Diner ダイナー

Diner ダイナーあらすじ

 映画「Diner ダイナー」は、 マンガ化もされた平山夢明さんのサスペンス小説「ダイナー」が原作。蜷川実花さん監督、藤原竜也さん主演で実写映画化。2016年に死去した演出家の蜷川幸雄さんの娘である実花さんと、幸雄さんの“愛弟子”の藤原さんがタッグを組むのは、今回が初めて。藤原さんは、天才シェフで元殺し屋のボンベロを演じる。

 原作は、ボンベロが店主を務める殺し屋専用のダイナー(レストラン)を舞台に繰り広げられるサスペンスエンターテインメントで、映像化不可能とも言われた作品。2017年8月から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)でコミカライズ版が連載されている。

スタッフ

原作:平山夢明「ダイナー」▽監督:蜷川実花

Diner ダイナーキャスト

藤原竜也

公開日

2019年公開

ニュース

Diner ダイナー

藤原竜也&蜷川実花、蜷川幸雄さんの愛弟子と娘が映画で初タッグ 平山夢明の小説「ダイナー」を映画化

 マンガ化もされた平山夢明さんのサスペンス小説「ダイナー」が、蜷川実花さん監督、藤原竜也さん主演で、「Diner ダイナー」として実写映画化されることが5月15日、明らかになった。2019年公開。16年に死去した演出家の蜷川幸雄さんの娘である実花さんと、幸雄さんの“愛弟子”の藤原さんがタッグを組むのは、今回が初めて。藤原さんは、天才シェフで元殺し屋のボンベロを演じる。平山さんは「蜷川幸雄先生の愛娘、愛弟子による真剣勝負の舞台に本作が選ばれたことも意味している」と喜びを表現している。

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