マチネの終わりに

  • スタッフ:
    監督:西谷弘
  • キャスト:
    福山雅治
    石田ゆり子
    伊勢谷友介
    桜井ユキ
    木南晴夏
    風吹ジュン
    板谷由夏
  • 公開日:
    2019年11月1日公開

マチネの終わりにあらすじ

 映画「マチネの終わりに」は、芥川賞作家・平野啓一郎さんの恋愛小説(毎日新聞出版)が原作。歌手で俳優の福山雅治さんと女優の石田ゆり子さんが、初共演する。日本・パリ・ニューヨークを舞台にした大人のラブストーリーで、福山さんは主人公の天才クラシック・ギタリストを演じる。平野さんの作品が映像化されるのは、今回が初。2019年11月1日公開。

 映画は、渡辺淳一文学賞を受賞した同名小説が原作。天才ギタリストとして名をはせるも、現状の演奏に満足ができずに、自分の音楽を見失っているという苦悩を抱える、天才クラシック・ギタリストの蒔野聡史(福山さん)と、フランスの通信社に所属するジャーナリストの小峰洋子(石田さん)の40代の2人が、6年間でたった3度の出会いの中で悩み、愛し合っていく物語。福山さん主演の「ガリレオ」シリーズや、映画「昼顔」などを手がけた西谷弘さんが監督を務める。

スタッフ

監督:西谷弘

マチネの終わりにキャスト

福山雅治
石田ゆり子
伊勢谷友介
桜井ユキ
木南晴夏
風吹ジュン
板谷由夏

公開日

2019年11月1日公開

ニュース

【動画】福山雅治、石田ゆり子に「僕も死ぬよ…」 映画「マチネの終わりに」特報映像

 歌手で俳優の福山雅治さんの主演映画「マチネの終わりに」(西谷弘監督、11月1日公開)の特報映像が6月26日、解禁された。福山さん演じる蒔野聡史が、石田ゆり子さん演じる小峰洋子に「もし洋子さんが、地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ」と告白するシーンから始まり、街中で号泣する洋子や、涙をこぼす蒔野の姿などが映し出される。福山さんがクラシックギターで演奏するメインテーマ「幸福の硬貨」も収録されている。

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マチネの終わりに

福山雅治、主演映画でクラシックギターに初挑戦 3カ月の練習で会得

 歌手で俳優の福山雅治さんが、主演映画「マチネの終わりに」(西谷弘監督、11月1日公開)のメインテーマ曲「幸福の硬貨」を演奏することが6月18日、分かった。福山さんは本楽曲で、クラシックギターに人生で初挑戦。クラシックギター奏者の福田進一さんからアドバイスを受け、本番までの約3カ月間、練習に励んだ。

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マチネの終わりに

福山雅治、石田ゆり子と初共演映画のビジュアル公開 伊勢谷友介、木南晴夏、桜井ユキら新キャストも

 芥川賞作家・平野啓一郎さんの恋愛小説を、歌手で俳優の福山雅治さん主演で実写化する映画「マチネの終わりに」(西谷弘監督、11月1日公開)のポスタービジュアルが公開された。映画は、福山さんと女優の石田ゆり子さんが初共演するラブストーリーで、ビジュアルには「東京、パリ、ニューヨーク。世界のどこにいても、あなたを想(おも)う――それだけで、今日を生きられる。」というコピーと共に2人が互いを思い合う姿が写し出されている。

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マチネの終わりに

福山雅治、石田ゆり子と初共演で“大人の恋愛” 「マチネの終わりに」映画化 2019年秋公開予定

 芥川賞作家・平野啓一郎さんの恋愛小説「マチネの終わりに」(毎日新聞出版)が映画化されることになり、歌手で俳優の福山雅治さんと女優の石田ゆり子さんが、初共演することが7月17日、わかった。日本・パリ・ニューヨークを舞台にした大人のラブストーリーで、福山さんは主人公の天才クラシック・ギタリストを演じる。平野さんの作品が映像化されるのは、今回が初。2019年秋公開予定。

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あらすじ

映画「マチネの終わりに」のあらすじ

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キャスト

マチネの終わりに

伊勢谷友介、木南晴夏、桜井ユキらキャスト発表

 映画の新キャストとして俳優の伊勢谷友介さん、女優の桜井ユキさん、木南晴夏さん、風吹ジュンさん、板谷由夏さん、俳優の古谷一行さんが出演する。伊勢谷さんは洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者のリチャード新藤、桜井さんは蒔野のマネジャーの三谷早苗、古谷さんは蒔野の師匠であるギタリストの祖父江誠一、木南さんは祖父江の娘・祖父江奏、風吹さんは長崎に住む洋子の母・小峰信子、板谷さんは蒔野を担当するジュピターレコードの社員、是永慶子をそれぞれ演じる。また、クラシックギタリストのティボー・ガルシアさんが若き天才ギタリスト役で出演する。

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マチネの終わりに

福山雅治、石田ゆり子と初共演で“大人の恋愛”

 歌手で俳優の福山雅治さんと女優の石田ゆり子さんが、初共演する。日本・パリ・ニューヨークを舞台にした大人のラブストーリーで、福山さんは主人公の天才クラシック・ギタリストを演じる。天才ギタリストとして名をはせるも、現状の演奏に満足ができずに、自分の音楽を見失っているという苦悩を抱える、天才クラシック・ギタリストの蒔野聡史(福山さん)と、フランスの通信社に所属するジャーナリストの小峰洋子(石田さん)の40代の2人が、6年間でたった3度の出会いの中で悩み、愛し合っていく物語。

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