

 同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として16年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。

 大東さん、大森敬仁プロデュ―サーのコメントは以下の通り。

 ◇大東駿介さんのコメント

 子供のころ夢中になって、仮面ライダーに憧れていた自分が、平成最後の劇場版「仮面ライダー」に、しかもそんな憧れの対象の前に立ちはだかる存在として出られるとは思いませんでしたし、とても興奮しました。平成ライダーの歴史を消そうともくろむ裏には、同時にクウガから始まった平成ライダーの風化しない存在感があるんだと思います。平成最後であり、過去作を知らない世代には始まりのきっかけになる作品だと思います。

 今回共演した奥野君、犬飼君をはじめ、彼らは年齢的にも役者としても、今、この瞬間の輝きをとても感じました。そんな彼らと対峙(たいじ)するには自分も相当なエネルギーでぶつかっていかなきゃいけないと、ものすごく刺激を受けましたし、ぶっ倒してやろうという気持ちで挑みました。監督をはじめ現場の方々からも“憧れ”を生んでいるという責任と熱量を感じ、改めて、この平成が終わろうとするタイミングで「平成仮面ライダー」作品に参加できたことをうれしく思います。

 ◇大森敬仁プロデューサーのコメント

 大東さんが演じるタイムジャッカーのティードは「平成仮面ライダー」の歴史を終わらせようとする最強の敵。若手の中でも、幅広いさまざまな役を演じ抜いてきた大東さんの役の“憑依(ひょうい)力”を信頼してキャスティングさせていただきました。でも、このティードという役はそれだけのシンプルな敵ではありません。大東さんの32歳という年齢は、実はここ20作の「平成仮面ライダー」シリーズを視聴者として肌で感じてきた世代です。本当にティードは仮面ライダーを終わらせようとしているのか? もしかしたら裏腹な“憧れ”にも似た感情があるのではないか? この作品にとって大切な「平成仮面ライダー」に対するこの世代のリアルな感情を表現していただくのに、大東さんはまさにハマり役でした。現場で、実際に仮面ライダーに対する憧れを口にしてくださった大東さん。ティードが持ちうる憧れゆえの嫉妬や憎悪を、すさまじい恐ろしさで演じていただいています!

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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滝藤賢一が新イマジン「フータロス」の声に

「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 俳優の滝藤賢一さんが、平成最後の仮面ライダー劇場版となる「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)で、映画オリジナルの新イマジン「フータロス」の声を担当する。

 ◇滝藤賢一さんのコメント

 オファーをお聞きした時に、「俳優人生22年。ついに私も仮面ライダーに!」と熱い想いが胸に込み上げました。仮面ライダーの思い出としては、「仮面ライダーゴースト」のショーを家族で見に行った時、悪者が客席から出てきて、まだ幼稚園前だった子供がビビッて、おじいちゃんの膝の上でおしっこを漏らしたことです(笑い)。アフレコの中で戦うシーンは、とても難しかったですが、実際に戦われたスーツアクターの方にいろいろアドバイスをしていただきながら臨みました。

 ◇大森敬仁プロデューサーのコメント

 カメレオンより多くのカラーに変色できる滝藤賢一さんを、「仮面ライダー」シリーズはずっと狙ってました。一癖も二癖もあるキャラクターを演じきる魅力は、二面性を持つことが多い同シリーズのキャラクターにはきっと合うはずだからです。

 今回、「もしかして滝藤さんってデビュー20周年で20作記念の映画と相性抜群なんじゃ!?」と、下心丸出してオファーさせていただいたところ、ナンと全然違っていたのですが、ナンとナンとご快諾いただきました。「おもしろそうだから」というシンプルな理由をうかがった時は、自分の下心を恥ずかしく思いましたが、でも、この理由って演じていただく電王の怪人・イマジンたちの行動原理と一緒なんです!何より”楽しむ”ことをアフレコルームでも表現してくださった滝藤さんのイマジン・フータロス、必見&必聴です。