覚悟はいいかそこの女子。

  • スタッフ:
    監督:井口昇
  • キャスト:
    中川大志▽健太郎▽甲斐翔真▽若林時英▽唐田えりか
  • 公開日:
    2018年10月12日公開
UPDATE

覚悟はいいかそこの女子。あらすじ

 映画「覚悟はいいかそこの女子。」は、椎葉ナナさんが少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載した少女マンガが原作。俳優の中川大志さんが主演を務める。「覚悟はいいかそこの女子。」は、“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれ、超絶イケメンだけど「観賞用男子」と野次られ、勢いで学年一の美女に告白するもあえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描く。

 中川さん演じる主人公・古谷斗和(ふるや・とわ)の親友役で健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さんが出演する。健太郎さんはデータ至上主義でリアル恋愛の経験がない分、やたらとデータで語ろうとする黒縁メガネが特徴的な奥手男子の新見律(にいみ・りつ)。甲斐さんは明るくお調子者でモテることに貪欲な男子・澤田惟智也(さわだ・いちや)を演じ、若林さんがドラマ・映画版オリジナルのキャラクターで、いじられキャラで仲間たちに愛されているが、マイナス思考で「不吉なこと」を見つけるとつい物事を悪い方向に考えてしまう久瀬龍生(くぜ・りゅうせい)役で出演する。

スタッフ

監督:井口昇

覚悟はいいかそこの女子。キャスト

中川大志▽健太郎▽甲斐翔真▽若林時英▽唐田えりか

覚悟はいいかそこの女子。公開日

2018年10月12日公開

中川大志、告白対決で“壁ドン”も敗北 「ヘタレ男子」認定に苦笑い <完成披露試写会>

映画「覚悟はいいかそこの女子。」の完成披露試写会に登場した中川大志さん
映画「覚悟はいいかそこの女子。」の完成披露試写会に登場した中川大志さん

 俳優の中川大志さんが9月12日、東京都内で開かれた主演映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、2018年10月12日公開)の完成披露試写会に登場。「放課後に後輩へ告白する」という状況の告白対決に挑んだ中川さんが、観客席を後輩に見立てて“壁ドン”のポーズで「俺の彼女になってくれない?」と“告白”すると、観客からは「キャー!」と大歓声が上がった。

 ゲーム対決は「ヘタレ男子脱却! 男の三番勝負」と題して、中川さんと伊藤健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さんの4人が挑戦。「ストップウオッチを10秒ジャストで止める」「ビリビリペンを押してリアクション」「告白」の三番勝負で、唐田えりかさんと小池徹平さん、井口監督が4人を審査して「愛され男子」と「ヘタレ男子」を決めた。

 告白で大歓声の上がった中川さんだが、ストップウオッチ対決の最下位も響いてか、まさかの「ヘタレ男子」に認定。結果を読み上げた唐田さんは「ごめんなさい」と中川さんに謝罪。井口監督が中川さんの「ヘタレ男子」認定を強く推したことから、超絶イケメンだが実はヘタレという主人公を演じた中川さんは「この役に選ばれたときから、監督は僕のヘタレな部分を見抜いていたということかも」と苦笑いしていた。なお「愛され男子」は甲斐さんだった。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年から連載された椎葉ナナさんのマンガが原作。超絶イケメンだが“究極ヘタレ”な主人公・古谷斗和(ふるや・とわ、中川さん)が彼女を作るために奮闘するという青春コメディー。

覚悟はいいかそこの女子。
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覚悟はいいかそこの女子。
覚悟はいいかそこの女子。
覚悟はいいかそこの女子。

中川大志がヘタレ全開! 映画版「覚悟はいいかそこの女子。」の本ポスタービジュアル解禁

公開された映画「覚悟はいいかそこの女子。」の本ポスタービジュアル
公開された映画「覚悟はいいかそこの女子。」の本ポスタービジュアル

 俳優の中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、2018年10月12日公開)の本ポスタービジュアルが7月31日、解禁された。中川さん演じる主人公の愛され“ヘタレ”男子、古谷斗和(ふるや・とわ)をはじめとした出演者が勢ぞろいしている。

 今回解禁されたポスタービジュアルは、「オレって、カッコ悪い…?」というキャッチコピーと共にスクールバッグを抱えて情けない表情の中川さんを中心に据え、無表情のクールビューティーなヒロイン、三輪美苑(みわ・みその)を演じる唐田えりかさん、美苑が思い寄せる美術教師、柾木隆次(まさき・たかつぐ)役の小池徹平さんら出演者がレイアウトされている。

 さらに、映画の新たな場面写真も解禁。中川さん演じる斗和とその親友“ヘタレ男子”4人組のそれぞれのカットに加え、小池さんが思わず「悩んでしまった」と明かす、唐田さん演じる美苑への「頭ポンポン」シーンも公開されている。

  少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載され、“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれる椎葉ナナさんのマンガ「覚悟はいいかそこの女子。」が原作。超絶イケメンの“愛され男子”斗和は、自分はモテると思い込んでいたが、交際経験なしで自覚なしの“非リア充”男子だった。ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、汚名を返上すべく学年一の美少女・美苑に告白するがあっけなく振られてしまう。「俺はヘタレだ!」と自覚した斗和は、美苑に認めてもらうために奮闘するのだが……。というストーリー。公開に先駆けて前日譚(たん)となる連続ドラマもMBS・TBSのドラマイズム枠で放送された。

(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
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(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
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<動画>中川大志、唐田えりかから“逆壁ドン” 映画「覚悟はいいかそこの女子。」予告映像公開

覚悟はいいかそこの女子。
出典:YouTube

 俳優の中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、2018年10月12日公開)の予告映像が7月3日、公開された。予告映像では、中川さん演じる主人公・古谷斗和(とわ)が、唐田えりかさん演じるヒロインから“逆壁ドン”をされるシーンが収められている。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載された椎葉ナナさんのマンガが原作。“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれる。超絶イケメンだけど「観賞用男子」とやじられ、勢いで学年一の美女に告白するも、あえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描く。前日譚(たん)が連続ドラマ化され、MBS・TBSのドラマイズム枠で放送中。

 公開された予告映像では、斗和(中川さん)が、学年一の美少女の三輪美苑(唐田さん)に壁ドンしながら告白するも、まさかの“逆壁ドン”をされ、「安っぽい告白」ときっぱり断られてしまう“ヘタレ男子”っぷりを見られるほか、“愛され男子”として女子たちに囲まれている、かっこいい斗和の姿なども収められている。

 また、ナオト・インティライミさんが同作のために書き下ろした主題歌「ハイビスカス」にのせて、斗和が美苑に何度もアプローチするひたむきな姿や、本気の恋に目覚めて必死になる姿などがコミカルに描かれている。

<インタビュー>中川大志、「全然、王子様じゃない」 初共演・健太郎が見た“素顔”…

連続ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」に出演している中川大志さん(左)と健太郎さん
連続ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」に出演している中川大志さん(左)と健太郎さん

 俳優の中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、2018年10月12日公開)の前日譚(たん)を描く連続ドラマ版が、MBS・TBSのドラマイズム枠で6月24日からスタートする。中川さんといえば、放送中のドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)での“王子キャラ”馳天馬(はせ・てんま)が話題。一方、今作では“愛されヘタレ男子”役に挑戦している。「怖いものが多いし、高いところダメ。虫も嫌いだし、本当にヘタレ」と認める中川さんと、そんな中川さんを「全然、王子様じゃないです」と語る健太郎さんに話を聞いた。

 ◇学生時代「どうかっこつけたらモテるのか、考えてしまう人間だった」

 中川さんが演じる主人公の古谷斗和(ふるや・とわ)は、幼い頃から女子に囲まれてきたイケメンの愛され男子で、周囲からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいたが、実は誰とも付き合った経験はない……という“自覚のない非リア充”。「ヘタレな部分はあるんですけど、イマドキの高校生よりもずっとピュアで可愛らしい。母性本能をくすぐるような、ほっとけない面もあって、すごく一生懸命。いつしかがむしゃらに、本気の恋を始めるのは、かっこよく見える」と中川さんは話す。

 また中川さんは、「斗和は自分から愛されようとはしていない、自然と愛されちゃう。無自覚、天性のキャラクター。僕は学生のとき、どういうふうにかっこつけたらモテるのかって考えてしまう人間だったので、そこらへんは役とは違います」と説明し、「ドラマではいろいろな恋を応援していく立場。僕も友達の相談に乗ったり、人の話を聞く方が好きなので、そういう部分は似ているのかな」と笑っていた。

 健太郎さんは、斗和の幼なじみの一人・新見律(にいみ・りつ)役で出演。律はデータ至上主義でリアル恋愛の経験がない分、やたらとデータで語ろうとする黒縁メガネが特徴的な奥手男子という設定だ。「律は女性の前だと固まってしまって、自分を出せなかったりする。でも好きな女の子に自分の気持ちを伝えようと、ちょこちょこアプローチはするので、その愛くるしさや、いざというときとのギャップを見てもらえたら」と健太郎さんはアピールする。

 ◇健太郎が見た中川大志は「いい意味で男くさい」

 今回、中川さんと健太郎さんは初共演となる。健太郎さんは中川さんの印象について「初めて会うまでは王子キャラというか、ドラマ(花のち晴れ)のイメージがあったのですが……全然、王子様じゃないです(笑い)。もちろん、王子要素はありますけど、いい意味で男くさいというか。好きなものとか自分に似ていて、同じ匂いがするし、僕は明らかに王子キャラではないので、すぐ親近感が湧きました」と思い返すと、中川さんも「僕も共演する前、なぜかは分からないけど、仲良くなれるって勝手に思っていた。(健太郎さんは)地元の友達にいそうな感じ。“地元臭”がするというか」とすっかり意気投合。

 また中川さんが、役に絡めて自分のことを「怖いものが多いし、高いところダメ。虫も嫌いだし、本当にヘタレ」と嘆くと、健太郎さんが「この人、そういうのが本気でダメで、可愛らしいところがある。でも現場ではみんなを引っ張ってくれていたし、それ以外はヘタレじゃない」と優しくフォローするなど、仲の良い姿を披露していた。

 ◇10月公開の映画の見どころは…

 最後に10月公開の映画版の見どころを聞くと、中川さんは「ドラマはちょっと、のほほんとしていて、学校の中のトラブルとか、軽く見られるテイスト。映画はもっと斗和たちがマジになっていく。もうちょっと深いというか、ドラマチック。みんなが汗を流してがむしゃらになる姿、そういうのが見られる」と力を込めていた。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載。“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれ、超絶イケメンだけど「観賞用男子」とやじられ、勢いで学年一の美女に告白するもあえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描いている。連ドラ版は主人公をはじめとするヘタレ男子たちが、学園中で巻き起こるさまざまな恋愛に巻き込まれていく……という内容で、各話ごとにゲストが登場する。

 ドラマには甲斐翔真さん、若林時英さん、恒松祐里さんらも出演。MBSで24日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで26日から毎週火曜深夜1時28分に放送される。初回のみMBSで24日深夜2時10分、TBSで26日深夜1時35分にスタート。

覚悟はいいかそこの女子。
覚悟はいいかそこの女子。
覚悟はいいかそこの女子。

中川大志、“逆壁ドン”で唐田えりかに振られる? 映画「覚悟はいいかそこの女子。」新場面カット公開

映画「覚悟はいいかそこの女子。」の場面写真(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
映画「覚悟はいいかそこの女子。」の場面写真(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、2018年10月12日公開)の新たな場面写真が6月23日、公開された。ヒロインを演じる唐田えりかさんから“逆壁ドン”をされる中川さんの姿が写し出されている。

 中川さん演じる主人公・古谷斗和(とわ)が、唐田さん演じる学年一の美少女の三輪美苑(みその)に意気揚々と壁ドンしながら告白するも、まさかの“逆壁ドン”をされ、きっぱり断られてしまう……という場面を切り取っている。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載された椎葉ナナさんのマンガが原作。“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれる。超絶イケメンだけど「観賞用男子」とやじられ、勢いで学年一の美女に告白するも、あえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描く。前日譚(たん)が連続ドラマ化され、MBS・TBSのドラマイズム枠で6月24日から順次放送される。

唐田えりか、カンヌで注目の若手女優 難攻不落のクールビューティー役 “逆壁ドン”も 

映画「覚悟はいいかそこの女子。」でヒロイン役を務める唐田えりかさん (C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
映画「覚悟はいいかそこの女子。」でヒロイン役を務める唐田えりかさん (C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 モデルで女優の唐田えりかさん(20)が、俳優の中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、10月12日公開)でヒロインの三輪美苑(みわ・みその)を演じることが6月2日、明らかになった。唐田さんは、映画「寝ても覚めても」(濱口竜介監督、9月1日公開)で東出昌大さんの相手役を務め、「第71回カンヌ国際映画祭」のレッドカーペットにも登場し、注目を集めた若手女優の一人。「覚悟はいいかそこの女子。」では、“難攻不落のクールビューティー”に扮(ふん)し、初共演となる中川さんに“逆壁ドン”するシーンもある。

 唐田さんは「中川君とは身長差があるので、壁ドンをする際の距離感や角度がすごく難しかったです。女の子が男の子に壁ドンする機会ってほとんどないと思うので、新鮮でした。うまく壁ドンできると気持ちよかったです」と明かしている。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載。“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれ、超絶イケメンだけど「観賞用男子」とやじられ、勢いで学年一の美女に告白するもあえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描く。前日譚(たん)が連続ドラマ化され、MBS・TBSのドラマイズム枠で6月24日から放送される。

 美苑は、学年一の美少女で人気も高く、何人もの男子からの告白をことごとく断ってきた難攻不落のクールビューティー。普段、めったなことでは動じず、思っていることをハッキリと発言する女の子で、中川さん演じる斗和から何度告白されても秒殺で振ってしまう気の強さを持っているが、好きな人の前では、あいさつするだけでドギマギして顔を真っ赤にさせたり、姿が視界に入るだけでうれしくなったりと可愛らしい面も持っている……という役どころ。

 唐田さんは「私の撮影は、映画のクランクインから少し時間がたってからだったので、すでに現場の雰囲気が出来上がっている中に入っていくのは、不安もありドキドキしました。主演の中川大志君が、すごく優しく気遣いがある方なので、甘えさせてもらってばっかりでした」と振り返った。

 さらに、唐田さんは「私が演じた美苑はクールビューティーで、ちょっとしたことでは動じない女の子なんですけど、それだけではなく、好きな人(美術の柾木先生)に対する表情や徐々に斗和に対して心を開いていく表情など、微妙な心の変化や気持ちを表現するように演じました」と話している。

中川大志、主演映画「覚悟はいいかそこの女子。」前日譚ドラマ化 親友役に健太郎、甲斐翔真、若林時英

連続ドラマ化が発表された「覚悟はいいかそこの女子。」で主演を務める中川大志さん (C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
連続ドラマ化が発表された「覚悟はいいかそこの女子。」で主演を務める中川大志さん (C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 俳優の中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、2018年10月12日公開)の前日譚(たん)が連続ドラマ化され、MBS・TBSのドラマイズム枠で6月24日から放送されることが5月19日、明らかになった。中川さん演じる主人公・古谷斗和(ふるや・とわ)の親友役で健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さんが出演。ドラマは椎葉ナナさんの原作マンガには描かれていないスペシャルストーリーとなる。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載。“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれ、超絶イケメンだけど「観賞用男子」と野次られ、勢いで学年一の美女に告白するもあえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描く。ドラマは全5話で、主人公をはじめとするヘタレ男子たちが、学園中で巻き起こるさまざまな恋愛に巻き込まれていく……という内容で、各話ごとにゲストが登場する。

 健太郎さんはデータ至上主義でリアル恋愛の経験がない分、やたらとデータで語ろうとする黒縁メガネが特徴的な奥手男子の新見律(にいみ・りつ)。甲斐さんは明るくお調子者でモテることに貪欲な男子・澤田惟智也(さわだ・いちや)を演じ、若林さんがドラマ・映画版オリジナルのキャラクターで、いじられキャラで仲間たちに愛されているが、マイナス思考で「不吉なこと」を見つけるとつい物事を悪い方向に考えてしまう久瀬龍生(くぜ・りゅうせい)役で出演する。

 健太郎さんは自身の役柄を「律は4人の中で一番物事を客観視できていて、タブレットを取り出してデータを調べたり、 自分の意見をしっかりと言えるキャラクターです」と説明。「でも、高校生男子のおバカな部分も持っているので、 その混在を演じるのはとても楽しかったです。『仲の良い4人組の空気を大事にしよう』と監督とも相談したのですが、実際にみんなとても仲が良く、常に笑っている楽しい現場でした。それがお芝居にも反映できたのがよかったです。ドラマを見てから映画を見るとさらに楽しめると思うので、ぜひ両方ご覧ください! 」とアピールしている。

 ドラマはMBSで6月24日から毎週日曜深夜0時50分に放送。TBSでは6月26日から毎週火曜深夜1時28分に放送される。初回のみMBS で24日深夜2時10分から、TBSは26日深夜1時35分にスタートする。

(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
(C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
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