音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 動画

吉岡里帆、小さすぎる歌声披露 映画「音量を上げろタコ!」特報公開

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 俳優の阿部サダヲさんと吉岡里帆さんが出演する映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(三木聡監督、2018年10月12日公開)の特報が4月4日、公開された。特報には、ロックスターに扮(ふん)して絶叫する阿部さんの姿や、小さすぎる歌声を披露する吉岡さんの姿が収められている。

 映画はドラマ「時効警察」シリーズや、映画「インスタント沼」を手がけた三木聡さんが脚本、監督を務めるコメディー。驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部さん)は、その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱えるシンが出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡さん)だった……という内容。阿部さん、吉岡さんのほか、千葉雄大さん、麻生久美子さん、お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さんらも出演する。

 特報には、奇抜なメークを施したシンがシャウトする姿や、ストリートミュージシャン・ふうかが路上で小さすぎる歌声を披露する様子が収められているほか、シンが映画のタイトル通りに「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」と大声でふうかに突っ込む様子も映し出される。

 また、映画のティザービジュアルも公開された。ティザービジュアルには、ギターを手にするふうかの後ろで、顔の半分にだけメークを施したシンが絶叫する姿が写し出され「タイトルがなげーよ!!」という“突っ込み”が添えられている。

映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のティザービジュアル(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のティザービジュアル(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

<動画>吉岡里帆、阿部サダヲとの“ダブル主題歌”で歌声披露 映画「音量を上げろタコ!」予告編解禁

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 俳優の阿部サダヲさんと吉岡里帆さんが出演する映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(三木聡監督)の予告編が7月24日、公開された。阿部さん演じるシンが歌う「人類滅亡の歓び」と、吉岡さん演じるふうかが歌う「体の芯からまだ燃えているんだ」の“ダブル主題歌”が初披露されたほか、千葉雄大さん、麻生久美子さん、「バイきんぐ」の小峠英二さんといった個性豊かなキャラクターのビジュアルも解禁された。

 シンが歌う「人類滅亡の歓び」は、HYDEさんが作曲、いしわたり淳治さんが作詞を務めた「廃退的で耽美的な歌詞」(いしわたりさん)のロックナンバー。「体の芯からまだ燃えているんだ」はあいみょんさんが作詞、作曲の両方を担当している。予告編ではマスコミに囲まれる千葉さん、白髪に眼帯姿の麻生さんに加え、小峠さんがまさかのモヒカンパンクロッカー姿を披露している。

 映画はドラマ「時効警察」シリーズなどを手がけた三木さんが脚本、監督を務めるコメディー。驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部さん)は、カリスマ的人気を誇っているが、実は歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだった。異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡さん)は、ひょんなことからシンの声帯ドーピングを知ってしまう。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱えるシンの最後の歌声を巡って、2人は謎の組織から追われることになってしまう……という内容。2018年10月12日公開予定。

映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のポスタービジュアル
映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のポスタービジュアル

<動画>阿部サダヲ&吉岡里帆がデュエット 主題歌が誕生する瞬間の本編映像公開

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 俳優の阿部サダヲさんの主演映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(三木聡監督)の本編映像が10月17日、公開された。映像では、主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」が誕生する瞬間を切り取った場面が公開されており、阿部さんと吉岡里帆さんがデュエットする様子が収められている。

 映画はドラマ「時効警察」シリーズなどを手がけた三木監督が脚本も担当したコメディー。驚異の歌声を持つロックスターのシン(阿部さん)は、カリスマ的人気を誇っているが、実は歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだった。異様に声の小さいストリートミュージシャンのふうか(吉岡さん)は、ひょんなことからシンの声帯ドーピングを知ってしまう。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱えるシンの最後の歌声を巡って、2人は謎の組織から追われることになってしまう……という内容。

 公開された映像は、ある日の夕暮れ、シンとふうかが並んで座る場面からスタート。シンはおもむろにギターを弾き始め、メロディーを作り始める。しかし、なかなか次のメロディーが思いつかず、首をかしげると、隣のふうかが自信なさげにメロディーを口ずさむ。合わせてギターを弾くシンの顔に笑みが浮かび「おお……」と感嘆の声をこぼす。徐々にメロディーが出来上がり、やがて歌詞がつき、2人でデュエット。声を失いつつあるシンが、「お前が俺の声になれ」と話すと、ふうかは「無理無理」と答えたが、シンは「死ぬほどバカでかい声を出してみろ!!」とたたみかける……という展開。

<動画>吉岡里帆の“声が小さすぎる”歌唱シーンが公開 映画「音量を上げろタコ!」特別映像が公開

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 公開中の阿部サダヲさんの主演映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(三木聡監督、公開中)の本編歌唱シーンを収めた映像が20日、公開された。映像は驚異の歌声を持つ世界的ロックスター、シン(阿部)が歌う「Ave Maria」、驚くほど声が小さいストリートミュージシャンの明日葉ふうか(吉岡里帆さん)が歌う「夏風邪が治らなくて」「ゆめのな」、パンクロックバンド「ダエマオハギツ」のボーカルの自滅(小峠英二さん)が歌う「遊ぶ金欲しさの犯行」などが収められている。

 映画はドラマ「時効警察」シリーズなどを手がけた三木監督が脚本も務めたコメディー。シンは、カリスマ的人気を誇っているが、実は歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだった。ふうかは、ひょんなことからシンの声帯ドーピングを知ってしまう。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱えるシンの最後の歌声を巡って、2人は謎の組織から追われることになってしまう……という内容。

映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のワンシーン(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のワンシーン(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

<動画>映画本編の映像を盛り込んだ主題歌MV公開 泥まみれ姿の吉岡里帆も

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 俳優の阿部サダヲさんの主演映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(三木聡監督)の主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」のミュージックビデオ(MV)に、映画の本編映像を盛り込んだバージョンが10月27日、公開された。激走する阿部さんや泥まみれになる吉岡里帆さんらの姿が収録されている。

 映画はドラマ「時効警察」シリーズなどを手がけた三木監督が脚本も担当したコメディー。シン(阿部さん)は、カリスマ的人気を誇っているが、実は歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだった。ふうか(吉岡さん)は、ひょんなことからシンの声帯ドーピングを知ってしまう。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱えるシンの最後の歌声を巡って、2人は謎の組織から追われることになってしまう……という内容。

 主題歌はシンガー・ソングライターのあいみょんさんが作詞・作曲し、阿部さんと吉岡さんが歌声を披露している。

映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のビジュアル (C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のビジュアル (C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会