あのコの、トリコ。 ニュース

<映画レビュー>「あのコの、トリコ。」吉沢亮&新木優子、杉野遥亮の三角関係描く 少女マンガ原作の胸キュンストーリー

映画「あのコの、トリコ。」の場面写真 (C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
映画「あのコの、トリコ。」の場面写真 (C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

 俳優の吉沢亮さん主演、新木優子さんがヒロインの映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督)が10月5日からTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほかで公開。主人公のメガネ男子・鈴木頼(吉沢さん)は幼い頃から思いを寄せる立花雫(新木さん)と東京の高校で再会。女優になる夢に真っすぐな雫に改めて恋をする。そこに、2人の幼なじみで人気俳優として活躍する東條昴(杉野遥亮さん)が絡んできて、恋と夢を追いかける3人の三角関係が展開する。少女マンガらしい胸キュンするせりふやシチュエーションが満載。カップルのデートムービーに最適な作品に仕上がっている。

 原作は、白石ユキさんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載、コミックスの累計発行部数100万部超のマンガ。頼(吉沢さん)は芸能コースのある東京の高校に転入し、人気モデルとして活躍する幼なじみの雫(新木さん)と再会する。女優の夢に真っすぐに頑張る雫に改めて恋をした頼は、付き人として現場に同行するようになる。ある日、ランジェリーの広告撮影で昴(杉野さん)があるアクシデントで帰ってしまい、降板させられそうになる雫。そこで頼は、昴の代役を引き受けることに。この広告が話題になり、3人の未来を大きく変えていく……というラブストーリー。

 映画「NANA」(2005年)や「クローバー」(14年)などを手がけた浅野妙子さんが脚本を担当。「最後から二番目の恋」や「最高の離婚」など数々のテレビドラマを演出してきた宮脇亮さんが長編映画を初監督した。

 幼少期はジャングルジムから、大人になったらステージ上のバルコニーから足を滑らせ落ちる雫を、両手を広げて下で受け止める王子様のような頼。普段はメガネをかけていて少し挙動不審な頼が、昴の代役を務めるためメガネを外し、上半身裸になると実はイケメンでドキッ、など、胸キュンシーンが次々に飛び出す。2人のイケメンがヒロインを取り合う、照れるくらいストレートな告白など、恋愛における女性の夢が詰まった映画だ。

 3人とも20代だが、高校の制服姿に違和感無し。特にモデルとしても活躍している新木さんの着こなしが見事。新木さんはウエディングドレスを含めてさまざまなドレス姿も披露していて、その美しさにうっとりする。付き合い始めのカップルは更に盛り上がり、少しマンネリ気味のカップルも最初の頃を思い出してキュンキュンできること請け合いだ。(細田尚子/MANTAN)

(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
出典:YouTube

吉沢亮、投げキス決めて余韻のポーズ MCにも挑戦 <初日舞台あいさつ>

映画「あのコの、トリコ。」の初日舞台あいさつに登場した吉沢亮さん
映画「あのコの、トリコ。」の初日舞台あいさつに登場した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さんが10月5日、東京都内で開かれた主演映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督)の初日舞台あいさつに共演者と登場。一般から募集した要望が書かれた札が入った箱「トリコボックス」から登壇者が1人1枚を引き、要望に従うゲームが実施された。「みなさんで投げキスをしてください」という札を新木優子さんが引くと、吉沢さんは堂々と投げキスを決め、余韻のポーズを取るなど余裕だった。

 舞台あいさつには、新木さん、杉野遥亮さん、宮脇監督も出席した。吉沢さんが「トリコボックス」から引いたのは「MCをして」という要望で、吉沢さんは司会者から進行用台本を受け取って堂々と仕切った。

 吉沢さんは「お忙しい3方(吉沢さん、新木さん、杉野さん)がそろうのがレアですよ」と、台本のせりふをアレンジせず読んで、会場の笑いを誘うこともあったが、スムーズに進行。新木さんや杉野さんにしっかり質問をしていた。杉野さんが「格好良い二方(吉沢さんと新木さん)ですから」と話すと、吉沢さんは「いやいや、杉野さんも格好良い。スタイルも良くて」と間髪入れず突っ込んで、観客を沸かせていた。

 「あのコの、トリコ。」は、少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載の白石ユキさんの作品が原作。頼(吉沢さん)は東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった雫(新木さん)と再会して、彼女の付き人として現場に同行するようになる。ある日、下着の広告撮影で昴(杉野さん)があるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになるが、頼は昴の代役としてカメラの前に立つことになる……というストーリー。

出典:YouTube
出典:YouTube

<インタビュー>新木優子、20代で少女マンガのヒロイン「うれしかった」

映画「あのコの、トリコ。」にヒロイン役で出演している新木優子さん
映画「あのコの、トリコ。」にヒロイン役で出演している新木優子さん

 女優の新木優子さんが、10月5日に公開された映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督)でヒロインを演じている。映画は、少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で白石ユキさんが連載していた人気マンガが原作で、コミックスの累計発行部数100万部(電子ダウンロード含む)を突破している。主人公の頼(より)を吉沢亮さん、頼が幼い頃から思いを寄せる雫を新木さん、頼のライバルで超人気イケメン俳優・昴役を杉野遥亮さんが演じ、恋と夢を追いかける幼なじみの三角関係が描かれる。「ずっとやってみたいと思っていた少女マンガが原作のお話をいただけたことがうれしかった」と喜ぶ新木さんに、撮影秘話や「子供のころから夢だった」という女優の仕事について聞いた。

 「あのコの、トリコ。」は、頼が東京の芸能コースがある高校に転入し、幼いころから好きだった雫と再会。女優という夢に向かって真っすぐに頑張る雫に改めて恋をした頼は、彼女の付き人として現場に同行するようになる。ある日、ランジェリーの広告撮影で昴があるアクシデントで帰ってしまい、降板させられそうになる雫。そこで頼は、昴の代役を引き受けることに。この広告が話題となり、頼と雫、昴の未来を大きく変えていく……というストーリー。

 ◇一番はまったマンガは… 撮影現場でもマンガの話で盛り上がる

 新木さんは、今作の出演オファーを聞いて、「少女マンガのお話は撮影時23歳だったので、もう無理だと思っていたので、この役がいただけたことがすごくうれしかったです」と喜んだ。原作を読んで「少女マンガ原作をやらせていただけるというだけでもうれしいのに、中でも、キャラクター全員がキラキラしているのがいいなと思いました。それに、雫はしっかり夢を持っていて、他のみんなもそれぞれ無我夢中で夢をつかもうとしている姿は、原作マンガを読ませていただいて、私自身、胸を打たれた部分だったので、とてもすてきな作品に出させていただけるんだな、とうれしかったですね」と顔をほころばせる。

 新木さん自身、マンガは「学生時代は特によく読みました。一番はまったのは『カードキャプターさくら』(CLAMP、講談社)。アニメも見ていました。あとは『おもいで金平糖』(持田あきさん、集英社)という作品があって、それは今でもふと思い出したりします。金平糖を食べると時間が戻る、そういうお話です」と明かす。

 今作の撮影現場でも、吉沢さんとマンガの話で盛り上がったといい、「私は最近、サッカーのマンガで『アオアシ』(小林有吾さん、小学館)にすごくハマってるんですけど、吉沢さんも同じ作品を読まれていて、一緒の撮影のときに横でサッカーをやっていたんです。で、私が『アオアシ』を読んでいるからそれを思い出しながら見ていたら、『アオアシ』の話に偶然なって、『面白いよね』って話をしたり。あとは『休日何してるの?』とか。本当に他愛のない話をしていましたね」と振り返る。

 また「普段の自分と今回の役が重なるかという話もしました。吉沢さんは、結構インドア派だから(頼と)結構重なるということを言っていました」と親交を深めたという。

 ◇奇跡が重なった瞬間に恋に落ちる…

 新木さん演じる雫がウエディングドレスを着るシーンがあるが、「コルセットを締めたりして、結構、圧迫感のある衣装でした。それを何時間か、かなり長い時間着ていなければいけなかったので、大変だったなと思います」と苦労を語る。

 撮影中の雫が、ドレス姿で2、3メートルの高さから落ちるシーンが登場するが、このときはワイヤでつるされながら演じた。新木さんは「意外と大丈夫でした。少し前にコマーシャルの撮影でワイヤでつるされたことがあって、その経験もあったのでなんとなく感覚がつかめていたというか。体のバランスの取り方も覚えていて、スムーズにできました」と笑顔で振り返る。

 映画では登場人物が恋に落ちる瞬間が印象的に描かれている。新木さんは恋に落ちる瞬間について「映画のようにあんなに印象的な感じじゃなくて、本当にささいな瞬間なんじゃないかな。なかなか人生ではないと思いますけど(笑い)。自分が消しゴムを忘れたけれど、誰にも言えなくて……というときに隣の席の男の子がさっと貸してくれるとか。そういうさりげない優しさだったり。あと私のことが気になっているらしいよ、というのを人づてに聞いて、そこから気になってしまったり。本当にささいなことで……」と思いをはせる。

 続けて「『あのコの、トリコ。』の中の3人は高校生ですけど、高校生のときは特にささいなことで人を好きになる瞬間ってたくさんあると思います。どんな優しさが自分が一番好きと思える優しさかとか、人それぞれあるし、タイミングもあると思いますし。いろんなことが奇跡的に重なった瞬間に恋に落ちるんじゃないかな」と推測する。

 ◇夢だった女優の仕事「天職といえるように頑張りたい」

 映画を楽しみにしている人に向けて、「マンガの世界観を映像にするために私自身、パワフルにエネルギーを注いで頑張ったので、ぜひ雫のキラキラしたところを見てほしいです。あと、夢に向かって一生懸命に進む3人の姿を見て、迷いを抱えている人たちの背中を押す作品になっていると思うので、悩んでいることがあったり、一歩進めないなと思っている方、特に学生さんにぜひ見ていただきたいなと思います。また、女子は男子2人のやりとりにキュンキュンする部分があると思うので、そういった自分の好きなポイントを探しながら楽しんでいただければうれしいです」とメッセージを送った。

 ちなみに新木さんの小さいころの夢は「物心ついたときから『女優さんになる』って卒業アルバムに書いたりしているくらいでした。だから今は夢がかなっているのかなって……」と明かす。今の夢は「今までお世話になった人、学生時代に仕事と学生生活を両立する上で、多くの友達に支えてもらったという思いが強いので、その友達を全員連れて旅行に行きたいですね」と語った。

 「夢だった」という女優の仕事は「一度このお仕事を経験させていただいているからかもしれないですけど、自分がこの職業以外の仕事に就いていたとしたら、物足りなさを感じてしまうかもしれないですね」と語る。そして「私自身、いろんなことを経験するのが好きなので、役の上で、最近だと刑事、医者、ハッカー、100億円の資産を持ったお嬢様だったり、本当にいろんな役に出合わせていただいて、その役を通して、いろんな人の性格や人生を生きることができる。これは、このお仕事でしか経験できないことだなと思います。これからも天職って言えるように、自分自身頑張っていかなきゃいけないなと思います。今は、夢の続きというか、すごく楽しんでやれています」と目を輝かせた。

(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

新木優子、初恋の思い出を告白 ラブレターで「『好きだよ』って書いたら…」 <公開直前イベント>

映画「あのコの、トリコ。」“トリコ”イベントに登場した新木優子さん(左)と吉沢亮さん(右)と
映画「あのコの、トリコ。」“トリコ”イベントに登場した新木優子さん(左)と吉沢亮さん(右)と

 モデルで女優の新木優子さんが10月1日、東京都内で行われた「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、2018年10月5日公開)の公開直前イベントに、俳優の吉沢亮さんと共に登場。映画の内容にちなみ、初恋の思い出を聞かれた新木さんは「幼稚園の時、同い年の男の子を好きになって、告白してラブレターを書きました。私は『好きだよ』って、3行ぐらいの拙い文字で書いたら、『僕も好きだよ』って返してもらいました」と告白。相手は「爽やかなスポーツマン系の人で、日焼けをしていたイメージ」だったと明かした。

 映画は主人公が幼い頃からヒロインに思いを寄せる内容で、2人は実際に「はじめて“トリコ”になった頃の写真(=初恋をした頃の写真)」も披露。吉沢さんは「小学校1年生ぐらいのころ、バレンタインの日に女子が、『今から君にチョコレートをあげるから、私の家に取りに来てください』と言われて、『僕のこと好きなんですか』って聞いたんです。そうしたら『うん』って言われて、完全に“トリコ”になっちゃいました」と明かすと、会場から歓声が上がった。

 「あのコの、トリコ。」は、白石ユキさんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載、コミックスの累計発行部数100万部突破の人気作。映画では、主人公のメガネ男子・鈴木頼を吉沢さんが演じ、頼がいちずに思いを寄せるヒロイン・立花雫役で新木さん、人気俳優として活躍する頼と雫の幼なじみ東條昴役で杉野遥亮さんが出演し、芸能界を舞台にした三角関係が描かれる。

 この日のイベントは、東京・池袋の結婚式場「リビエラ東京」の披露宴会場で行われ、2人は結婚式さながらの純白の衣装に身を包み、会場にあしらわれた“ハートのカーペット”を歩いて観客を魅了した。

出典:YouTube

吉沢亮、“あざとい女子”がタイプ「すぐに好きになっちゃう」 新木優子は匂いにひかれ… <公開直前イベント>

映画「あのコの、トリコ。」“トリコ”イベントに登場した吉沢亮さん
映画「あのコの、トリコ。」“トリコ”イベントに登場した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さんが10月1日、東京都内で行われた「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、2018年10月5日公開)のイベントに、モデルで女優の新木優子さんと共に登場。好きな異性のタイプを聞かれた吉沢さんは「単純なんで、あざとい人をすぐに好きになっちゃいますね。女子が見たら、こいつやってるなって思うタイプで、ボディータッチが多いとか、話していて目を見てずっと笑顔でいるだけで、好きになちゃいますね」と明かし、観客の笑いを誘っていた。

 同じ質問に「匂いにひかれることが多いです」と答えた新木さんは、好きな匂いを聞かれ「柔軟剤系が好きですね。わざと(香水などを)付けているんじゃなくて、普段から香らせている方が魅力的。普段から自分で洗濯して、気を遣われているんだなって思います」と話していた。

 「あのコの、トリコ。」は、白石ユキさんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載、コミックスの累計発行部数100万部突破の人気作。映画では、主人公のメガネ男子・鈴木頼を吉沢さんが演じ、頼がいちずに思いを寄せるヒロイン・立花雫役で新木さん、人気俳優として活躍する頼と雫の幼なじみ東條昴役で杉野遥亮さんが出演し、芸能界を舞台にした三角関係が描かれる。

新木優子、吉沢亮はオヤジ臭い? 「トイレに行かない王子様イメージだったけど…」 <公開直前イベント>

映画「あのコの、トリコ。」のイベントに登場した新木優子さん
映画「あのコの、トリコ。」のイベントに登場した新木優子さん

 モデルで女優の新木優子さんが10月1日、東京都内で行われた映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、2018年10月5日公開)のイベントに、俳優の吉沢亮さんと共に登場。お互いの印象を聞かれた新木さんは、吉沢さんについて「きれいな見た目から想像つかない、庶民的なギャップ。トイレに行かない王子様のイメージがあったんですけど、オヤジ臭いというか、お酒が好きだったり……」と答えると、吉沢さんは苦笑いを浮かべていた。

 一方の吉沢さんは、新木さんについて「見た目は完全にクールビューティーで、口数が少なそうだけど、中身は少女。誰にも優しくて、フレンドリーに接してくれて。相当もてただろうなって思いますね」とコメント。新木さんは「最近、お嬢さまの役をさせてもらっていたのもあって、『あまりしゃべらない(イメージ)』っておっしゃる方も多いです」と明かしていた。

<br /> 「あのコの、トリコ。」は、白石ユキさんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載、コミックスの累計発行部数100万部突破の人気作。映画では、主人公のメガネ男子・鈴木頼を吉沢さんが演じ、頼がいちずに思いを寄せるヒロイン・立花雫役で新木さん、人気俳優として活躍する頼と雫の幼なじみ東條昴役で杉野遥亮さんが出演し、芸能界を舞台にした三角関係が描かれる。

吉沢亮、新木優子&杉野遥亮との“プリクラ風”3ショットがCanCamに登場

女性ファッション誌「CanCam」11月号に登場する吉沢亮さん(中央)、新木優子さん(右)、杉野遥亮さん(左)の写真
女性ファッション誌「CanCam」11月号に登場する吉沢亮さん(中央)、新木優子さん(右)、杉野遥亮さん(左)の写真

 俳優の吉沢亮さん、新木優子さん、杉野遥亮さんの“プリクラ風”3ショット写真が、9月22日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)11月号に掲載されている。写真には、ピースサインをする吉沢さんや、キュートなポーズをとる新木さん、おどけた表情の杉野さんを吉沢さんがバックハグする姿などが写し出されている。

 今回の3ショットは、3人が映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、10月5日公開)で共演していることから実現。誌面では3ショットのほか、それぞれソロショットなども掲載。インタビューでは、3人が「映画の撮影が始まる前にそれぞれ持っていた印象」や「実際会ってみたら○○だった」、「お互いのトリコになってしまった部分」「恒例の恋バナ」などのテーマでトークを繰り広げるほか、映画の撮影エピソードも語っている。

 「あのコの、トリコ。」は、少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載され、コミックスの累計発行部数100万部突破の人気作。映画では、主人公のメガネ男子・鈴木頼(より)を吉沢さんが演じ、頼がいちずに思いを寄せるヒロイン立花雫(しずく)役で新木さん、人気俳優として活躍する頼と雫の幼なじみの東條昴(すばる)役で杉野さんが出演し、芸能界を舞台にした三角関係が描かれる。

 頼は東京の芸能コースがある高校に転入し、幼いころから好きだった雫と再会する。女優という夢に向かって真っすぐに頑張る雫に改めて恋をした頼は、彼女の付き人として現場に同行するようになる。ある日、下着の広告撮影で昴がアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そこで頼は、昴の代役としてカメラの前に立つことになり……というストーリー。

吉沢亮、プライベートは“地味な男”「全然もてない」 <試写会イベント>

映画「あのコの、トリコ。」の試写会イベントに登場した吉沢亮さん
映画「あのコの、トリコ。」の試写会イベントに登場した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さんが9月13日、東京都内で行われた主演映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、2018年10月5日公開)の試写会イベントに参加。地味でさえない眼鏡男子の鈴木頼を演じた吉沢さんは「プライベートは全然もてないですよ。僕の中にキラキラ要素がなくて、地味な男なので、根暗な男の方がなじむというか、演じやすかったです」と振り返り、「家でずっと、マンガ読みながら酒を飲んでいる方が好き」とインドア派であることを明かした。

 また、タイトルにちなみ、自分が“トリコ”になっているものを聞かれた吉沢さんは「お笑い芸人さんの動画にはまっています。トリオの『トンツカタン』さんとか」と明かし、「シュールでありつつ、キャラクター性が面白くて」と魅力を熱弁。イベントスタッフから「ラブストーリーらしい回答を…」と指示が入ると、苦笑いしつつ、「『こういうのにはまっていたら可愛い』ってある?」と観客に“逆質問”していた。

 「あのコの、トリコ。」は、白石ユキさんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載、コミックスの累計発行部数100万部突破の人気作。映画では、主人公のメガネ男子・鈴木頼を吉沢さんが演じ、頼がいちずに思いを寄せるヒロイン・立花雫役で新木優子さん、人気俳優として活躍する頼と雫の幼なじみ東條昴役で杉野遥亮さんが出演し、芸能界を舞台にした三角関係が描かれる。

吉沢亮、新木優子と江の島デート! 「あのコの、トリコ。」場面写真公開

映画「あのコの、トリコ。」に主演する吉沢亮さんと、ヒロイン役の新木優子さん(左)(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
映画「あのコの、トリコ。」に主演する吉沢亮さんと、ヒロイン役の新木優子さん(左)(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

 俳優の吉沢亮さん主演で、白石ユキさんの人気マンガを実写化した映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、2018年10月5日公開)の新場面写真が8月15日、公開された。公開されたのは、吉沢さん演じるさえない主人公のメガネ男子・鈴木頼と、新木優子さんが演じるヒロイン・立花雫のデートショットで、2人が江の島でデートする様子が収められている。

 「あのコの、トリコ。」は、少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載され、コミックスの累計発行部数100万部突破の人気作。映画では、主人公の頼を吉沢さん、頼がいちずに思いを寄せる雫を新木さん、頼のライバルで超人気イケメン俳優・東條昴役を杉野遥亮さんが演じ、芸能界を舞台にした三角関係が描かれる。

 物語の中で、ひょんなことから江の島でデートすることになった頼と雫は、藤沢・鎌倉の景色を一望できる江の島シーキャンドルや、江の島サムエル・コッキング苑を巡り、参道では、老舗のお店に立ち寄ったり、大きなえびせんを雫が持って記念撮影。縁結びのパワースポットとして有名な江島神社を参拝し、おみくじで運試しをした後は、新江ノ島水族館でデートする……。デートシーンの撮影では、吉沢さんと新木さんが自らハンディーカメラを持ち、互いに撮影をするという手法が採用されたという。

(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会
(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

三角関係を描く人気マンガ「あのコの、トリコ。」が実写映画化 吉沢亮がメガネ男子に

実写映画「あのコの、トリコ。」に出演する吉沢亮さん(中央)、新木優子さん(左)、杉野遥亮さん(右)
実写映画「あのコの、トリコ。」に出演する吉沢亮さん(中央)、新木優子さん(左)、杉野遥亮さん(右)

 少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載され、続編も決定している白石ユキさんの人気マンガ「あのコの、トリコ。」が俳優の吉沢亮さん主演で実写映画化されることが7月10日、明らかになった。地味で平凡なメガネ男子の鈴木頼を吉沢さんが演じるほか、ヒロインの立花雫役で新木優子さん、人気俳優として活躍する東條昴役で杉野遥亮さんが出演する。

 「あのコの、トリコ。」は、平凡な日々を過ごすメガネ男子の鈴木頼が、人気モデルとなった立花雫、人気俳優となった東條昴という2人の幼なじみと再会。ひょんなことから頼がCM出演したことをきっかけに、芸能界を舞台にした三角関係ラブストーリーが展開していく……という内容。

 主演の吉沢さんは「原作を読んだ時、男目線で話が進んでいくということが、すごく珍しいと思いました。鈍臭い男の子が主人公で、彼の成長物語が少女マンガであるということが、面白いと思います」と原作の感想を語り、「僕の恋している表情とか、受けの芝居でキュンキュンさせなければいけない部分が多く、けっこうプレッシャーです。杉野くん演じる昴がめちゃくちゃキラキラなので、昴に負けないように、僕が演じる頼の成長していく様をきちんと意識して、最後まで頑張りたいと思っております」と意気込んでいる。

 映画では、「最高の離婚」「ファーストクラス」などのドラマで演出を手掛けた宮脇亮さんが映画監督に初挑戦。脚本は、連続ドラマ「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」、映画「NANA」などの浅野妙子さんが担当する。