L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 あらすじ

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。あらすじ

 映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」は、女優の剛力彩芽さん主演で実写映画化もされた渡辺あゆさんの少女マンガ「L・DK」が、キャストを一新して再映画化。原作の中でも人気が高い「玲苑(れおん)編」を描く。前作と同様に川村泰祐監督がメガホンをとり、脚本はドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)などの江頭美智留さんが担当する。2019年3月21日公開。

 映画は、原作の中でも人気が高い「玲苑(れおん)編」を描き、女優の上白石萌音(もね)さんが西森葵、俳優の杉野遥亮(ようすけ)さんが久我山柊聖(しゅうせい)、横浜流星(りゅうせい)さんが久我山玲苑(れおん)を演じる。

 「L・DK」は“ラブ同居”の略で、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2009~17年に連載。コミックス全24巻の累計発行部数は1000万部を突破している。新作の物語は、恋人同士となり、2人きりでラブ同居を始めた西森葵と久我山柊聖の元に、柊聖のいとこ・玲苑がやってきて、3人での同居生活がスタートする……という展開。

<映画紹介>「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」上白石萌音を巡って杉野遥亮と横浜流星が火花! 胸キュンシーン満載

映画「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の場面写真 (C)「2019 L・DK」製作委員会
映画「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の場面写真 (C)「2019 L・DK」製作委員会

 渡辺あゆさんの恋愛マンガが原作の映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(川村泰祐監督)が3月21日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで公開。「L・DK」は“ラブ同居”の略で、2014年に剛力彩芽さんと山崎賢人さんの出演で実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれ、話題となった。今作では、上白石萌音さん演じる西森葵を巡って、杉野遥亮さんが演じる学校一のイケメンの久我山柊聖と、横浜流星さんが演じる柊聖のいとこの久我山玲苑が火花を散らす……。そんな3人の恋愛模様が描かれる。“ザ・少女マンガ”的な胸キュンシーン満載で、幸せな気分に浸れる。

 原作はマンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2009~17年に連載され、コミックス全24巻の累計発行部数は1000万部を突破したヒット作。今回の映画では、原作の中でも人気が高い「玲苑(れおん)編」を描く。恋人同士となり、2人きりでラブ同居を始めた葵(上白石さん)と柊聖(杉野さん)のもとに、柊聖のいとこの玲苑(横浜さん)がやってきて、3人での不思議な同居生活がスタートする……というストーリー。

(C)「2019 L・DK」製作委員会
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 今作では、壁ドンだけでなく、足ドンや持ち上げドン、バックハグ、お姫様抱っこ、全校生徒の前でストレートな愛の告白……など枚挙にいとまがないほど女子がドキドキするシーンの連続で、見ているこちらが頬を赤らめてしまうほど。そこに女の子同士、男同士の友情や将来の夢、大切な相手を守るための葛藤、相手を思いやるがゆえの気持ちのすれ違いなどを盛り込み、見応えのある青春ストーリーに仕上がっている。

 とにかく、19日に最終回を迎えた連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)の“ゆりゆり”役が話題の横浜さんと、昨年「あのコの、トリコ。」「春待つ僕ら」と恋愛映画や青春映画に出演している杉野さんの両イケメンが、マンガから飛び出したんじゃないかと思うくらいカッコいい。春休みに友達同士で見に行ったり、デートムービーにも最適な作品だ。(細田尚子/MANTAN)

(C)「2019 L・DK」製作委員会
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出典:YouTube