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<初日舞台あいさつ>三吉彩花、監督からのサプライズの手紙に涙 「私が主演で大丈夫なんだろうかと…」

映画「ダンスウィズミー」の初日舞台あいさつに登場した三吉彩花さん
映画「ダンスウィズミー」の初日舞台あいさつに登場した三吉彩花さん

 女優の三吉彩花さんが8月16日、東京都内で行われた主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督)の初日舞台あいさつに登場した。矢口監督から三吉さんへサプライズの手紙が読まれ、「僕の目に狂いはなかった。よく頑張りました。矢口組に参加してくれて本当にありがとう」と感謝の思いが伝えられると、三吉さんは不安だった撮影中の胸中を明かしつつ涙を見せた。

出典:YouTube


 オーディションでは手応えがなかったという三吉さんは「受かって頑張ります、といろいろなところでお話しさせていただいたんですけど、いろいろなプロデューサーの方々に入っていただいていまして、(監督以外の)他の方々はたぶん不安だったという話を、撮影中に聞いたんですね。そこで一回、自信をなくしまして」と涙ながらに吐露。続けて「(そのとき)撮り終わっているシーンが結構あって、『日本のミュージカルとして発信していくのが、私が主演で大丈夫なんだろうか』って、そこでもう一回自信をなくしたんですけど、こういうお言葉をいただけて……」と感動した様子で語った。

 舞台あいさつにはやしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さんも出席。ムロさんは「実はまだ本編見てないんですよ」と明かして一同を驚かせ、「マスコミ試写とかあったけどそれを避けて、一般のお客さんと見て、自分のところでちゃんと笑い声がきているかどうか、明日すごく確認しながら見ると思います。明日チケットもう予約しましたんで」と語り、会場を沸かせていた。

<映画紹介>「ダンスウィズミー」矢口史靖監督初のミュージカルコメディー 三吉彩花が突き抜けたダンスを披露

映画「ダンスウィズミー」の一場面 (C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
映画「ダンスウィズミー」の一場面 (C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会

 映画「ダンスウィズミー」が、8月16日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開される。「ウォーターボーイズ」(2001年)などの矢口史靖監督が、ワーナー・ブラザース映画と初めてタッグを組んで初挑戦したミュージカルコメディー。主演は、女優でモデルの三吉彩花さん。全シーンを吹き替え無しで挑み、催眠術でミュージカル体質になってしまった女性を力いっぱい演じている。「狙いうち」「年下の男の子」などの懐メロもたくさん流れる楽しい作品だ。

 鈴木静香(三吉さん)は一流商社の会社員。ある日、遊園地でうさんくさい催眠術師マーチン上田(宝田明さん)に「ミュージカルスターの催眠術」をかけられてしまう。以来、曲が流れると勝手に歌って踊り出し、会社の会議をぶち壊すなど、失態を繰り返す。術を解いてもらうため、マーチン上田の元を訪れたが、既に姿が無く……。

 約500人からオーディションで選ばれた三吉さん。スラリとした手足を生かし、体が勝手に動き出してしまう女性の“突き抜け感”を見事に表現。ジャズダンスからヒップホップ、ポールダンスにも挑んでいる。その三吉さんと凸凹コンビとなる催眠術師の助手の千絵役に、お笑いタレントのやしろ優さん。往年のスター俳優・宝田さんが、スクリーンで55年ぶりに歌って踊るのも見どころだ。

 女子社員の憧れのエリート社員に三浦貴大さん、シンガー・ソングライターでモデルのchayさん、ムロツヨシさんら個性豊かな面々が登場する。

 静香の会社生活と豪勢な暮らしぶりが映し出された後、催眠術の症状が出たのは、大事な会議のプレゼンの場。オフィスを舞台に、総勢40人でド派手なミュージカルシーンが繰り広げられる。いきなり歌い出す、というミュージカルの要素が、催眠効果に支えられているため、いつ踊り出すのか、静香自身と共にハラハラしてしまう。破壊力のあるアクロバティックな振り付けで、見応えと笑いを振りまくが、静香の深層心理には、ミュージカル嫌いになった苦い思い出も……。

出典:YouTube
(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
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 静香と千絵がマーチン上田の行方を追う旅路がロードムービー風に描かれ、最後まで波乱に満ちている。「うさんくさいこと」や、「まやかし」を楽しめる余裕のあった時代の楽曲が何とも懐かしい。

 催眠術監修に、催眠術師の十文字幻斎さんが参加。やしろさんが生の玉ねぎをかじるシーンでは、本当に「玉ねぎがリンゴのように甘く感じる」という催眠術をかけて、撮影に臨んだという。ミュージカルシーンの音楽とエンディング曲は「Gentle Forest Jazz Band」が担当。劇判音楽は、矢口監督作「サバイバルファミリー」(2017年)の野村卓史さん、振り付けはQ-TAROさんとEBATOさんらが担当した。(キョーコ/フリーライター)

(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
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<公開直前イベント>りんごちゃん、催眠術かけられ豪快ダンス披露

映画「ダンスウィズミー」の公開直前イベントにゲストとして登場したりんごちゃん
映画「ダンスウィズミー」の公開直前イベントにゲストとして登場したりんごちゃん

 ものまねタレントのりんごちゃんが8月12日、東京都内で行われた女優の三吉彩花さん主演の映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)の公開直前イベントにゲストとして登場。同作で催眠術の監修を務めた十文字幻斎さんに「音楽を聴くと歌い踊ってしまう催眠術」をかけられたりんごちゃんは、「狙いうち」の曲がかかると、豪快なダンスを披露した。



 りんごちゃんは、以前、十文字さんと共演したときに催眠術にかかったと明かし、この日も、「手の平を開くことができなくなる」「腕を曲げることができなくなる」といった催眠術をかけられ、困惑していた。

 また、同席した矢口監督から、「テレビでりんごちゃんのことを見て知っていましたが、意外と(体が)大きいんですね」と言われたりんごちゃんは「最近、テレビで見るより大きいとか、小さいとか言われてどうしたものか……」と悩みを語っていた。

<公開記念スペシャルトークショー>三吉彩花、変顔シーンに27テーク ムロツヨシが“お手本”に

名古屋市内で開催された主演映画「ダンスウィズミー」の公開記念スペシャルトークショーに登場した三吉彩花さん
名古屋市内で開催された主演映画「ダンスウィズミー」の公開記念スペシャルトークショーに登場した三吉彩花さん

 女優の三吉彩花さんが8月1日、名古屋市内のショッピングセンター「イオンモール大高」の1階、グリーンコートで開催された主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、16日公開)の公開記念スペシャルトークショーに矢口監督と共に登場した。三吉さんは同作で変顔をするシーンの撮影回数を「27テークです」と明かし、「完成したものを観たときに、私も笑ってしまいました」と出来映えに自信をのぞかせた。



 矢口監督は変顔シーンの撮影を「上手なんですけど、もう一声、もう一声と僕が粘って、同じ芝居をしてもらううちに、僕も三吉さんも正解が分からなくなって」と回顧。同作に出演する俳優のムロツヨシさんに変顔をリクエストしたところ、思い描いている変顔ができたといい、「(三吉さんに)いま、ムロさんがやった顔をやってって(言いました)」と様子を語った。三吉さんは「顔が違うからできません! もうっ!!」と当時の矢口監督とのやり取りを再現。夫婦漫才のような2人のやりとりに集まった観客から笑いが起こった。

 また三吉さんは映画の見どころの一つ、ミュージカルシーンの撮影のために250時間を超えるトレーニングをしたといい「全部が大変でした。身体的にもメンタル的にも追い込んで、追い込まれました。それだけいろんな方が期待してくださっているということで、撮影が始まる前に体調を崩して入院したりもしたんですけど、それを経て頑張ってよかったなと思います」とコメント。「もうすぐ公開で、みなさんに届けられます」と間近に迫った公開を喜んでいる様子で、矢口監督は「ミュージカル(シーン)があればあるほど主人公がピンチになって、お客さんに笑ってもらえる映画。ミュージカルが苦手な人にも楽しんでもらえると思います」とアピールした。

鉄拳、三吉彩花がノリノリで踊る姿描く 「ダンスウィズミー」コラボイラスト公開

(C)YOSHIMOTO KOGYO
(C)YOSHIMOTO KOGYO

  お笑い芸人の鉄拳さんが、女優の三吉彩花さんの主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)とコラボしたイラストが7月27日、公開された。月明かりの中、幸せいっぱいの静香(三吉さん)がノリノリで踊る姿が描かれている。

 映画公開に先駆けて、同作を鑑賞した鉄拳さんは「ミュージカル映画でこんなに笑って、泣いて、感動して、心躍らされたのは初めてかも知れない! 映画を見た後は何だか幸せな気分になりました」とコメント。また、お互いのファンだった矢口監督と鉄拳さんは、NHK・Eテレで27日午後10時に放送されるテレビ番組「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」に出演し、仕事の極意を語りあう。

(C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会
(C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会

<ジャパンプレミア>ムロツヨシ、ミュージカルシーンを矢口史靖監督に直訴 却下の理由に苦笑い

映画「ダンスウィズミー」のジャパンプレミアに出席したムロツヨシさん
映画「ダンスウィズミー」のジャパンプレミアに出席したムロツヨシさん

 俳優のムロツヨシさんが7月18日、東京都内で開催された、映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)のジャパンプレミアに登場。今作は「ウォーターボーイズ」などで知られる矢口監督のミュージカル映画。ムロさんは「僕はミュージカルに3回出ていて、監督に『ミュージカルに出たことあります、歌と踊りできます』と言っているのに、僕が歌って踊るシーンがほとんどないんです。衣装合わせのときから言っているのに、監督はかたくなに目を合わせないんです」と不満を口にした。矢口監督は理由について「えっとね、とくにないです」と答え、ムロさんは苦笑いしていた。

 また、今作で小ずるい調査員渡辺義雄を演じたムロさんは、「クランクインの日に、監督のことを私服で待っていたら、監督が『ムロさん、その服いいですね』と私服が採用されて」と私服で映画のラストシーンに出演したことを明かし、司会から「私服が“小ずるい調査員”だったんですかね」と突っ込まれていた。

<ジャパンプレミア>三吉彩花、矢口史靖監督最新作にプレッシャー「毎日葛藤していました」

映画「ダンスウィズミー」のジャパンプレミアに出席した三吉彩花さん
映画「ダンスウィズミー」のジャパンプレミアに出席した三吉彩花さん

 女優の三吉彩花さんが7月18日、東京都内で開催された主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)のジャパンプレミアに登場。「ウォーターボーイズ」などで知られる矢口監督の最新作での主演に、三吉さんは「たくさんの方から、期待されていたので、主演を務めるということでプレッシャーに感じました。2カ月ぐらい前からダンスと歌の練習が始まって、スキルが足りていないと、毎日葛藤していましたが、完成して海外で上映されて、いろんな方から評価され、少しずつ自信に変わっていきました」と話していた。

 三吉さんは撮影に当たり、250時間かけて、ダンスと歌を猛特訓。ミュージカルシーンの見どころについて聞かれると、「映画冒頭のオフィスのシーンは華やかで、きらびやかで楽しく、皆さんも踊り出してしまいそうなシーンになっています」と完成作に自信をのぞかせていた。

 イベントにはやしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口監督も登場した。

三吉彩花、髪を乱してノリノリでダンス 「ダンスウィズミー」ソロダンス収めた映像公開

出典:YouTube

 女優の三吉彩花さんの主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)で、三吉さんのソロダンスシーンを収めた映像「ACT-SHOW」が7月12日、公開された。音楽を聴くと勝手にダンスしてしまう主人公・鈴木静香(三好さん)がエレベーターを降りると、髪を乱してノリノリでダンス。ソファを使った前転や、モップでエアギター、掃除カートを乗り回す姿などが映し出されている。

三吉彩花をムロツヨシらが振り回す! 5人の“クセモノ”のキャラ動画公開

出典:YouTube

 女優の三吉彩花さんの主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)のキャラクター動画「5人のクセモノ」編が6月14日、公開された。主人公・鈴木静香(三吉さん)が、“こズルい調査員”の渡辺(ムロツヨシさん)、“お金とイケメンに弱いフリーター”の千絵(やしろ優さん)、“ワケありミュージシャン”の洋子(chayさん)、“うそくさいエリート社員”村上(三浦貴大さん)、“インチキ催眠術師”マーチン上田(宝田明さん)に振り回されるキャラクター動画となっている。

 動画では、一癖も二癖もある5人の“クセモノ”たちが登場。「ほら、乗りなよ」と静香を助手席に乗せ、真顔で車を走らせる渡辺。「そういうのは成功報酬と引き換えで……」と何やら電話口の人間と内緒話をしたり、木の陰からコッソリ見ていたりと怪しく動き回っているかと思えば、“I・催眠”のキャップと“コーチンLOVE”のうちわを持った可愛らしい姿を見せるなど、静香を翻弄(ほんろう)する。また、静香の旅の相棒として登場した千絵はイケメンを前にハイテンションで歌って踊り狂い、静香はペースを乱される。

 そんな静香と千絵の前に現れたのは、目を潤ませ悲しい表情で歌う洋子。「今日のパーティーで一緒に歌ってくれない?」との誘いを受け、一同が向かった先には、予想だにしない、とんでもないトラブルが待ち構えていた……。

 さらに静香の元には、「僕のチームに来てくれないかな?」と誘う村上や、「あなたは明日からミュージカルスターになった気分です」とわけの分からないことを言うマーチン上田まで登場し……という内容。

映画「ダンスウィズミー」の場面写真 (C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会
映画「ダンスウィズミー」の場面写真 (C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会

三吉彩花が全力で歌い踊る! ムロツヨシ、やしろ優らも… 「ダンスウィズミー」予告編公開

出典:YouTube

 女優の三吉彩花さんの主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、8月16日公開)の予告編が6月4日、公開された。予告編では、子供の頃からミュージカルが大の苦手な主人公・鈴木静香(三好さん)が、突然、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまい、全力で歌って踊る様子が収録されている。

 予告編は、静香が「ミュージカルっておかしくない!? さっきまで普通にしゃべっていた人が急に歌い出したりして!」と語るシーンから幕を開ける。しかしその直後、そんな静香自身が突然、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。職場の気になる先輩とのデート中でも音楽が鳴ると急にレストランで歌い出すだけでなく、体が踊り出してしまい、高級シャンデリアにぶら下がったり、バク転したりの大騒ぎに……。

 やしろ優さん演じるイケメンに弱いフリーター、ムロツヨシさん演じる小ずるい調査員、chayさん演じるワケありミュージシャン、三浦貴大さん演じるうそくさいエリート社員、宝田明さん演じるインチキ催眠術師も登場。最後には、ムロさん演じる渡辺の歌声に体が反応し、思わず歌ってしまう静香の様子も収録されている。

映画「ダンスウィズミー」で主演を務める三吉彩花さん(中央)(C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会
映画「ダンスウィズミー」で主演を務める三吉彩花さん(中央)(C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会
(C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会
(C)2019 映画「ダンスウィズミー」製作委員会

chay、映画「ダンスウィズミー」で女優デビュー ムロツヨシ、やしろ優、三浦貴大らも出演 追加キャスト発表

映画「ダンスウィズミー」に出演する(上段左から)やしろ優さん、chayさん、(下段左から)三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん
映画「ダンスウィズミー」に出演する(上段左から)やしろ優さん、chayさん、(下段左から)三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん

 女優の三吉彩花さんの主演映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、2019年夏公開)に、シンガー・ソングライターのchayさんが出演することが、分かった。chayさんは、本作で女優デビューを飾る。そのほか、ムロツヨシさん、やしろ優さん、三浦貴大さん、宝田明さんの出演も発表された。

 「ダンスウィズミー」は、矢口監督初挑戦となるミュージカル映画。一流商社で働く鈴木静香(三吉さん)はある日、催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”をかけられる。その翌日から静香は、携帯の着信音、電車のホーム音、テレビから流れてくる音、街中で流れるどんな音楽でも歌って踊ってしまうという体になってしまう。術を解いてもらうために催眠術師のもとへ向かうが、そこはもぬけの殻。果たして静香は元の体に戻れるのか……というストーリー。

 静香に催眠術をかける催眠術師・マーチン上田を宝田さん、マーチン上田の捜索をする興信所の調査員・渡辺義雄をムロさん、催眠術師のサクラとして、舞台上で催眠術にかかったふりをする斎藤千絵をやしろさん、静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子をchayさん、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介を三浦さんが演じる。

 映画は、7月にクランクインし、オールロケで東京、千葉、埼玉、新潟などで撮影され、10月4日にクランクアップした。

 クランクアップ祝いの花束を受け取った三吉さんは、「歌とダンスとお芝居の三つをこなすことが大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました。矢口組の現場は誰も怒る人がいなかったですし、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることができて本当によかったです」と語った。

三吉彩花、矢口史靖監督の初のミュージカル映画に主演 500人からオーディションで抜てき 2019年公開

 女優の三吉彩花さんが、映画「ウォーターボーイズ」や「ハッピーフライト」などで知られる矢口史靖監督の最新作「ダンスウィズミー」で主演を務めることが7月25日、明らかになった。矢口監督は作品ごとにベストな人材を探すため、有名無名にかかわらず基本的にオーディションで主演俳優を決定しており、三吉さんも今回、オーディションで500人の応募者の中から選ばれた。

 「ダンスウィズミー」は矢口監督が初挑戦となるミュージカル映画。一流商社で働く鈴木静香(三吉さん)はある日、催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”を掛けられる。その翌日から静香は、携帯の着信音、電車のホーム音、テレビから流れてくる音、街中で流れるどんな音楽でも歌って踊ってしまうという体になってしまう。術を解いてもらうために催眠術師の元へ向かうが、そこはもぬけの殻。果たして静香は元の体に戻れるのか……というストーリー。

 矢口監督はミュージカルに抵抗感があったというが、2017年公開のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を見て触発され、自身で作ってみたいという気持ちになったという。監督・脚本共に矢口監督が手がける。

 また、三吉さんは同映画でミュージカルシーンのすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦しており、三吉さんがダンスのレッスンに励む姿を収めたメーキング写真も公開された。映画は2019年に公開予定。

映画「ダンスウィズミー」に主演する三吉彩花さん
映画「ダンスウィズミー」に主演する三吉彩花さん