あの頃、君を追いかけた ニュース

山田裕貴&齋藤飛鳥、恋愛は「追いかけられたいタイプ」 松本穂香は…<初日舞台あいさつ>

映画「あの頃、君を追いかけた」の初日舞台あいさつに登場した山田裕貴さん(左)と齋藤飛鳥さん
映画「あの頃、君を追いかけた」の初日舞台あいさつに登場した山田裕貴さん(左)と齋藤飛鳥さん

 俳優の山田裕貴さんとアイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが10月5日、東京都内で行われた映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)の初日舞台あいさつに共演者らと登場。映画の内容にちなみ、「恋愛は追いかけたいタイプか追いかけられたいタイプか」というトークが繰り広げられ、山田さんと齋藤さんは共に「追いかけられたいタイプ」と話した。

 理由について山田さんは「追いかけるのって疲れちゃうんですよね」と説明し、「学生時代は“追いかけるタイプ”で、一途に5回ぐらい告白したことがあるんですけど、悪く言うと重いんですよ。(今は)追いかけられたいという思いですね」と明かした。

 一方の齋藤さんは「消去法というか、(追いかけるのも追いかけられるのも)どっちもイヤというか。私は追いかけることができないけど、追いかけられたら申し訳ないかな……」とコメント。山田さんらから「『関わらないで』ってこと?」聞かれると、「そんな冷たい感じじゃないけど、そっとしておいて(という感じ)」と笑顔で答えていた。

 舞台あいさつには松本穂香さん、佐久本宝さん、國島直希さん、中田圭祐さん、遊佐亮介さん、長谷川監督も登場。同じ質問に松本さんは「追いかけられると、冷めちゃうので、一人でキャーキャー言っていたいです。(恋が)実らなくても」と答えていた。

乃木坂46齋藤飛鳥、映画初出演作の初日迎えるも「公開しないことにならないかな」<初日舞台あいさつ>

映画「あの頃、君を追いかけた」初日舞台あいさつに登場した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん
映画「あの頃、君を追いかけた」初日舞台あいさつに登場した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが10月5日、東京都内で行われた映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)の初日舞台あいさつに、主演の山田裕貴さんらと共に登場した。本作で映画初出演を果たした齋藤さんは「すごくうれしいんですけど」と前置きしつつ、「自分に対する不安が大きくて、公開しないことにならないかなって思っていました」と本音をポロリ。山田さんから「何てことを言うんだ!」と突っ込まれ、観客の笑いを誘った。

 好きなシーンを聞かれると山田さんは、齋藤さん演じるヒロイン早瀬真愛が学生時代を回想するシーンを挙げた。同じ質問に齋藤さんは「雨で山田さんが自転車に乗っているシーンは、美しいシーンだと思います」と答えると、山田さんから「あれも回想の中だよ。一緒じゃん!」と再び突っ込まれ、齋藤さんは苦笑いを浮かべていた。

 舞台あいさつには松本穂香さん、佐久本宝さん、國島直希さん、中田圭祐さん、遊佐亮介さん、長谷川監督も参加した。

<映画紹介>「あの頃、君を追いかけた」山田裕貴主演の青春映画 齋藤飛鳥との甘酸っぱい体験が郷愁を誘う

映画「あの頃、君を追いかけた」の場面写真 (C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
映画「あの頃、君を追いかけた」の場面写真 (C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ

 俳優の山田裕貴さん主演の映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)が、10月5日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほか全国で公開。山田さん演じる主人公が、高校時代からの10年間を振り返る形で物語は進んでいく。ヒロイン役は、アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん。仲間との友情、異性へのほのかな思い、教師への反発……青春時代の心象風景が、柔らかな映像の中で紡がれていく。

 2018年秋。水島浩介(山田さん)は、結婚式場へ向かおうとしていた。その浩介の脳裏に、高校時代の懐かしい思い出がよみがえる……。10年前、高校3年の浩介は、受験を控えながらも仲間とバカなことばかりして、教師たちからは問題児扱いされていた。そんな中、医者の娘で学校一の優等生、早瀬真愛(まな=齋藤さん)は、教師から浩介の“指導係”を命じられる。当初、互いに苦手意識を持っていた浩介と真愛だったが、ある事をきっかけに距離が縮まり、互いを意識するようになっていく……というストーリー。11年製作の台湾同名映画(13年日本公開)のリメーク。公開当時、台湾では10人に1人が見たというヒット作だ。

 全裸で扇風機の風に当たったり、中国武術の修練に励んだりと、山田さんが体を張りながら(?)浩介の10年間を確かな演技力で表現している。映画初出演の齋藤さんも、一見とっつきにくいが実は面倒見のいい真愛を、あどけなさと大人びた表情を使い分け、チャーミングに演じ切った。松本穂香さんが、浩介の幼なじみでさばさばした性格の小松原詩子を好演している。

 当初は敬遠し合っていた浩介と真愛。やがてその苦手意識が恋心に変わっていく過程が、細かいエピソードを積み重ねることで、丁寧につづられていく。青春時代の甘酸っぱい体験が、時に切なく、時にいとおしく、時にコミカルに描かれていて郷愁を誘う。初デートで、真愛に「(私の)どこが好きなの?」と尋ねられ、浩介が返した言葉の真っすぐさがまぶしかった。

 台湾版へのオマージュをところどころに忍ばせているのも心憎い。浩介が仲間と海を見ながら将来を語り合う場面は、台湾版同様、深く胸に刻まれた。(りんたいこ/フリーライター)

(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
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出典:YouTube

山田裕貴、主演映画で地元・名古屋凱旋「マジ感謝ッス!」 齋藤飛鳥も援護射撃? <名古屋舞台あいさつ>

名古屋市内で開催された映画「あの頃、君を追いかけた」の舞台あいさつに出席した山田裕貴さん
名古屋市内で開催された映画「あの頃、君を追いかけた」の舞台あいさつに出席した山田裕貴さん

 俳優の山田裕貴さんが9月26日、名古屋市内で開催された主演映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、10月5日公開)の舞台あいさつに出席した。愛知県出身の山田さんは「僕は、高校を卒業して俳優を目指して東京に行った。まさかマイクを持ってみなさんの前で話す人生になるとは思っていなかった。関わってくださったみなさん、僕を支えてくださった友達、家族……マジ感謝ッス!」と地元凱旋(がいせん)を喜んだ。

 山田さんは、自身が演じた浩介について「おバカな主人公」と説明し、「僕は小学校、中学校、高校といじられキャラだった。友達に『なんかやれ』と言われてものまねをしたり、『面白いことを言え』と言われたり……。いじられて育ったので、浩介が仲間とワイワイやっている姿は、自分に近い」とコメント。「やりやすかったし、楽しんで演じることができました」と振り返った。

 この日は、ヒロインを演じたアイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん、長谷川監督も出席。客席には山田さんの母親も駆けつけた。齋藤さんが「山田さんのお芝居がどう見てもお上手」と語ると、山田さんは「お母さんが来ているから褒めてくれるの?」と苦笑い。さらに齋藤さんが「(山田さんの)地元だからいっぱい褒めようと思って……」と言いながら、「山田さんはさすがカメレオン俳優と言われるだけあるなあと思っていただければ」と“援護射撃”すると、「そこまで持ち上げなくていいって」と照れ笑いしている様子だった。

乃木坂46齋藤飛鳥、バリカンにハマる「ファンの髪を刈りたい」 <名古屋舞台あいさつ>

名古屋市内で開催された映画「あの頃、君を追いかけた」の舞台あいさつに出席した齋藤飛鳥さん
名古屋市内で開催された映画「あの頃、君を追いかけた」の舞台あいさつに出席した齋藤飛鳥さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが9月26日、名古屋市内で開催された映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、10月5日公開)の舞台あいさつに出席した。齋藤さんは、同作の撮影のために主演の山田裕貴さんの髪をバリカンで刈り、丸坊主にする手伝いをしたといい「言葉では言い表せない気持ちの良さがあってハマってしまいました。ぜひともファンの人の頭を(髪を)刈るイベントをやりたい」とアツく希望していた。

 この日は山田さん、長谷川監督も出席。思い出のシーンを聞かれると、齋藤さんは、山田さんが演じた浩介と、自身が演じた真愛が教室で一緒に勉強するシーンを挙げ、「山田さんがアドリブで私のことを笑わせてくれた。“素”で笑ってしまっているので、ファンの方には『飛鳥は“素”で笑っているな』ってバレちゃうと思います。(山田さんが)どんどん変なことをするから……すごい」とにっこり。山田さんは「ありがとうございます。褒め言葉だと思っておきます」と笑顔を見せていた。

齋藤飛鳥「私は乃木坂しかない」 ソロ初出演映画で“青春”感じた… <完成披露試写会>

映画「あの頃、君を追いかけた」の完成披露試写会に登場した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん
映画「あの頃、君を追いかけた」の完成披露試写会に登場した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが9月18日、東京都内で行われた映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、2018年10月5日公開)の完成披露試写会に登場。ソロとして映画に初出演した齋藤さんは「皆さんに、いろいろ迷惑をかけたことと思います。皆さんに見ていただける日が来て良かった」と喜び、「私にとって“あの頃”は乃木坂しかないので、それ以外で青春とかキラキラしたものを感じさせていただいたのは、この作品が初めてだったので、大事な作品になりました」と感謝した。

 試写会には、主演の山田裕貴さん、共演の松本穂香さん、佐久本宝さん、國島直希さん、中田圭祐さん、遊佐亮介さん、長谷川監督も出席した。試写会では、同日に28歳の誕生日を迎えた山田さんが、ケーキでお祝いされたり、同作の原作となった映画のギデンズ・コー監督からのビデオメッセージで祝福を受け、涙を流す一幕もあった。

 齋藤さんは最後のあいさつで「山田さんの涙を見たら、山田さんが(この映画にかけた)愛や思いを感じると思います。皆さんにとっての“あの頃”はそれぞれ。皆さんにとっての“あの頃”という大切な時間、美しい時間を思い出すきっかけになってくれればうれしいです」と呼びかけていた。

 映画は、2011年に台湾で約200万人を動員した映画のリメーク。仲間とつるんでバカなことばかりをして気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)は、その態度が教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤さん)をお目付け役にされてしまう。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつく浩介。教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく……というストーリー。

山田裕貴、齋藤飛鳥からケーキ“あ~ん”も「Sだよね」  <完成披露試写会>

主演映画「あの頃、君を追いかけた」の完成披露試写会に登場した山田裕貴さん(左)と、「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん
主演映画「あの頃、君を追いかけた」の完成披露試写会に登場した山田裕貴さん(左)と、「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん

 俳優の山田裕貴さんが9月18日、東京都内で行われた主演映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、2018年10月5日公開)の完成披露試写会に登場。この日が28歳の誕生日の山田さんは、共演したアイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんからケーキを“あ~ん”と食べさせてもらったが、スプーンからこぼれんばかりのボリュームのケーキを無理やり口に押し込まれるような状態になり、「Sだよね」と指摘。齋藤さんは「違います」と否定して、客席の笑いを誘っていた。

 映画は、2011年に台湾で約200万人を動員した映画のリメーク。仲間とつるんでバカなことばかりをして気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)は、その態度が教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤さん)をお目付け役にされてしまう。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつく浩介。教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく……というストーリー。

 試写会には、共演の松本穂香さん、佐久本宝さん、國島直希さん、中田圭祐さん、遊佐亮介さん、長谷川監督も出席した。

山田裕貴、齋藤飛鳥らの祝福に男泣き 「俺、泣き虫なんです」 <完成披露試写会>

主演映画「あの頃、君を追いかけた」の完成披露試写会で大粒の涙を流した山田裕貴さん
主演映画「あの頃、君を追いかけた」の完成披露試写会で大粒の涙を流した山田裕貴さん

 俳優の山田裕貴さんが9月18日、東京都内で行われた主演映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、2018年10月5日公開)の完成披露試写会に、共演したアイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんらと登場。この日が28歳の誕生日の山田さんは、齋藤さんらにケーキで祝福され、同作の原作となった映画のギデンズ・コー監督からもビデオメッセージで祝われると、「やべえな……。めちゃくちゃうれしいです、しゃべれなくなっちゃう。こうやってみんなに祝ってもらえてうれしいです」と男泣きした。

 映画は、2011年に台湾で約200万人を動員した映画のリメーク。試写会には、共演の松本穂香さん、佐久本宝さん、國島直希さん、中田圭祐さん、遊佐亮介さん、長谷川監督も出席した。山田さんは「台湾でのヒット作ということでプレッシャーを感じた。一緒に作ったキャストとスタッフさんのことをすごく好きになれて、思い入れがすごい。みんなでここに立ててうれしいです」とあいさつ。

 コー監督のビデオメッセージで「山田さんの演技大好きです!」と絶賛されると、大粒の涙を流しながら「(共演者は)映画初出演だったりして、いろいろな人に知ってもらうことがすごく重要。台湾版はすごくすてき。台湾版があったから、僕らも日本版リメークをやらせてもらえて、すてきな仲間たちに会えて。みんなが報われる映画になればよくて。自分主演だからとか一切なくて。みんながこれからこの先、この映画をやったことで活躍していく場が増えればいいなって。そういう映画にしたかった」と振り返り、「俺、泣き虫なんです」と語った。

 さらに、山田さんは最後のあいさつで「皆さんに見てもらうことには、期待と不安があります。だけどたくさんの人に見てもらいたい。この映画を見終わったときに『見てよかった』という声が広まることを願っています。見てくれた人の世界が少しでも変わってくれれば」と力を込めていた。

 「あの頃、君を追いかけた」は、仲間とつるんでバカなことばかりをして気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)が、その態度から教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤さん)をお目付け役にされてしまい、真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつき……というストーリー。

乃木坂46齋藤飛鳥、山田裕貴と制服姿で“ニャンニャン”ポーズ 映画共演者との仲は「それなり」?

ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」に登場した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん(右)と山田裕貴さん
ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」に登場した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん(右)と山田裕貴さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんと俳優の山田裕貴さんが9月16日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward(ガールズアワード) 2018 AUTUMN/WINTER」に登場し、学制服姿でランウエーを歩いた。

 齋藤さんと山田さんは映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、10月5日公開)で共演している、齋藤さんは劇中で“猫耳”をつけた姿を披露しており、この日のステージでも山田さんと猫をまねた“ニャンニャン”ポーズを見せ、会場を沸かせていた。

 同作は、2011年に台湾で200万人を動員した映画のリメーク。仲間とつるんでバカなことばかりをして気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)は、その態度が教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤さん)をお目付け役にされてしまう。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつく浩介。教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく……というストーリー。

 齋藤さんは映画の撮影を振り返り「10年間、思われ続ける女の子を演じなくてはいけなくて、その点は苦労しました」と告白。女優の松本穂香さんら共演者との仲の良さについて聞かれると「それなりに」と答え、周囲の笑いを誘った。

 齋藤さんは最後に「温かい目で見守ってくだされば」とファンに呼びかけ、山田さんは「ぜひたくさんの人に見てほしいです。よろしくお願いします」と力強くアピールしていた。

 ガールズアワードは2010年5月から毎年2回開催され、今回が18回目。MCはお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん、ゆりやんレトリィバァさん、夏菜さん、日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが担当。白石麻衣さん、河北麻友子さん、新川優愛さん、飯豊まりえさん、ダレノガレ明美さん、藤田ニコルさんら人気モデルや女優ら総勢149人がショーのモデルを務めるほか、「欅坂46」も登場。

出典:YouTube

乃木坂46齋藤飛鳥、制服姿で“トルネード投法”披露もノーバンならず 台湾プロ野球で始球式

始球式を務めた「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
始球式を務めた「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが8月15日、台湾・桃園国際棒球場で行われた同国のプロ野球・Lamigo(ラミゴ)モンキーズ対統一ライオンズの始球式に登場。齋藤さんが始球式を行うのは初めてで、米大リーグで活躍した野茂英雄さんをほうふつさせる背中が打者に向くほど上半身をひねって投球する“トルネード投法”を披露したが、投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットに届いた。

 事前にトルネード投法の練習を重ねたという齋藤さんは「ノーバンでいけなかったのは悔しい」「野茂英雄さんのマネをしたんですけど、それができたので満足」とコメント。ライブとどちらが緊張するかという質問に「もう断然こっち(始球式)の方が緊張しました」と語り、「あまり経験できないことなので、貴重な経験ができてうれしい」とメッセージを寄せている。

 齋藤さんは、2011年に台湾で200万人を動員した作品をリメークした映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、10月5日公開)でヒロイン役を務める。始球式には、劇中の制服の上にラミゴモンキーズのユニホームを着て登場した。

 映画は山田裕貴さんの主演作。仲間とつるんでバカなことばかりをして、気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)は、その態度が教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤さん)をお目付け役にされてしまう。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつく浩介。教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく……というストーリー。

齋藤飛鳥、可愛すぎる“猫耳”姿! 映画「あの頃、君を追いかけた」場面写真公開

映画「あの頃、君を追いかけた」の一場面 (C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
映画「あの頃、君を追いかけた」の一場面 (C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ

 俳優の山田裕貴さんが主演、アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんがヒロインを務める映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、2018年10月5日公開)の場面写真が8月8日、公開された。齋藤さんが演じる早瀬真愛が猫耳をつけた可愛らしい姿が収められている。

 今回公開されたのは、真愛の親友で、猫を愛してやまない小松原詩子(松本穂香さん)が、昼休みに猫耳をつけた真愛をめでるシーン。真愛が笑顔で詩子を見つめる姿なども写し出されている。

 同作は、2011年に台湾で200万人を動員した映画のリメーク。仲間とつるんでバカなことばかりをして、気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)は、その態度が教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛をお目付け役にされてしまう。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつく浩介。教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく……というストーリー。

(C)「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
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齋藤飛鳥がヒロイン 「あの頃、君を追いかけた」公開日が10月5日に決定 新場面写真も公開

映画「あの頃、君を追いかけた」の新場面写真(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
映画「あの頃、君を追いかけた」の新場面写真(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

 俳優の山田裕貴さんが主演、 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんがヒロインを務める映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)の公開日が、10月5日に決定したことが7月2日、わかった。映画の新場面写真も公開された。

 同作は、2011年に台湾で200万人を動員した映画のリメーク。仲間とつるんでバカなことばかりをして気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田さん)は、その態度が教師の怒りを買い、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤さん)をお目付け役にされてしまう。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う半面、中学時代からの憧れだった真愛に胸がざわつく浩介。教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく……というストーリー。

 公開されたのは、台湾版でも印象的なシーンだった、海の堤防に浩介らが座っている写真と、学校のグラウンドに倒れ込み、空を見上げて物思いにふける浩介の写真。山田さんは、「俳優人生の転機になる作品」と話しており、齋藤さんは「あたたかい雰囲気の現場だった」と話している。