ザ・ファブル ニュース

宮川大輔、藤森慎吾が出演 アクションシーン満載の予告編も公開

映画「ザ・ファブル」に出演する宮川大輔さん(左)と藤森慎吾さん (C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
映画「ザ・ファブル」に出演する宮川大輔さん(左)と藤森慎吾さん (C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

 南勝久さんの人気マンガを、人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で実写化した映画「ザ・ファブル」(江口カン監督、6月21日公開)にお笑い芸人の宮川大輔さん、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが出演することが7日、明らかになった。宮川さんはお笑い芸人のジャッカル富岡、藤森さんは“チャラ男”の河合ユウキをそれぞれ演じる。松竹の公式Youtubeチャンネルで予告編も公開された。

 予告編には、ファブル/佐藤アキラ(岡田さん)とフード(福士蒼汰さん)が銃撃戦を繰り広げる場面などのアクションシーンを収録。宮川さん演じるジャッカル富岡のギャグを見て爆笑するアキラの姿も映し出され、藤森さん演じる河合ユウキも登場する。

(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

 宮川さんは「ジャッカル富岡は原作で非常に人気のキャラクターで、ファンの間では誰が演じるのか話題沸騰と聞きました。しかも岡田准一さん演じる伝説の殺し屋が唯一爆笑する芸人役ということで、その重要さを受け止め、魂を込めて演じました。ジャッカル富岡のシーンは、撮影全体の終盤に行われたので、先にアップしたキャストの皆様のバトンをつなぐ気持ちでやらせていただきました。衣装は上半身が裸にネクタイだけなので腹が出ていた方が面白いと考え、前日には特盛3杯食べてできる限りの役作りをしました」とコメント。

 藤森さんは「ヨウコ役の木村文乃さんとの共演で、終始ドキドキ、大興奮の現場でした! その木村さんに鼻にピスタチオを詰めていただけるというのは、たまらない経験でした! 両方の鼻にピスタチオを詰められて、片方だけ落ちるという難しい撮影もあったので、木村さんとは入念にリハーサルをしました! 演じさせていただいた河合ユウキは、ずっと女の子のことばっかり考えているどうしようもないやつですが、憎めない可愛げのあるやつだと思います! そんな河合の滑稽(こっけい)な様子に、笑ってもらえたらうれしいです!」とアピールした。

(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

追加キャストに光石研、井之脇海ら ジャッカル富岡&河合ユウキのシルエットも…

人気グループ「V6」の岡田准一さん(上段左)主演で実写化した映画「ザ・ファブル」に登場するオールキャストの劇中キャラ写真(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
人気グループ「V6」の岡田准一さん(上段左)主演で実写化した映画「ザ・ファブル」に登場するオールキャストの劇中キャラ写真(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

 南勝久さんの人気マンガを、人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で実写化した映画「ザ・ファブル」(江口カン監督、6月21日公開)の追加キャストが2月14日、発表され、木村了さん、井之脇海さん、光石研さんらが出演することが分かった。また、オールスターキャストの劇中キャラ写真も公開。原作の人気キャラ「ジャッカル富岡」とチャラ男の「河合ユウキ」のシルエットもあり、映画に登場していることが分かった。

 木村さんはファブルを狙う殺し屋フード(福士さん)と常に行動を共にするコード役、井之脇さんは海老原(安田さん)の部下で、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役で、ファブルのボスから素性とミッションを聞き、大阪で面倒を見ることになる真黒カンパニー会長・浜田を光石さんが演じる。さらに南出凌嘉さん、好井まさおさん、モロ師岡さん、六角精児さん、加藤虎ノ介さん、粟島瑞丸さんの出演も決定した。

 今回、映画に登場していることが明らかになった「ジャッカル富岡」は、普段無表情であることが多いファブルを、持ち前の一発ギャグだけで唯一、大笑いさせることができるという重要な役どころ。一方、チャラ男の「河合ユウキ」は、アキラの相棒でお酒が大好きなヨウコ(木村さん)を口説こうとするが、逆にもてあそばれ、酔い潰されてしまうという、どこか憎めないキャラクターだ。SNSでも実写化が期待されており、誰が演じるのか注目だ。

原作者の描き下ろしコラボイラスト公開 実写映画「ザ・ファブル」のティザービジュアルを再現

映画「ザ・ファブル」のコラボイラスト(左)とティザービジュアル(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
映画「ザ・ファブル」のコラボイラスト(左)とティザービジュアル(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

 南勝久さんの人気マンガを、人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で実写化した映画「ザ・ファブル」(江口カン監督、6月21日公開)のコラボイラストが1月26日、公開された。

 イラストは南さんの描き下ろしで、岡田さんが写った映画「ザ・ファブル」のティザービジュアルを再現したデザインになっている。愛用している拳銃ナイトホークを持った主人公のファブルと、その頭の上には、飼っているズグロシロハラインコの“カシラ”の姿が描かれている。

岡田准一の頭上にインコが止まる!ティザービジュアル&特報映像公開

映画「ザ・ファブル」のティザービジュアル (C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
映画「ザ・ファブル」のティザービジュアル (C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

 人気グループ「V6」の岡田准一さん主演の映画「ザ・ファブル」(江口カン監督、2019年6月21日公開)のティザービジュアルが12月17日、公開された。銃を持った殺し屋役の岡田さんの頭上にインコが止まり、「あなたの隣のちょっとヘンな人は、休業中の殺し屋かもしれない。」というキャッチコピーが書かれている。

◇特報映像も公開

出典:YouTube

 同日、YouTubeの松竹公式チャンネルで特報映像も公開された。岡田さんのアクションシーンや、「普通の生活を送ること」というミッションのため、チンピラに絡まれてもやられたフリをしたり、初めて居酒屋に行ったり、ペットと暮らしたり、バイトをしたりする様子などが映し出されている。

佐藤二朗が映画「ザ・ファブル」に出演 岡田准一のバイト先の社長に

映画「ザ・ファブル」に出演する佐藤二朗さん
映画「ザ・ファブル」に出演する佐藤二朗さん

 俳優の佐藤二朗さんが、人気グループ「V6」の岡田准一さん主演の映画「ザ・ファブル」(江口カン監督、2019年公開)に出演することが12月10日、明らかになった。佐藤さんは、岡田さん演じる無敵の天才殺し屋・ファブル/佐藤アキラがバイトをすることになるデザイン会社「有限会社オクトパス」の社長である田高田(たこうだ)を演じる。

 佐藤さんは「あまりの面白さに『ちょっとすごいマンガを見つけた』と周りの人に言い回ってる矢先に、今回のお話をいただいたので、何やら運命めいたものを勝手に感じております」と明かし、「僕が演じる田高田は、一見いい加減だけど、デザインを見る眼(め)は確かで、社員に対する愛が深い人だと思います。そして『酒好きのオヤジ』というところはリンクどころか全く僕と同じです(笑い)。 岡田くん演じる佐藤アキラ(ファブル)の束の間の休息になればと思いながら演じました。他にない独特の世界観を持つ作品になると思います。ご期待を」とコメントを寄せている。

人気マンガ「ザ・ファブル」が実写映画化 岡田准一が初の殺し屋役 福士蒼汰、向井理ら豪華俳優陣集結 2019年公開

映画「ザ・ファブル」に出演する(上段左から)岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、(下段左から)佐藤浩市さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん、向井理さん、安田顕さん
映画「ザ・ファブル」に出演する(上段左から)岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、(下段左から)佐藤浩市さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん、向井理さん、安田顕さん

 マンガ誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中の南勝久さんの人気マンガ「ザ・ファブル」が実写映画化され、人気グループ「V6」の岡田准一さんが主演を務めることが6月23日、明らかになった。無敵の天才殺し屋である通称ファブルが主人公のマンガで、岡田さんは初の殺し屋役に挑む。また、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん、向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さんが出演することも発表された。2019年公開予定。

 「ザ・ファブル」は、2014年から連載中で、コミックスが14巻まで発売され、累計発行部数は200万部を突破している。17年度講談社漫画賞の一般部門賞を受賞した。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる通称ファブルが、ボスから「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送る」という指令を与えられ、殺しを封印して佐藤アキラという偽名で普通の生活を始める……というストーリー。

 映画では、岡田さんがファブル/佐藤アキラを演じるほか、木村さんがアキラの相棒ヨウコ、山本さんはアキラが大阪で出会う初めての一般人女性ミサキ、福士さんがファブルを倒して名を上げようとする殺し屋フード、柳楽さんが大阪の暴力組織・真黒(マグロ)カンパニーに属する小島、安田さんが真黒カンパニーの社長の海老原、向井さんが海老原と敵対する派閥を率いる砂川、佐藤さんがファブルをプロの殺し屋に育て上げるボスをそれぞれ演じる。江口カンさんがメガホンをとり、渡辺雄介さんが脚本を担当する。

 岡田さん、江口監督、原作者の南さんのコメントは以下の通り。

 ◇岡田さんのコメント

 今回、初めて大人気マンガ原作の映画化作品にチャレンジします。江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて撮影に臨みたいと思います。初の「殺し屋」役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを全力で楽しみたいです。

 ◇江口監督のコメント

 映画「ザ・ファブル」は笑えてカッコいいエンターテインメント映画! 僕はこんな映画が撮りたかった!! 原作の面白さを大切に、映画ならではの大掛かりなアクション、クールな映像表現、そして大笑いのコメディーシーンの連続です。岡田准一さんをはじめとする素晴らしいキャストとの現場は超エキサイティング。この熱を、ぜひスクリーンで感じてください!

 ◇南さんのコメント

 今回の映画化に当たり、ご尽力いただいている皆様に心より感謝いたします。映画化は僕にとっても大きな夢の一つでした。主演の岡田准一さんをはじめとする演者の方々の迫真の演技と、江口カン監督の好演出で、素晴らしい作品として世に出ることを願っております。映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの「ザ・ファブル」として面白いものになると脚本を読んで感じております。公開は来年とのことですが、映画ファンとして僕自身も楽しみに完成を待ち望んでおります。