人魚の眠る家

  • スタッフ:
    原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎)▽監督:堤幸彦
  • キャスト:
    篠原涼子▽西島秀俊▽川栄李奈▽坂口健太郎▽松坂慶子▽田中泯
  • 公開日:
    2018年11月16日公開
UPDATE

人魚の眠る家あらすじ

 映画「人魚の眠る家」は、人気作家・東野圭吾さんの同名小説(幻冬舎)が原作。女優の篠原涼子さんが主演を務め、西島秀俊さんも出演し、離婚寸前の仮面夫婦を演じる。「TRICK」「SPEC」シリーズなどの堤幸彦監督がメガホンをとる。

 「人魚の眠る家」は、2人の子供を持つ播磨薫子(篠原さん)と会社を経営する夫・和昌(西島さん)はすでに別居状態で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていたが、ある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明に。医師から「脳死」宣告が下され、究極の選択を迫られた2人は、話し合いの末に臓器提供を決断するが……というヒューマンミステリー。

スタッフ

原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎)▽監督:堤幸彦

人魚の眠る家キャスト

篠原涼子▽西島秀俊▽川栄李奈▽坂口健太郎▽松坂慶子▽田中泯

主題歌

絢香「あいことば」

人魚の眠る家公開日

2018年11月16日公開

<動画>「人魚の眠る家」主題歌は絢香の書き下ろし新曲 篠原涼子が娘に包丁振り上げ… 最新予告解禁

人魚の眠る家
出典:YouTube

 女優の篠原涼子さん主演で、東野圭吾さんのベストセラー小説を映画化する「人魚の眠る家」(堤幸彦監督、2018年11月16日公開)の主題歌を、歌手の絢香さんが担当することが9月21日、分かった。主題歌は書き下ろしの新曲「あいことば」で、同曲の一部を収録した映画の最新予告映像と本ポスタービジュアルも公開された。

 絢香さんは「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディーが私の中で止めどなくあふれてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」といい、「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています。『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と思いを明かしている。

 また、篠原さんは主題歌「あいことば」について、「初めて聴いた時に、ここまで作品に寄り添ってくれる歌があるのか、と震えました。物語の結末を優しく見守り、送り出してくれるような『あいことば』。映画をご覧になる方は本編で泣いて、最後にこの曲でもう1回泣けると思います」と語っている。

 2人の子供を持つ薫子(篠原さん)と会社を経営する夫・和昌(西島秀俊さん)は別居状態で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。ある日、娘がプールで溺れて意識不明になり、回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか……究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく……という物語。

 最新予告映像は、薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ、下した決断と“禁断の技術”がうかがえるような内容で、薫子が眠り続ける娘に向かって包丁を振り上げる姿が映し出されている。

映画「人魚の眠る家」本ポスタービジュアル (C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
映画「人魚の眠る家」本ポスタービジュアル (C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
人魚の眠る家

<動画>篠原涼子「この子は…生きています!」と叫ぶ 主演映画「人魚の眠る家」特報映像

人魚の眠る家
出典:YouTube

 女優の篠原涼子さんが主演する映画「人魚の眠る家」(堤幸彦監督、11月16日公開)の特報映像が7月20日、公開された。篠原さん演じる薫子が、事故に遭い昏睡(こんすい)状態の娘を前に「この子は……生きています!」と叫ぶ姿や、篠原さんが狂気の表情で「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけをするシーンなどが収められている。

 「人魚の眠る家」は、東野圭吾さんの同名小説が原作。2人の子供を持つ薫子と、夫で会社を経営する和昌(西島秀俊さん)は別居状態で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になる。医師から「脳死」宣告が下され、究極の選択を迫られた2人は、話し合いの末に臓器提供を決断するが……というヒューマンミステリー。

映画「人魚の眠る家」のビジュアル(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
映画「人魚の眠る家」のビジュアル(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会

川栄李奈、映画「人魚の眠る家」に出演 坂口健太郎の恋人役で

映画「人魚の眠る家」に出演する(左上から時計回りに)西島秀俊さん、篠原涼子さん、坂口健太郎さん、松坂慶子さん、田中泯さん、川栄李奈さん
映画「人魚の眠る家」に出演する(左上から時計回りに)西島秀俊さん、篠原涼子さん、坂口健太郎さん、松坂慶子さん、田中泯さん、川栄李奈さん

 女優の川栄李奈さんと俳優の坂口健太郎さんが、篠原涼子さん主演の映画「人魚の眠る家」(堤幸彦監督、2018年11月公開)に出演することが5月30日、明らかになった。坂口さんは播磨和昌(西島秀俊さん)が経営するIT系機器メーカーの研究員の星野祐也、川栄さんは星野の恋人の川嶋真緒を演じる。

 川栄さんは「原作を読んで、とても深いテーマだと感じ、その中で真緒の生き方やあり方をうまく表現できればいいなと思いました。現場では、とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました。守るべきものがあるすべての方に見ていただきたいです」と話している。

 坂口さんは「僕が演じた星野という研究者は、命に対しての選択を迫られる家族の側で、少しずつ純粋に、そして盲目的になっていきます。正解がない現実を、星野なりの苦悩をしながら生きる姿をぜひご覧ください」とコメントしている。

 他にも、田中泯さんが和昌(西島さん)の父・播磨多津朗、松坂慶子さんは、播磨薫子(篠原さん)の母・千鶴子を演じる。

 「人魚の眠る家」は、東野圭吾さんの同名小説が原作。2人の子供を持つ薫子(篠原さん)と会社を経営する夫・和昌(西島さん)は別居状態で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になる。医師から「脳死」宣告が下され、究極の選択を迫られた2人は、話し合いの末に臓器提供を決断するが……というヒューマンミステリー。

<動画>篠原涼子、複雑な表情でこちらを見つめ… 主演映画の超特報映像公開

人魚の眠る家
出典:YouTube

 女優の篠原涼子さんが主演する映画「人魚の眠る家」(堤幸彦監督、2018年11月公開)の超特報映像が5月4日、公開された。映像には初公開となる本編映像が収められており、複雑な表情でこちらを見つめる篠原さんの姿とともに、「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけが映し出される。

 映画は、人気作家・東野圭吾さんの同名小説(幻冬舎)が原作。2人の子供を持つ播磨薫子(篠原さん)と会社を経営する夫・和昌(西島秀俊さん)はすでに別居状態で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていたが、ある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明に。医師から「脳死」宣告が下され、究極の選択を迫られた2人は、話し合いの末に臓器提供を決断するが……というヒューマンミステリー。

 映像の冒頭では「こんな小説を自分が書いていいのか? 今も悩み続けています。」という東野さんの言葉が映し出され、その後、物語の舞台となる家や、庭先で眠る少女の姿も登場する。

映画「人魚の眠る家」のビジュアル(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
映画「人魚の眠る家」のビジュアル(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会

篠原涼子、東野圭吾「人魚の眠る家」映画化で西島秀俊と“仮面夫婦”に

映画「人魚の眠る家」に出演する篠原涼子さん(左)と西島秀俊さん
映画「人魚の眠る家」に出演する篠原涼子さん(左)と西島秀俊さん

 人気作家・東野圭吾さんの小説「人魚の眠る家」が、女優の篠原涼子さん主演で映画化されることが12月18日、明らかになった。篠原さんとは映画初共演となる西島秀俊さんも出演し、離婚寸前の仮面夫婦を演じる。「TRICK」「SPEC」シリーズなどの堤幸彦監督がメガホンをとり、2018年11月に公開される。

 「人魚の眠る家」は、東野さんの同名小説が原作。2人の子供を持つ播磨薫子(篠原さん)と会社を経営する夫・和昌(西島さん)はすでに別居状態で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていたが、ある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明に。医師から「脳死」宣告が下され、究極の選択を迫られた2人は、話し合いの末に臓器提供を決断するが……というヒューマンミステリー。

 篠原さんは「初めて原作を読んだときから、同世代の子どもを持つ親として自分だったらどう向き合うのか? 薫子のように強くなれるだろうか? なかなか答えの出ないテーマの作品だと、ずっと心の中に残っていました」と印象を語り、「そんな作品に堤監督、旦那さん役の西島秀俊さんをはじめとするスタッフ、キャストの方々と共に向き合えるのは運命かもしれません。映画の中で答えを見つけたいと思います」と意気込んでいる。

 西島さんは「愛する子供の命の選択を迫られるという東野圭吾さんの意欲的な作品に、主演の篠原涼子さんと、夫役として本作でご一緒できることが今から楽しみです。初参加となる堤組で、この深い人間ドラマに真正面からぶつかっていきたいと思います」とコメント。堤監督は「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど他人事(ひとごと)ではない。心して取りかかります」と気を引き締めている。

5

/5

目次