七つの会議

  • スタッフ:
    原作:池井戸潤「七つの会議」(集英社文庫)▽監督:福澤克雄▽プロデューサー:伊與田英徳
  • キャスト:
    野村萬斎▽香川照之▽及川光博▽片岡愛之助▽音尾琢真▽立川談春▽北大路欣也
  • 公開日:
    2019年公開

七つの会議あらすじ

 映画「七つの会議」は、人気作家の池井戸潤さんの傑作小説「七つの会議」(集英社文庫)を実写映画化。狂言師の野村萬斎さんが主演を務める。映画は、連続ドラマ「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「陸王」(いずれもTBS系)などの伊與田英徳さんがプロデューサーを担当し、福澤克雄さんが監督を務める。さらに、香川照之さん、及川光博さん、片岡愛之助さん、音尾琢真さん、立川談春さん、北大路欣也さんの出演も発表された。野村さんが池井戸さんの小説の実写化作品に出演するのは初めて。

 映画は都内にある中堅メーカー・東京建電が舞台で、野村さんは東京建電の営業1課の万年係長・八角民夫を演じる。野村さんがサラリーマン役に挑戦のするのは初めて。また、香川さんは社内で絶対的な存在である営業部長・北川誠、及川さんはうだつが上がらない営業2課の課長だったがパワハラ騒動後、営業1課の課長に抜てきされる原島万二、音尾さんは老舗のねじ製造工場「ねじ六」の4代目社長・三沢逸郎、立川さんは東京建電の下請け会社で、新進気鋭のねじ製造会社「トーメイテック」の社長・江木恒彦、北大路さんは御前様と呼ばれる東京建電の親会社「ゼノックス」の代表取締役社長・徳山郁夫を演じる。

 「結果がすべて」という考え方が今なお続く東京建電の営業1課の万年係長・八角民夫(野村さん)はどこの会社にもいそうな“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(片岡さん)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しかこなさず定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川さん)が進める結果主義の方針の下で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人ひょうひょうと日々を送っていた。ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった……というストーリー。映画は2019年公開。

スタッフ

原作:池井戸潤「七つの会議」(集英社文庫)▽監督:福澤克雄▽プロデューサー:伊與田英徳

七つの会議キャスト

野村萬斎▽香川照之▽及川光博▽片岡愛之助▽音尾琢真▽立川談春▽北大路欣也

公開日

2019年公開

ニュース

七つの会議

池井戸潤の「七つの会議」が野村萬斎主演で実写映画化 香川照之、片岡愛之助ら豪華キャスト集結 2019年公開

 人気作家の池井戸潤さんの傑作小説「七つの会議」(集英社文庫)が実写映画化され、狂言師の野村萬斎さんが主演を務めることが5月10日、分かった。映画は、連続ドラマ「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「陸王」(いずれもTBS系)などの伊與田英徳さんがプロデューサーを担当し、福澤克雄さんが監督を務める。さらに、香川照之さん、及川光博さん、片岡愛之助さん、音尾琢真さん、立川談春さん、北大路欣也さんの出演も発表された。野村さんが池井戸さんの小説の実写化作品に出演するのは初めて。

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